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団長免停の危機!(つーか過去のアヤマチです)
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神奈川県警の十年選手、R32 GT-R。何故か二俣川にいました。
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2000年1月16日:東関東自動車道潮来線登りにてオービスに撮影される。
2000年2月5日:国道357号線横浜行き15号地付近にて光電管測定。
2000年2月8日:千葉県警交通部より出頭通知書届く。
2000年2月24日:警視庁墨田署に出頭予定。
2000年2月26日:千葉県警高速隊(東関道千葉北IC)に出頭予定。
2000年3月7日:神奈川県警交通部より行政処分呼出通知書届く。
2000年3月24日:横浜は二俣川運転免許試験場にて免停者講習一日目
2000年3月27日:同じ場所にて免停者講習二日目(祝!30日短縮)
2000年4月4日:神奈川県警交通部よりもう一つの行政処分呼出通知書届く。
2000年4月11日:保土ヶ谷区検察庁より出頭通知書届く。
2000年4月17日:交通裁判所(横浜市保土ヶ谷区)に出頭予定。
2000年4月23日:港北警察署にて免許証の返還(予定、のはずが継続)
2000年4月26日:横浜は六角橋交通安全センターにて短期免停講習
2000年4月27日:おめでとう!晴れて自由の身です!
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2000年2月24日(錦糸町)
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 いい町だからまた来たいね、、、錦糸町
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有給休暇を取って、錦糸町にある警視庁交通捜査課墨田分室(東京区検察
庁内)に出頭してきました。ここで取り調べ(通はシラベと言う)を受け、
検察に起訴され、略式手続きによる裁判を受けるわけです。もちろん不服なら
通常の裁判も可能ですが、お金も時間もはるかににかかるので、よほどの
好材料が無い限りオススメできません。
ちなみにここには
・東京簡易裁判所墨田分室
・東京区検察庁墨田分室
・警視庁交通捜査課墨田分室
が同居しており、その日のうちに上記の手続きを完了することができます。
(便利だなー)あとサラ金かATMがあれば完璧なのにね(手持ちが
無いときは最寄りの銀行の地図をくれます)
さて、ここでいただいた判決がこれです
【 主 文 】被告人を罰金60,000円に処する。
これを完納することができないときは金5,000円を1日に換算した期間
(端数を生じたときはそれを1日に換算する)被告人を労役場に留置する。
、、、だそうです。労役場って刑務所のことかな?って単身潜入調査するのも
なんなのできっちり60,000円納めて帰ってきました。免許証も返してもらって
めでたしめでたし、、、ではない。行政処分が待っています。
あ、ちなみに60キロ規制のところ、90キロで走行。つまり30キロオーバー
でした。(点数で言うと3点カナ?)
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取り調べから判決まで煩雑な手続きをイラストで解りやすく解説して
くれます。横に鎮座しているのは警視庁のマスコット、ピーポ君のよう
です(欲しいなあ)ちなみにこのイラスト、絶対に署員作と見ました。
,,,
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2000年2月26日(千葉北IC)
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 思えば遠くへ来たもんだ(道路公団千葉北)
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この日は千葉県警の高速隊に9時から10時の間に出頭しなくては
ならなかったので、いつもより早起きして(土曜日なのに、、、)
首都高湾岸線経由で千葉北ICまで行きました。
高速隊の事務所は千葉北IC料金所にある道路公団事務所の敷地内
にあるので、これまた便利です。ただし、ここには検察や裁判所の
出張所があるわけではないので、この日は取り調べのみとなります。
つまり、起訴や裁判は後日、ってことですね。
入り口近くに高速隊の
RX−7
が停まっていたので撮影してみました(上の
画像)ボンネットの虫よけがおしゃれですね。しかし路上では遭いたく
ないナンバーワンだな。
さて、中に入るとやけにガタイのいいお兄さん達がいっぱいいて、
ちょっとビビリます。入り口近くのアニキに通知書の旨を伝えると
奥の長テーブルに案内され、担当の方による取り調べが始まります。
最初にオービスによる証拠写真を見せてもらったのですが、これが
非常に鮮明でナンバーはおろか、顔の表情まではっきりと映っています。
白黒なので色は分からないのですが、これなら車種まではっきりと
わかるでしょう(担当さんはわからなかったみたいだけどね、、、)
今回は100キロ規制のところ、147キロで走行。つまり47キロオーバー
でした。いやー、80キロ規制でなくてよかった〜(汗)
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2000年3月7日(自宅)
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うちに帰ると、神奈川県警察の交通部より行政処分呼出通知書が届いて
いました。3月24日に二俣川の運転免許試験場に出頭する旨と、免停60日で
あることが書いてありました。講習を受ければ最大で半分の30日で済むよ
うですが、、、講習は二日間に渡るようです。
すっかりブルーになっちゃいました、、、(泣)
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2000年3月24日(二俣川)
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 二俣川で免停講習です。
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二俣川運転免許試験場なので朝から学科試験を受けに来た若者でいっぱい
です。そんな中、免停処分を受けに行く気分はとってもブルーです。
(学科試験が通れば免許は君達のものだよ。でも運転には気をつけてね、、、)
一日目は受付に呼出通知書と免許証を渡します。ここから免停スタートです。
講習を受ける場合は、講習の申し込み用紙と講習にかかるお金(23,000円也)
を納めます。講習の最後の試験の成績が良ければ最大で30日の短縮となるわけ
です。さて、頑張らねば。
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 運転シミュレーター
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ステアリングからインパネに至るまで本物の自動車(何故か◯菱)のものを
そのまま流用しています。ポリゴン使用のシミュレーターで一昔前なら
ゲーセンにあってもいい感じです。
ゲーム(ちゃう)は事故を起こしやすいいくつかのパターンを再現していく
のですが、右折時に直進トラックの陰からバイクがかっ飛んでくるので気を
つけましょう。私は見事に引っかけました。トラックが道を譲ってくれるので
サンキュー事故というそうです。
それでもナカナカの好成績でしたよ(でも評価には関係無いんですよね、、、)
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 CRT
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警視庁方式CRT運転適性検査装置なるシロモノです。
温泉街のゲーセンなら楽しめるかも、、
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2000年4月4日(自宅)
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うちに帰ると、またもや行政処分呼出通知書が届いていました。
これは千葉の件ですね。ふむふむ、、って出頭場所や時間のとこに
大きくXが書かれており、ここは無視しても良さそうです。
問題はシールで貼られている
「あなたは、現在運転免許停止処分中ですが、
別の時案で新たに運転免許停止処分が決定され
ています。
現在の運転免許停止処分が終了して、警察署
に出頭した日から今回の運転免許停止処分が始
まりますので、必ず出頭してください。
免許課 行政処分執行係」
のとこで出頭すると自動的に免停に
なるらしいです。ただしこれも一日の講習でちゃらになるようです。
なんだけど、、、(略式でも正式でもいいけど)裁判まだだぞ〜。
判決出る前に行政処分しちゃっていいのかな〜(謎)
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2000年4月11日(自宅)
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うちに帰ると、今度は保土ヶ谷区の検察庁から出頭通知書が届いていました。
これも千葉の件ですね。やっぱり起訴されてたってことで、、、(当たり
前か)4月18日までに保土ヶ谷区の交通裁判所に出頭して、略式裁判を受け、
そのまま罰金を払えば晴れて潔白の身になれそうです。
ご丁寧に罰金は10万円以下とはがきの隅に書かれています。痛いなあ。
新しいアルミ欲しかったのにしばらく先送りかな(泣)全然関係ないけど
はがきが郵便番号七桁対応してないぞ!(やり場のない怒り)
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2000年4月17日(保土ヶ谷区交通裁判所)
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とりあえず早起きして、保土ヶ谷の交通裁判所に行ってきました。
今回はデジカメを忘れてしまったので。画像はありません(汗)
この日は東関道で撮影された件で起訴されているので、ここで検察官の
取り調べを受けます。千葉で取り調べを受けた時の調書を見せられ、
「起訴事実に間違いはありませんか?」と聞かれたので、改めて調書
を熟読して「間違いありません」と答えます。調書も非常に簡潔なので
こりゃごねようがないですな。
簡単に調書の内容を書くと、
・東関道を東京方面に向かって走行中、トラックが急に減速してきたので
追い越し車線に車線変更を行ない、加速したところを撮影された。
・この道路の制限速度が100キロであるということは知っていた。
ってな感じです。検察官の方も好印象で「そのトラックはオービスの場所
知ってたんだね」とナカナカざっくばらんなお方でした。
この日も素直に略式裁判を受け罰金70,000円の判決を頂戴し
そのアシで70,000円納めて帰ってきました。
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2000年4月23日(港北警察署、そしてケイゾク、、)
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本来ならば免許が帰って来る日なのですが、先日の交通裁判所の出頭で
既に判決が下りてしまっているので免停が継続となります。この辺の解釈
が結構曖昧な気がするんだけど、警察は刑事処分と行政処分は別物、って
解釈してるらしいのでこれらは現在、全く並行に執行執行されるようです。
ナニワトモアレ、とりあえず中期免停が終るので所轄の港北警察署に行って
来ました。案の定、申し送りが回っていて婦警さんに「継続ですね。講習は
六角橋で平日ならいつでも受けられますよ」と言われました。
当然免許証返還はオアズケとなります。
そしてその日は暗い気持ちで帰ったのでした、、、
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2000年4月26日(六角橋交通安全センター)
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いよいよなのである。この三ヵ月に渡る頭痛の種も今日でおしまい、、、
になるはず。
そんなわけでお休みを取って六角橋にある交通安全センターに行って来ました。
今回は短期なので免停30日ですが、例によって講習を一日受ければほとんどの
人がその日に免停終了、となるわけです。内容は基本的に三月に受けた中期の
講習と同じですが、一日で終るようちょっと軽めとなっています。
ちなみに講習費用は13,800円となっています。当然、先月
やったばかりなので寝ててもわかるようなことなのですが、まぁ、最後だし
ケジメつけるためにもおめめぱっちりで受講しました。おかげさまで
シミュレーションではランクAを叩き出してしまいました(笑)
夕方にはペーパーテストも終り、免停処分執行通知書に短縮のはんこ(神奈川県
警察本部長の!)を押してもらい解放されます。免許証は次の日以降返してもらう
ことができるのですが、教官によると「明日の0時からでもOKだよ」なんだそうです。
夜中にもらいに行ってもいいのですが、そのまま走りに行っちゃいそうだしなー(笑)
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200X年XX月XX日
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その後、楽しく走り回っていると、思います。
二度と捕まったり、撮影されたりしないようにね。
では
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