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ようこそ!!FREEDOMKATTは1990年からCFA登録のメインクーンだけのキャッテリーです。
1989年日本生まれのブラウンマッカレルタビーアンドホワイトの男の子が初めてのメインクーンでした。
当時はまだ日本には限られた血統しかなく、ショーでもニューブリード的な存在。
バリエーションあふれるカラーとパターン故、"これこそがメインクーン!″という猫も少なく、同じ長毛種のペルシャの先輩方からは″20年かけて鼻を苦労して作ってきたのに、いきなりこんな鼻の長い猫がいい猫と言われてもどこがいいかわからない″といわれた時代でした。
「どこが」って、それはメインクーンと一緒に暮らしてみればわかること。
心とらえて魅了される何かが彼らにはあり、後にアメリカでも日本でも大人気となったのも暮らした人々が私と同じように感じたのではないでしょか。
2003年R社からメインクーンのためのフードの発売前にモニターを依頼され、我が家に訪れた担当の人が″本社はフランスなのになぜヨーロッパではなくアメリカ原産のメインクーンなのかわからない″とはじめは言っていましたが、写真でしか見たことがないといっていた彼らと数時間過ごし、これまでとは違う理解をしてもらえたのでした。
日本でこんなに熱心に(多くはアメリカからですが)輸入された猫種はいないのではないかと思うほど多くの血統が存在し、ひそかに私はアメリカより日本生まれのメインクーンの方がタイプが優れていると確信しています。
たくさんの愛好家やブリーダーのメインクーンのHPがあり、ショーでも多くの出陳頭数をほこる猫種となった現在、メインクーンという猫の説明からしなければならなかった頃を振り返るとうれしい限りです。
好きなことばかりしていたらもうこんなに時間が経ってしまった、と今思います。
ブリーダーとして私を育ててくれたのはほかならない彼らであり、また猫を通じて知り合った職業も世代も異なるオーナーさん達であり、心から感謝しています。
これまでもこれからもずっとメインクーンが大好き!!

Copyright (C) Tetsu yamazaki
私の最初のメインクーン "龍之介″(ブラウンマッカレルタビー&ホワイト)