知らなければ聞こえない。聞こえなければ話せない。
映画『ローマの休日』は最高のテキスト!あなたの会話力を伸ばします!
ちまたにあふれるパッと人気が出てすぐ消えてしまう本とは違い、本当に英会話力をつけたい方に、ご好評いただいており、三年目にして第四刷となります。
ETMが売り込んだわけではありませんが、授業用の教材としても使われていると出版社から報告を受けています。

本書は従来の単なる映画シナリオ集ではありません。
映画『ローマの休日』から選んだ68のキーセンテンスと豊かな会話を楽しむ応用コントを収録!
キーセンテンスは、日常会話に必須の「決まり文句」です。
是非、一読をお勧めします!!
お問い合わせは、ETM事務局まで。
| 著 者: | 村川 義郎 MURAKAWA Norio (ETM理事長) |
| 応用コント英文制作: | 三田 弘美 SANDA Hiromi (ETM理事) |
| 英文校覧: | Randy GOINGS(English proofreader) |
| 監修: | 中野 圭二 NAKANO Keiji(慶応義塾大学名誉教授 翻訳家) |
| 発行所: | 株式会社 南雲堂 |
| 価 格: | 1470円(本体1400円)※店頭販売価格 |
この本の内容を少しお見せしましょう!

もっと詳しく見てみましょう!
『1.I'm glad that you could come.』
おいでいただいて嬉しいです。
ヨーロッパ最古の王制をしく、ある国のアン王女はヨーロッパ親善旅行に出る。最後の旅程である永遠の都ローマに到着し、アン王女の在イタリア大使館では、王女を主賓とした公式レセプションと舞踏会が開かれた。世界各国の貴賓が招待され、アン王女に謁見する。
A.おいでくださって嬉しいわ。
B.いいえ、嬉しいのはこちらの方です。
A.どうして?お礼を言いたいのは私の方よ。
B.あれ?いくらかお金貸してくださるんじゃないの?
A.I'm glad that you could come.
B.No,the pleasure IS mine.
A.Why?It is me that want to thank you.
B.What? Are'nt you going to lend me some money?
※2行目 IS 大文字なので強めて発音します。(今回のポイントの中に明記されています。)
1.I'm glad that you could come.
これは、とても丁寧な言い方です。映画の中ではアン王女が来賓の一人に微笑みながら挨拶しています。これをカジュアルな言い方にすると ” I'm glad you could make it." , "Thank you for coming." , "Thanks for coming." ” です。
その他に・・・
2.”〜して嬉しい”be glad (that) 〜
3.嬉しいのはこちらの方です。
4.お礼を言うのは私の方よ。
5.あれ?/へ?
6.・・・しないの?
7.いくらかお金を貸す。
のポイントを解説しています。