手軽に料理

- はじめに
- 当講座は手軽に出来る料理のレシピをご紹介します。(^^;
- うまいか、まずいかはひとそれぞれです。調味料の配分を工夫してください。
- 自己流のため、料理の基本がなってないかもしれませんが、料理の際のヒントに
- なれば幸いです。(^◇^;)
ヅケ丼
- 【ヅケ汁・材料】
- 再仕込み醤油 100cc
- みりん 50cc
- 純米酒 50cc
- 水 100cc
- 塩 小さじ1
- 黒砂糖 小さじ1
- かつおぶし 1つまみ
- 醤油・みりん・酒・水を鍋にいれて火にかける
- あたたまってきたら、塩・砂糖を投入し、まぜる
- 沸騰してきたらかつおぶしをいれ、吹きこぼれる手前で火からおろす
- コーヒーフィルターで濾すA^^;(他に濾す道具がないため)
その後、100円ショップでアク取りの網を買いました。便利っす。(^^;
- 濾した汁を冷ます
- 【具】
- お好みに応じてつけてみてください。(^◇^;)
- σ(^_^;)はイカとタコとマグロとアジを試しました。
- タコはブツ切りより刺身の方が均等につかります。
- 【漬け方】
- 1.冷めた汁をタッパーにいれて、具をひたす
- 2.冷蔵庫で30分くらい入れる
- 3.ご飯の上に具をのせる。
- 【漬け方(補足)】
- ・イカは一晩漬け込むと、沖漬けのようになって美味しかったです。(^^;
- ・漬けすぎて塩辛いと思ったら、解きたまごをかけるとマイルドになります。
- ・汁があまったら、冷蔵庫で保存して、少なくなったら継ぎ足して使ってます。A^^;
- 【汁の補充】
- 1.鍋に漬け汁を入れます。
- 2.そこに、醤油1/4カップ、みりん1/4カップ、塩サジ小1杯の割合で、汁を継ぎ足します。
- 3.鍋を火(中火くらいがいい感じです)にかけて、アクを取り除きます。
- 4.冷ましてからタッパーにうつします。
ぬか漬け
- 【ぬか床つくり・用意するもの】
- 糠 1kg
- 天然塩 100g〜200g(あじ塩はダメです)
- キャベツ 1/8個くらい
- 水 1リットル
- 鷹の爪 4〜5本
- つけものからし ひとつかみ
- 木のタル(なければふたのある容器)1個
【ぬか床の作り方】
まず、ぬか床をつくります。
- ナベに水1Lをいれて火にかけ、沸騰したら天然塩100〜200gを入れて溶かしましょう。溶けきったら、よく冷ましてください。
- 糠1Kgをボウルにいれます。
- 1.でつくった塩水を少しずつ入れてこねます。硬さの目安は耳たぶくらいです。目安の硬さになった時点で、塩水は入れないでくださいね。
- こねあがった糠を容器にうつして、鷹の爪、つけものからしを入れてまぜてください。
- キャベツを塩で軽くもみながら、つけこみましょう。
- 1日くらい置いて、キャベツが漬かっていれば完成です。
あとは、ぬか床の硬さを維持しつつ、毎日かき混ぜていれば一生モノです。(^^;
【注意点】
こね上げるとき、かき混ぜるときは
素手でしてくださいね。
ヌカ床で繁殖して、漬かりを左右する菌って、
手のひらにいる菌
だそうです。それで、かき混ぜる人によって、味が微妙にかわるんだとか。ですから、ゴム手袋だと衛生そうに見えますが、美味しくできません(^^;
素手でかき混ぜて、糠の臭いが手に移るのが嫌な方は、液体のぬか漬けの
素を使われた方がおいしくできます。
【混ぜるときには】
- 塩とヌカの補給をしましょう。
つけると、つけたものに塩とヌカ(こっちはヘバリ付いているとか)が
吸収されますので、毎回補給しましょう。
分量は経験を積んで覚えてくださいね。
美味しく漬かったときのぬか床の硬さを覚えておくといいですよ。d(^^;
1週間に1度くらいは鷹の爪も補給してください。
(虫よけにもなります)
あと、あじに旨みがなくなってきたら(ただ辛いだけとか)、
邪道なんですが、昆布とか、乾燥しいたけなど、旨み成分の出そうなものを
加えてください。(使い捨てのぬか床などは乾燥しいたけなどがはいってます。)
ここで注意点は、
鰹節
はいれないようにね(^◇^;)
なまぐさくなります。(
煮干しもダメよ)
旨みのなくなる原因は発酵不足ですから、それを解消していけば、
そういうのを入れないでも大丈夫です。
- まぜるとき、空気をふくませつつ、やさしくこねましょう。パン生地をこねるように・・・
菌は酸素がないと発酵できないので、上面だけまぜるのではなく、
全体的に空気と塩を混ぜ込みましょう。
時間は個人差ありますが、σ(^_^;)の場合は5〜20分くらいだったかと。
【うまく漬かっていないときには】
漬かりが遅い場合は、
塩か発酵が足りないかも。漬ける材料に塩を擦り付けるのも手です。
発酵を促したい場合は、
少量のヨーグルトかビール。素手でよくかき混ぜていれば、その手の発酵食品を入れないでも大丈夫な状態になると思いますが。
辛くしたい場合は、
塩と鷹の爪などの辛味を入れてみてください。
水分調整の場合・・・、
多くしたときは、キャベツの葉をつけてください。
少なくしたいときは、食パンなんかがいいかな?スポンジでもいいけど・・・
あれこれやって、ダメなときは、おいしい糠床から、ひとつまみ
のヌカをもらってきてまぜましょうね。おいしさの素になる菌が繁殖できますから。
【注意事項】
温度が低いと発酵しにくいですから、漬かりも悪いです。
冷蔵庫に入れるのは、真夏で温度が高すぎるときと、旅行なので長期の間、ぬか床の手入れのできないときとか・・・(ぬか床の冬眠とか)
あと湿気の多いところはカビに注意です。
ショウガ焼き
【材料】
豚ロースの切り身 1枚
キャベツの葉 4枚
生姜 1/2個
【作り方】
- ショウガの皮を剥いて、すりおろす。
- 肉の両面を包丁で軽く叩き、ショウガの汁に30分(15分経ったら裏返す)くらい漬け込む。
- 汁から取り出して、塩と胡椒を軽くふりかける。
- 肉を波板鉄板(フライパンの場合は薄く油をひくこと)で表面が軽く色づくまで焼く。
- で、更に肉を魚焼き用グリルで、表面に肉汁が出るまで、あぶる。
- お皿に、せん切りしたキャベツを盛りつけ、肉を1口大に切り分けてのせる。
です。(^^;
【一口メモ】
ショウガには肉を柔らかくする効果があります。
効果を得るには漬け込まないといかんです。d(^^;
焼き肉丼
【材料】
豚コマ 150g
生姜 3/4個
醤油 中サジ2
ごま油 中サジ1
塩・胡椒 少々
【作り方】
- 肉をおろしたショウガの汁に15分くらい漬け込む
- 中華ナベ(フライパンでも可。フライパンもってないっす(^^;)を火にかけて、煙が出始めてからサラダオイルをひく。
- 油気がではじめたら、肉を投入。
- 塩、胡椒をふり、よくいためる。
- 火が通ったら、ごはんにのせ、たれをかける。
【ショウガたれの作り方】
- 生姜1/4個の皮を剥き、おろす。
- おろした生姜に、醤油中さじ2・ごま油中さじ1をいれてまぜる。
【一口メモ】
たれに炒りゴマをすったものをいれると風味がまします。
ごま油の代わりに、ナベに残った油をくわえると、こってりします。(^^;
ドレッシング
- 【お酢嫌いの方用(^^;】
- 1.サラダ油中さじ2・ゴマ油中さじ1・醤油中さじ1をカップにいれる。
- 2.さらに、塩・胡椒(白・あらびきの黒)を少々加えてかき混ぜる。
- 【オーソドックスなもの】
- サラダ油 中さじ2
- 塩 (お好みな量)
- お酢 中さじ1
これだけを混ぜるだけ(^^;
あとは風味付けに胡椒や、すりゴマなんかを入れるといいかも。
サラダ油のかわりにオリーブオイルでも可です。
その場合、お酢のかわりにワインビネガーにすると
なお良いかも。(^^;
さくら家風
鶏レバーの煮込み
- 【
さくらさん
からのメッセージ】
- 私が高校生のとき、ひどい貧血になりまして、そのときに母が作ってくれた栄養万点、血の気もたっぷりの料理です。(^^;)
【材料】
鶏レバー 1パック
たまねぎ 大2個
にら 1把
しょうが 1かけ
味噌、焼肉のたれ、お酒適宜
【作り方】
- 鶏レバーは血抜きをして一口大に切る。
- たまねぎは8等分くらいのくし型に切る。
- にらは5〜6センチのざく切り、しょうがは薄切りにする。
- 厚手の鍋にたまねぎを敷き詰め、その上にレバーを乗せる。
- 薄りしょうがを散らし、お酒50ccくらいと味噌大さじ2〜3
焼肉のたれ50ccくらいを注ぎ火にかける。
- たまねぎから水分が出てくるので水を入れなくても大丈夫。
- ほどよく煮えたらニラを入れて味見をし、味噌、醤油、焼肉のたれで
味を調えて出来上がり!!
焼肉のたれはにんにくが利いてるほうがおいしいかもです。
お試しあれ(^^)
白菜の浅漬け 04.11.16更新
【用意するもの】
白菜 大玉1/4コ(だいたい3人分かな)
塩 3〜5つまみ(量はお好みでど〜ぞ)
酢 大さじ1
鷹の爪 3本
上から圧力をかけられる容器(名称を知りません(^^;;)
- 白菜を食べやすい大きさにきります
- 切った白菜を容器にいれます。
- 酢をまんべんなくふりかけます。
- 鷹の爪を粉々につぶしながら、入れます。
(注:キリキズ・スリキズなどがあると痛いです。(/_;))
- 塩を1つまみずつふりかけて、よく揉み込む。
目安は、白菜がちょいしんなりするくらいです。
- 上から圧力をかけて冷暗な場所で半日〜2日ねかす。
白菜から水分がでてくれば完成です。
香りつけにゆずの皮を少しいれるといいかも
- 失敗事項(^^;
- 発酵を促進しようとビール酵母を入れたら。。。味がちょっと。。。(^^;
濃厚なポタージュスープ
【用意するもの】
A.かんづめのコーン(粒タイプ) 1缶
B.かんづめのコーン(クリームタイプ) 1缶
C,牛乳 2缶分
D.インスタントのコーンポタージュの素 3人分
E.生クリーム お好みの量
- まず、鍋に牛乳を入れて温めます。
- その中にBをいれて、よく混ぜます。
- なじんできたら、Aを入れて、また煮込みます。
- なじんできたら、Dを入れて、かき混ぜてまた煮込みます。
- なじんできたら、火からおろして皿に盛って、生クリームでデコレートして完成です(^^)/
- 注意!
- Bをいれると、鍋の底にこげつきが起きやすいので、火にかけている間は手を休めないようにしましょう(/_: