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◆教材のご紹介
| ★TS(年少)クラスの教材から・・・・「いれかえあそび」 |
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「創造性」に大きく関わっている「
転換」や「
見通し」の能力を、幼児のうちから興味を持たせながら強化していこうというねらいから、
「英才教育研究所」によって開発された教具に「
カラー積み木」というものがあります。
「赤」「緑」「黄」の単位の立方体と、同色2連のもの異色2連のもの、異色3連のもので構成されており、多様な遊びができるのですが、
その中の「いれかえあそび」は、特に「
転換」の能力が要求されるものです。
上の2種類の積み木を準備させ、まず<提示カード>の@のように並べさせます。
そのあと、A⇒B⇒Cと入れ替えていくのすが、その都度バラバラにしてしまうのではなく
いかに少ない手順で並び方を、順次変化させていくかがポイントとなるのですが、
転換力が欠けていると、この段階でもつまずきが見られる場合があります。
次に示すような発展的課題になってくると、当然ながら、さらに「転換力」が必要となってくるので、
転換力が不足している場合にはおおいに難渋します。
ただ「転換」や「見通し」の能力が弱いからといって、教え込んでも意味はありません。
自分でこつこつと解き明かし
自分でやり方を見つけていく中ではじめて育っていきますから、
無用なサジェスチョンやヒントは「百害あって一利なし」といえるでしょう。
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