さくら銀行と住友銀行が合併して三井住友銀行ができてから3年と1週間ですが、JR
品川駅港南口近くのビルに「品川支店」を6月に開店するという発表が、この日行われ
ました(ニュースリリースはこちら)。
私にとっては、2001年8月の転勤のとき以来、三井住友銀行はメインバンクになって
おり、またその前からさくら銀行→三井住友銀行の溝の口支店は投資信託や外貨預金のア
クティブ運用の窓口にしているので、私の職場の近くに支店ができるというのは、とても
喜ばしいことです。
三井住友銀行が支店を開設するというのは、滅多にあることではありません。三井住友銀
行になってから初めてだし、住友銀行・さくら銀行まで遡っても7年ぶりの新規出店とな
るということです。そういうのが、私の居場所のすぐ近くにできることになったというの
は、喜びとともに、その偶然さに驚きをも感じました。
予定地は、ちょっと前まで、自然素材のサンドウィッチ屋さんがあった場所でした。その
サンドウィッチ屋さんが閉店したときには、私たちの事務所移転があって以後も時間の流
れは止まっておらず、栄枯盛衰を感じたものでした。
それが、跡地には「三井住友銀行」? 食べ物屋さんは近隣にほかにもあっても、支店は
そんな近くにはありません……。
やがて、予定地には開店予定の旨を示す装飾がなされました。

もともと、この地域には三井住友銀行のATMコーナーが存在していました(五反田支店
の管轄で、私の職場と同一のビル)。でも、出金集中日には自動ドアからあふれるほどの
待ち行列ができています。

支店というより、ATMが増えるというだけでも、緩和作用が発生して良いのかも知れま
せん。
同じ職場には、みずほ銀行をメインバンクにしている人もいるのですが、サービスの格差
は広がるばかりのように思われます……。
とりあえず私は、三井住友銀行のフル・サービスをまた受けられるようになる6月以降が
楽しみです。