大学でカウンセリングを学んだ後、様々なスタイルで多くの仕事を経験。
1997年4月から7年間、FMネットワーク主宰。
結婚やジェンダー、労働等について意見交換の場を提供。
男女平等を考える都民会議でのスピーチや(財)日本女子社会教育会発行誌に執筆。
フリーライターとして日本各地の天然湧水を撮影、Photo&エッセイ「ときの出水」を雑誌に連載。
2004年3月、8年をともに生きた恋人が突然の自死。
いのちの大切さ・生きる喜びについて生涯伝え続けることを決意。
自殺防止の視点から「生きてさえいればどんなことでも解決できる」「ひとりぼっちにならないで」そして 「ともにいる喜び」「すべての人が生きていることへの感謝」を様々な方法で伝え続ける。
2004年12月働く女の会立ち上げ。
2006年5月働く女性を応援するバンド・サクチケの新曲「深夜の電車を待ちながら」作詞。
働く女の会メンバーより数々の相談を受ける中で、以前から感じていた
社会の中に保健室、すなわち「逃げ場」をつくる必要性を再認識する。
ネットや出版にとどまらず、誰もがいつでも集えるサロンを企画。
現在は3店舗(1店舗は契約終了)まで展開、新たなサロンも数店舗交渉中。
今後は働く女の会独自の視点から「仕事」を考えるセミナーを企画・運営予定。
2006年骨髄バンクにドナー登録、2007年1月にドナーとして選出され、
初夏、骨髄提供のための採取手術を受ける。
その模様はNHKの取材を受け2007年7月4日の「おはよう日本」で放映される。
2007年11月24日 岩手県(久慈青年会議所主催) にて
生きる喜びについて講演。
2007年11月25日 Jハーブ(株)主催「第二回いのち輝かそう大賞」において
私のエッセイが大賞を受賞!(本名にて受賞)→掲載誌PDF
人生の目標は「死を待つ人の家(マザーテレサがインドに作ったハウス)」のような、シングルたちが終の棲家として暮らす共同住宅「平成長屋」を実現させ、孤独死防止を目的として管理人として生涯を遂げること。

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2007年11月25日 Jハーブ(株)主催「第二回いのち輝かそう大賞」において
私のエッセイが大賞を受賞!(本名にて受賞)→掲載誌PDF
「働く現場に心を」というコンセプトで女性の気持ちに寄り添う言葉を
伝えていきます。
テーマ:骨髄提供、生きる、仲間、女性と仕事、生き方、挫折、希望

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働く女性へのひとことメッセージ「並んで歩いていきたい」07/09/01〜
(ボイスブログ07/11/01〜配信中)