Ensemble VICTORIAのご紹介

1995年4月結成のヴォーカル・アンサンブル。
主にルネッサンス〜バロック期の宗教曲・世俗曲を研究し、演奏活動を行なっています。
単独の演奏会のほかアマチュア合唱団の演奏会における招待演奏や各種音楽祭へ参加。
ウェスタンウィンド・ヴォーカルアンサンブルやアントニー・ルーリー氏、エドワード・ウィッカム氏、リチャード・マーロウ氏、ハリー・クリストファー氏の公開レッスンにも積極的に参加し、好評を得ました。
2000年7月には、宝塚国際室内合唱コンクールにおいて金賞・総合2位を受賞しました。
ア・カペラ演奏はもちろん、リュート伴奏者に、田村 仁良氏を迎え、当時の中世ヨーロッパさながらの雰囲気を醸し出そうと努力しています。
アドバイザーとして、小山 裕之氏を迎え、個々のトレーニング及びアンサンブルに関する数々の指導をいただいています。
Member
| 小家雪子 | Soprano | |
| 鈴木 雄三 | Tenor | |
| 大内 良太郎 | Bass | |
| 小家 一彦 | Alto,Bass,Director![]() |
合唱指揮を岸信介、ヨハン・デューイック、ラースロ・ヘルタイの各氏に、声楽を小山裕之、インゲボルグ・ドボツィの各氏に師事。2000年、イギリス・ダーティントンサマースクールの合唱指揮コースに参加し、選ばれて修了演奏会に出演した。ソロ・リサイタルのほか、モーツァルト「魔笛」ザラストロ役、ヘンデル「メサイア」やモーツァルト「戴冠ミサ曲」等の宗教曲のソリストをつとめるなど、ルネサンス〜バロック期の作品を中心にソロやアンサンブルで演奏活動を行う。 イギリス・ルネサンスのリュートソングを集めたCD「Tell me true love」も好評を得ている。 ヘンデル・フェスティバル・ジャパン専属合唱団メンバー、混声合唱団「狛江コーラスガーデン」指揮者、ジャパンシンフォニア・コラール・ソサエティ副指揮者。M&N Voice-Instituteインストラクター。アンサンブル・ビクトリア代表。 |
Lute&Adviser
田村 仁良
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リュート奏者
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リュート及び通奏低音奏法を水戸茂雄・永田平八・アントニー・ルーリーの各氏に師事。ルネッサンス・イギリス黄金期のリュート音楽を中心に演奏活動を行うほか、古典舞踏や歌曲の伴奏、数々のアンサンブルの専属リューテニストとして活躍し、TV、FM放送にも演奏出演している。
現在、「アンサンブル・ビクトリア」「スタジオ・オルフェオ16C」のメンバー。ソルフラン音楽教室リュート科講師。イングリッシュ・リュート・ソング研究会主宰。
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小山
裕之
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アドバイザー | 群馬県出身。群馬大学卒業後、音声生理学を大沢精市氏に学ぶ。その後、音声生理学及びカウンターテナーの研究を進め、クルト・ヴィドマー氏のもとで声楽の研鑚を積む。現在、ルネッサンス音楽、及びバロック音楽の演奏解釈をアンソニー・ルーリー氏に師事し、研究に励んでいる。1989年、北イタリアの南チロル音楽祭にて、オルフ「カルミナ・ブラーナ」のテノールソロで欧州デビュー。イタリア、ドイツ、スイス等、国内外においてカウンターテナーとして演奏活動、及びTV、FMに出演。また、音声生理学研究家、ヴォイストレーナーとして声の調整及び歌唱指導を行う。
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