HP講座
- 1.まず最初に
- 2.基礎知識
- 2−1.タグのルール
- 2−2.カラー名
- 2−2−1.基本の16色
- 2−2−2.基本以外の色(未完成・鋭意製作中)
- 2−3,基本的な形
- 3.タグの説明(簡略版)
- タグの種類
- <A>
- <B> <BODY> <BR>
- <CENTER> <DIV> <FONT>
- <HEAD> <HTML> <HR> <I> <IMG>
- <P> <TABLE> <TITLE>
- 4.タグの説明(詳細版)
- 構想中です(^^;
- 5.用語説明
- その1 Hyper Text、Markup Language
- その2 タグ
- その3 エディタ
- その4 ブラウザ

- 1.まず最初に
- 用意するものは、テキストエディタ(持っていない人はWindowsに標準で付いているメモ帳)とブラウザ(インターネット・エクスプローラなど)で、これらを使えるようにしましょう。
- 2.キーボードに慣れましょう。(^◇^;)
- 文字が打てないと、つくれませんから。
- 徐々に慣れていけば、理想です。
- 3.ファイラーの操作を覚えましょう
- ファイラーというのはファイルを管理するアプリです。
- Windowsにはエクスプローラというファイラーを標準で持っています。
- 1つのホームページを作るだけでも、たくさんのファイルを作成していきます。
- 画像ファイルやアイコンファイルや音のファイルなど・・・
- それらを管理するのにはファイラーのお世話になります。
- ファイルの移動・複写・削除などの方法を覚えてくださいね。
-
注意:エクスプローラはインターネット・エクスプローラとは別のアプリですので、注意してくださいね。
2.基礎知識
- ホームページを作るにあたっての基礎知識として第一歩は、
"HTML"です。
- これは、"Hyper Text Markup Language"の略で、
「タグ」と呼ばれるもので記述します。
- なにやら、小難しい言葉が出てきましたが、気にしないでね。(^^;
- えっ、気になる?(^^;;
- じゃぁ、用語説明のページもつくりますから、それでかんべんしてね。A^^;
2−1タグのルール
ルールといっても、いたって簡単です。(^^;
極端な例ですが、
<center>まんなかだよ</center>
という1行を”test01.html”というファイル名で登録して、ブラウザで開いて見てください。
どうですか?簡単でしょ?(^^;
このように<タグ>で始まった命令は、
</タグ>で終わります。
中には、例外もありますが・・・A^^;
そういうものはおいおい・・・
2−2カラー名
色の指定はカラーコードで行う方法と、カラー名で行う方法とがあります。
カラーコードの場合は、赤・緑・青の三色の強度を00〜FF(10進数でいうところの0〜255)で表現します。
たとえば、
<FONT COLOR="#000000">では黒
<FONT COLOR="#FFFFFF">では白
<FONT COLOR="#FF0000">では赤
で文字が表示されます。
カラー名で行う場合は、基本的な16色については、どのブラウザでも表示できますが、他の色についてはブラウザによります。
【用語説明−1】
- Hyper Text
- テキスト(文字列)中の任意の場所に埋め込まれたリンクをたどることで、関連した情報を次々と表示させていく仕組みの文章のこと。
- ホームページが良い例でしょ。(^^;
- クリックすれば、音が出たり、絵が動いたり・・・・
- Markup Language
- 一般的なテキスト形式のファイルデ、テキスト中に特定の記号(HTMLではタグ)で関連情報やレイアウト情報など付加するための言語です。
- タグについては、講座の方でおいおい説明しますから。(^^;
【用語説明−2】
- タグ(tag)
- もともとは、商品に付けられる荷札とか、値段札の意味なんですけど。(^^;
- ここでいう「タグ」とは、文字の表示方法などを指定するための特別な文字列(お札)です。
HTMLの場合 "<" と ">" によって囲みます。
【用語説明−3】
- エディタ(editor)
- 編集用のソフトのことです。今回、この講座で用意していただきたいのは文字データを編集するためのテキストエディタです。
- 特に用意されなくても、Windows付属のメモ帳やワードパッドでも可です。
【用語説明−4】
- ブラウザ(browser)
- 一般的にWebブラウザのことをいいます。
- この場合、ホームページを閲覧するためのアプリのことをいいます。
2−3.基本的な形
HTMLは文章の論理構造を記述するためのもので、基本は
「タグによるマークアップ(記述)」
と、なります。
そのルールはW3C(World Wide Web Consortium)という機関により決められています。
ページを作成するには、タグをルールに基づいて追加していくだけで、できあがっていきます。で、基本的な形というものがあって、以下のようになります。
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>ページタイトル</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
ここに本文を入れるんです(^^;
</BODY>
</HTML>
タグは一部を除いて、
「対」
になっています。
上記のを例にすると、<HTML>と</HTML>のように
例外なタグを除いてペアで使います。
タグは論理的なブロック(塊)な特性上、ブロックをはみ出しての
指定はできません。これは、タグの説明に入ってから詳しく説明します。A^^;