平成17年9月24日(土曜日)
実写版「頭文字D」の映画を見た

「頭文字D」の実写版の映画を見に行きました。原作が日本、映画の制作が香港という
映画で、いうなれば逆輸入な作品です。群馬県を地盤とする「走り屋」の話で、講談社
の「ヤングマガジン」が、原作の掲載誌。

映画で扱っていたのは、物語の始まりの部分。以前、テレビアニメ化もされ、私も見て
いたあたりです。(当時は地上波で放送されていて、見るのも比較的容易でした。)
私は今でこそ原作を掲載誌で毎回読んでいますが、当時はテレビアニメから入ったもの
で、ちょっと懐かしい感じもしました。

実写ですごいのは、撮影時に本当に高速で「ドリフト走行」していること。映画の開始
時には、「決して真似しないように」との注意が表示されましたが、本当にすごいドラ
イビングテクニックです。少しミスしたら、すぐに大クラッシュが起きる危険と隣り合
わせの撮影です。

自分ではできないようなスリリングなドライビングシーンを見ることができて、胸が
すくような感じでした。さすがは香港映画……。(あ、出演者や制作スタッフに日本人
も少なからず入っていましたので、多少合作っぽいところもありましたが。)


Home