ヤマザキナビスコカップ決勝 その3

対浦和レッドダイヤモンズ戦(2004.11.3 国立霞ヶ丘競技場)


 前後半、そして延長と120分間で決着付かず。PK戦へと突入です。


■死闘のPK戦全画像

 東京の先攻でPK戦が繰り広げられました。


東京1人目
○ルーカス

GKに読まれるも、強いキックで難なく成功。

浦和1人目
○トゥーリオ

じらしに土肥が上手く合わせられず、成功。

東京2人目
○馬場

GKの逆を付くファインゴール。
(でもぶっちゃけ私は不安で、心の中で「あれはケリー、あれはケリー」と叫んでいました(^^;)

浦和2人目
○長谷部

土肥ちゃん読んでるし、ボールもポストにかすったけど、決められる。

東京3人目
○今野

読まれて手をかすめたけど、ポストの内側に当たって無事ゴール。

浦和3人目
×田中達

正面上方のキックはクロスバーに跳ね返ってついに失敗。

東京4人目
×梶山

悪いキックではなかったものの、山岸に読まれて残念ながら失敗。

浦和4人目
×山田

最初から自信なさげなキックは、正面で土肥ちゃん好セーブ。

東京5人目
○加地

加地らしくないほど堂々とした姿勢で登場。
GKの動きを読み、逆側にファインゴール。この瞬間試合決着。東京初タイトル奪取!



 優勝が決まって、もみくちゃになる選手達−1。



 もみくちゃになる選手達−2。



 もみくちゃになる選手達−3。



 歓喜の環が国立のピッチで繰り広げられました。



 間もなく表彰式開始。
 まずは敗者の浦和勢が階段を上ります。



 そして替わって、東京の選手達の晴れ舞台。



 こんなシーン、随分と夢見てきましたね。
 今現実となりました。



 MVPは、今日好セーブ連発、PK戦でも1本を止めた土肥選手。



 青と赤の紙吹雪が舞って、東京の選手達を迎えました。
 ワールドカップとか、チャンピオンズリーグとかでこんなシーンよく見ていましたが、なんか本当に優勝したんだなぁという実感。



 記念撮影は延々と続きました。



 MVP土肥ちゃんのヒーローインタビュー。



 そして優勝監督インタビュー。



 バックスタンド前で、整然と挨拶にまわる選手・スタッフたち。



 G裏にさしかかり、ごちゃついてきました(^^;



 そして原監督の胴上げ開始。



 ナビ杯(右)、Jリーグ杯も舞ってますね。



 あー、もうちょっと何が起こってるか、わからないです。
 何度も何度もバンザイが起きてました。



 メインスタンド前でも歓喜の挨拶。



 最後は多分GKチームの記念撮影でした。



 スクリーンには「CUP WINNERS! F.C.TOKYO」だけが残されました。
 
こうして長い長い一日は、終わろうと・・・・いや、終わらずにもう少し続きます。


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