私の愛機達

〜素晴らしき天体望遠鏡の世界〜
星を見る。それは贅沢な趣味なのかも知れません。それでも愛してやまない星々と巡り合うための道具達。
このコーナーは僕を星界へと誘う宇宙船の窓達をご紹介するものです。
下の写真をクリックすると詳細な写真が表示されます。

 Ninja-400
名 称:Ninja−400
仕 様:ASTROSIB社(ロシア)製40cmF4.5ミラー+4分割2ユニット収納可能なFRPボディー
 現在、僕が最も頻繁に使っているドブソニアン,Ninja-400です。
 口径が40cmになっても機動力は殆ど変化なし。以前はワゴンRターボに積み込んで移動していました。
 2004年4月にオデッセイに乗り換え、現在はこの望遠鏡搭載のまま5名乗車できます。
 重さはNinja-320と比較して2倍になりましたが,依然としてフットワークは抜群です。
 高コントラストも健在ですし,何より惑星も綺麗(^^)。
 操作性・性能,その全てがとても高い次元でバランスした逸品です。
 ここに掲載した写真は2001年8月18日,道の駅ガレリア亀岡にて撮影したものです。



 schwarz150s
名 称:SCHWARZ−150S+フリーストップ経緯台
仕 様:SYNTA社(中華人民共和国)製15cmF5アクロマート+バーダープラネタリウム(ドイツ)製フリーストップ経緯台
 ドイツ語で"黒"と言う名前を与えられた,中国製短焦点アクロマートです。
 巷では,某雑誌のお陰で使い物にならないと思い込んでいる方も多いようですが,一度覗いて見てください。
 この値段でこれだけ見えれば,文句は出ないと思いますけどね(^ ^)。
 この望遠鏡はRFTとして用いています。掛けても精々150倍までです。
 国際光器が代理店になっている,バーダープラネタリウムのフリーストップ経緯台も使い勝手は最高!!
 とは言え,高倍率の性能を求める方はSCHWARZ-150のF8仕様をお勧めします。
 あくまでも観望に徹するのなら,アクロマートで良いんじゃないかと思わせる望遠鏡です。
 写真を撮りたい向きは,十倍以上高く付きますけど,非の打ち所のない日本製アポクロマートを買うべきです。
 ここに掲載した写真は2001年11月10日,西はりま天文台を背景に撮影したものです。
 隣にNinja-400も写っています。


 ALTER-7
名 称:ALTER−7+EM200赤道儀
仕 様:インテス・マイクロ社(ロシア)製18cmF10マクストフカセグレン
    高橋製作所(日本製)EM200赤道儀に搭載。
 今の所惑星専用に使っていますが,本来目的を選ばない万能タイプなので,将来
 的には直焦点撮影にも使ってみたいと思っています。
 コントラストの高さはこのクラス随一だと思います。
 ここに掲載した写真は1998年8月29日,綾部市天文館パオで開催されたドフブソニ
 アン祭りの会場で撮影したものです。
 少し向こうにNinja-320も見えています。




 高橋P-2
名 称:TS65P+P−2赤道儀
仕 様:高橋製作所(日本製)6.5cmトリプレットセミアポクロマートと,高負荷に
    耐えるタフなポータブル赤道儀P−2型の組み合わせ。
 ちょうど22歳になりました。現在使っている愛機の中では最も古株です。
 今でも300mmF2.8程度ならノータッチガイドも可能で,寿命の長さには
 舌を巻きます。







私の愛機達

〜双眼鏡編〜

 Nikon 10x70SP
名  称:Nikon 10×70SP
コメント:ご存じニコンの天体観測用双眼鏡です。見掛け視野の狭さから、昨今の評価は
 今一の様ですが、視野周囲までほぼ完璧な点星像&限りなくフラットな視野は素晴らし
 いの一言です。
 重いのも難点の一つですが、取り敢えず何も考えずに一度覗いて見て下さい。
 観測という観点からすればこれは一つの理想型だと思いますよ。






 Leica TRINOVID 10x42BN
名  称:Leica TRINOVID 10×42BN
コメント:ライカの双眼鏡です。中心像の切れは抜群ですし、見掛け視野も広く、覗いて
 いて気持ち良いです。星像は視野周囲では膨らみますが大きな破綻はありません。
 視野のフラットさには若干欠け、Nikon SPには及びませんが、抜群の抜けの良さと見掛
 け視野の広さから来る開放感がそれを補って余りあると思います。
 現在一番のお気に入りです。




 ZEISS 10x25B
名  称:ツァイス 10×25B ポケットグラス
コメント:コンパクトなツァイスのポケットグラスです。中心像の切れは、このクラスとし
 ては抜群です。軽くてコンパクトなので、出張の友として持ち歩いています。







 Super View 4x22WA
名  称:Super View 4×22WA
コメント:笠井トレーディングから発売されている超広視界双眼鏡です。
 ワイドビノの時のようなインパクトはありませんが、中心像はまずまず良いです。
 周囲が多少崩れるのは、値段を考えれば妥当な範囲でしょう。
 歪曲等の収差もそれなりにあります。
 期待していた視野の広さは充分満足のいくものでした。





過去の愛機達


 Ninja-320
名 称:Ninja−320
仕 様:ASTROSIB社(ロシア)製32cmF4.5ミラー+二分割可能なFRPボディー
 2002年11月末にHOPPERさん宅に嫁いでいきました。傑作ドブソニアン,Ninja-320です。
 手軽な事この上なく,ワゴンRのような軽自動車にも簡単に積み込めます。
 フットワークは抜群です。それにコントラストも高くて良く見える(^^)。
 軽さ・操作性・性能,その全てがとても高い次元でバランスした逸品です。
 僕はこの望遠鏡のお陰でドブソニアンを見直しました。
 ここに掲載した写真は1998年8月22日,大台ヶ原にて撮影したものです。



 Canon 10×30IS
名  称:Canon 10×30IS
コメント:キヤノンのイメージスタビライザ付双眼鏡です。
 廉価版ISですが、中心像、視野の広さ共、僕的には合格範囲内です。
 周囲星像もそう悪いものではないと感じます。
 イメージスタビライザの恩恵は10倍でも充分感じられます。但しバッテリーの持ちは極端
 に悪いと思います。
 この双眼鏡は2005年3月、就職して釧路に赴任するこっぺちゃんへの餞別として差し上げ
 ました。
 



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