神奈川からの引っ越し前の1〜2週間、段ボール箱やエアーキャップ
を買いに、登戸のダイエー向ヶ丘店に何度か行きました。向ヶ丘店は
「向ヶ丘遊園駅」から「西菅団地」へのバス路線沿いに立地している
こともあり、ちょっと嵩張る物を買った後での旧居への帰宅に便利で
した。
組立家具の売場を見ると、今では「カラーボックス」だけでなく、
高いの低いの、奥行きのあるのないの、多様なラインアップがそろっ
ていました。CDなどを収納するのに、その頃使っていたプラスチッ
クのものよりちゃちっぽくなくって、良いように思われましたが、ト
ラックで送る荷物の量を増やしたくなかった(いや、ダイエーの方の
発送システムで新居に直接送ってもらうという手もあったのですが)
のと、新居でのスペースがどんな感じになるかわからないということ
があって、そこでは、「ダイエーに」そういうのが売られているのを
覚えておくのにとどめ、買うのは控えました。
そして、20日の午前、トラック便の荷物が新居に到着しました。
梱包をほどき、持ち物を配置していくにつれ、向ヶ丘店で見た組立家
具がやっぱりほしくなってきました。
いちばん近いダイエーは水戸にあります。しかし、常陸多賀と水戸
との間のJR運賃は480円。近いと言っても、稲田堤と川崎との間
よりも遠いということを金額が教えてくれます。いくらこちらが5駅、
向こうが十数駅の区間でも。
ダイエー水戸店は7階建てだったか8階建てだったか、ちょっと
デパート然としています。売られている商品がやはりスーパーである
ことを教えてくれてますが、見るからにスーパーな向ヶ丘店とは違っ
た感じです。向ヶ丘店の方が典型的なダイエーの店舗なんじゃないか
なあ。(いや、全国的に見れば、福岡・天神の店のような別格の大き
い店もありますが。)
チェーン店とは言え、目当てのものがあるかどうか、ちょっと不安
でした。インテリア売場に着いてみると、やっぱりありました。置か
れているラインナップは心なしか、向ヶ丘店より少ないのではないか
という気はしましたが。
水戸店は衣料品売場がとにかく充実しています。5階分位がそれに
当てられています。それに対してインテリアと日用品で1階という
感じで、そちら関係の分量は少ないかもしれません。
とにかく、買えたので良かったということで、帰りました。あと、
ちなみに、向ヶ丘店の方では私が最後に訪れた17日頃には段ボール
箱の販売は終わっていましたが、水戸店ではまだやっていました。