1.担当者の声
2.【BASIC】
3.【メインフレーム】
- 1.担当者の声
- 当講座は某ぱちおにて好評?シリーズ化を目論んでいる
- 講座です。どこまで出来るかわかりませんが、用語説明を
- メインとしていきたいです。
- 2.【BASIC】
- Beginner's All-purpose Symbolic Instruction Code の略で、
- 「初心者向きの多目的に使える記号で表した命令語」という
- 意味です。
- 1964年にアメリカのダートマス大学のケメニー教授とカーツ教授が
- 開発しました。開発当初はメインフレームのTSS(Time Sharing
- System)端末用のインタプリタ言語でした。
- が、初期の頃のPCに移植・添付されたことにより広く普及しました。
- 3.【メインフレーム】
- 基幹業務処理を行う大型電算機?のこと。汎用コンピュータ、汎用
- 機などといいます。利用者はメインフレームとネットワークで接続さ
- れた端末機(ターミナル)を操作します。
- 最近は、処理能力の不足から最大8個(資料は1999年)のCPUを
- 搭載したメインフレームを、更に複数台連結して、あたかも1台のご
- とく、うごかす並列構成が主流になってきているそうです。
- 最上位のもので、メインメモリが数十GB、HDDが数TB程度。