文 置 場


2006年以降、「ウォン・リェイド」のペンネームで書いた小説等の文言作品を掲載します。
通信教育の添削課題作品についても添削前のものを掲載します。
以前の作品については25時文芸館にて。

※以下の作品の著作者人格権はウォン・リェイドこと"ELILIST" Manami-Joestarが持っております。ウォン・リェイドの許可なく内容を改変して他サイト等で公開することはご遠慮願います。
※以下の作品の改行位置は800×600ピクセルのブラウザで読みやすいように設定してあります。
※以下の作品はフィクションであり、実在のものとは一切関係ありません。






勇者少女隊メガミューズ
闇に潜んでいた巨大な悪の組織・バンゾックが、世界を野蛮で殺伐としたものに変えるべく侵略を開始した。
それを迎え撃つのは、「メガミックフォース」という精神エネルギーを持つ三人の少女たち。
彼女たちは「勇者少女隊メガミューズ」を名乗り、バンゾックの野望に敢然と立ち向かう。

『スーパー戦隊シリーズ』に深い思い入れを持つ作者が送る、変身ヒロインバトルストーリー。


Blood:Type−A
献血にあこがれていた高校生が、初めて献血をした。
だがその結果は・・・・
第4回Yahoo! JAPAN文学賞応募作品。
※掲載分については、応募以後に若干の修正を入れたものを載せています


完全無欠ゼッタイガー
西暦2020年。突如として現れた地球外生物・インヴェイド星人が地球連合に対して宣戦を布告した。それに対し地球連合はインヴェイド星人に対する防衛組織GUARDを設立。インヴェイド星人との戦いが始まった。
インヴェイド星人の侵略機獣と戦うGUARD日本支部(GJB)の戦闘機隊の前に、謎の白い虎メカが出現した。
このメカは敵か、それとも味方か。
1970年代〜1980年代のノリの巨大ロボバトルストーリー。


重攻闘機マシンダー
テロ組織『闇の旅団』によって作られた殺戮兵器マシンダー。しかしマシンダーは殺戮行為が無益であることを感じ、自分を作り出した闇の旅団へと孤独な戦いを挑んでいく。

毎度おなじみの特撮ヒーローもの風ヒロイックファンタジー。


sign
古ぼけたジャケットの背中に書かれたラジオのパーソナリティのサイン。
ジャケットのサインを見つめながら高校時代のことを思い出す。
そしてそのジャケットを着て町を散策していると・・・・

第3回Yahoo! JAPAN文学賞応募作品。


ジュウセイバー獅狼(シロウ)
彼女イナイ歴37年、会社からもリストラされ余命3ヶ月と言われた男、天宮四郎。
彼はふとしたことから電影魔獣と呼ばれるモンスターとの戦いに巻き込まれていく。
ジュウセイバーへと鎧装して戦う四郎。その戦いの向こうにあるものは何か。

ご存知の特撮ヒーローもの風ヒロイックファンタジー。


バーンレッカー
大学生・坂東烈火は生きることに意味を見いだしていない毎日を過ごしていた。
そんなある日、ひょんなことから彼は生物兵器ビーノイドに対抗するため開発された強化スーツ・バーンレッカーの適合者として選ばれ、ビーノイドと戦うことになってしまった。
バーンレッカー打倒のため次々と送り込まれるビーノイド。
烈火は戦いの中、自分の生きている意義について少しずつ気づいていくのだった。

「ジュウセイバー」同様の特撮ヒーローもの風ヒロイックファンタジー。


ジュウセイバー
体感型ネットワークロールプレイングゲーム『ジュウセイバー』全国大会で優勝した青葉充(あおば・みつる)は、学校ではクラス最低の成績で担任の丹波祥(たんば・しょう)からは「アホバカ」と呼ばれるひどい扱いを受けていた。
今日も学校でさんざん罵られ、家に帰ってから『ジュウセイバー』をプレイする充。
ゲームをクリアし、ベッドの上に横になっていると、充の目の前に『ジュウセイバー』のナビゲータガールである白川みなも(しらかわ・みなも)の姿が飛び込んできた。
みなもの言によれば、ゲーム世界からモンスターが人間界へ飛び出してきてしまったらしい。モンスターに立ち向かえるのは、『ジュウセイバー』全国大会で優勝した充しかいないのだ。
充はみなもに促されるままに、自分が操るゲームのキャラクタであるライロウガへと鎧装(がいそう)してモンスターを撃破していく。
だが、この騒動には黒幕がいた。それは・・・・

「夢の中」を題材に、ひとりの少年の成長を描いた特撮ヒーローもの風ヒロイックファンタジー。


Run, Fast and more
ごく普通の高校に通うありふれた高校生である的場樹(まとば・いつき)にとって、体育の授業の持久走は女の子の後ろ姿を追いかけるくらいしか楽しみのない、疲れるものでしかなかった。
だが、三年生になって彼は変わった。
それは同級生の中山愛子(なかやま・あいこ)の存在があった。
夏休みに入る少し前、樹は愛子から誉められたことがあった。最初は特に気にしていなかったのだが、夏休みが終わるころには樹は愛子に片思いしていた。もう一度愛子に誉められたい、愛子の前でいいところを見せたい。樹は持久走でスタートと同時に猛ダッシュをかけることで、彼女にいいところを見せようとしていたのだ。
ときに、愛子とは別に、校門前でいつも樹に声をかける女子生徒がいた。同じクラスの碇里美(いかり・さとみ)である。
樹はどうして里美が自分に声をかけてくれるのか不思議で仕方がなかった。しかし、声をかけてくれるのは気分がいいので特に尋ねることもなくそのまま彼女のエールに応えていた。
そして持久走の授業を締めくくる校内マラソン大会の日がやってきた。
樹は愛子にいいところを見せたいために、里美のエールに応えて全力で走る。
その走りの結果は・・・・

作者の高校時代の思い出をベースに、「もしこうしていたら」というひとつのパターンをシミュレートして描いた青春もの小説。

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