ゆきのハーブ図鑑
ゆきが色んなところに行って集めた図鑑だよ!
まずはアロマのエッセンシャルオイルに使うものから紹介していくね!!

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 ペパーミント

まずは、誰でも知っている有名なペパーミントのご紹介から。和名はハッカ。ミントはたくさんの種類があるのだけど、最も清涼感が強いものといえばペパーミントかも。
葉を鷲づかみするように手を広げ、軽く触れながら空を掴むと、ハーブを傷つけずに香りを手につけることができます。

この画像は、北九州市の南はずれにある「エストラビーヌ」のハーブガーデンのもの。すごく生き生きして力強かったです!それにガーデンスタッフの方がスゴイ人で、ゆきリクエストのキャットミントの特徴をちょこっと話しただけで言い当てたんです!もうビックリ!当然鉢を買って帰りました!!これを乾燥させて嗅いだら、ゆきはまた踊っちゃうよ!

【効用】冷却作用と刺激作用を持ち、気分のリフレッシュはもちろん、胃腸不良、乗り物酔い、花粉症、偏頭痛にも良いです。
【キーワード】冷却

【ゆきのオススメ】ゆきは歩きすぎた時や足がむくんだ時、ペパーミントを混ぜたホホバオイルで足を揉んでいます。メントールのスーッとした感じがして、一時的にしびれが取れ、足が軽くなるんです。お買い物やレジャーには必ず持って出でてます。EOは必ずオイルで1%に希釈して使ってね。


 レモングラス

稲科の植物で、鮮烈なレモンの香りがします。

この画像も「エストラヴィーヌ」のものです。すごーく勢いがありますよね!これまでレモングラスが稲科の植物で2・3本の葉をつけているものしか見たことの無かった方、実はレモングラスは高さ1m以上にも育つものなんですよ!

【効果】消化促進、抗菌作用があり、食後の胃腸の働きを助け炎症やストレス解消に良いです。虫の嫌いなシトラール、シトロネラールを含むので虫除けにも使われます
【キーワード】強化

【ゆきのオススメ】ゆきはレモングラス2滴をエタノール5mlに入れ、ローズマリー、プチグレン各2滴と合わせて精製水25mlと合わせ、お部屋の消臭スプレーに使っています。リフレッシュと癒し、虫除け、そしてPCの電磁波カットにと重宝してます。2週間くらいで使い切ってね。


 ラベンダー

ラベンダーは万能薬として名高いハーブです。特にやけどに良いことが知られています。フランス人のルネ・モーリス・ガットフォセは、ある日自分の化学工場で爆発に遭いました。この時傍らにあったラベンダーのエッセンシャルオイルを塗ったところ、皮膚の回復がめざましく、1982年彼は「アロマテラピー」という造語をつくり、その効用を論文発表しました。ハーブから脱し、アロマテラピーの歴史はここから始まったのです。

この画像は、大分県の「香りの森博物館」のものです。
濃霧立ちこめる神秘的な山の中にあるラベンダー畑。あの山は由布岳?訪れた人々は、その美しさに皆一様に写真を撮っていました。

【効用】鎮痛作用・頭痛・殺菌作用・消炎効果・やけど・筋肉痛・高血圧・座骨神経痛・インフルエンザ・肺炎・下痢・消化不良・吐き気・膀胱炎・カンジタ症・月経痛・切り傷・虫さされ・不眠症・リラックス・抗鬱・鎮静・ヒステリー・ショック・心身の緊張・湿疹・おでき・日焼け・細胞成長促進・皮脂分泌調整・脱毛症・ニキビ・美白・保湿・皮膚の再生

【ゆきのオススメ】
なんにでもちょこっとずつ入れる様にしてます。相乗効果で効力があがるのです。

【キーワード】免疫機構


 ユーカリ

ユーカリはこの春、花粉症に良いとTVで評判になり注目を集めました。一方ユーカリと言えば、オーストラリアのコアラがユーカリしか食べないことで有名ですよね。でもユーカリの葉って雄しか食べないってご存じでしたか?毒性が強いのでその分解酵素を持つ雄しか食べられないのですって。どちらにしろ、強い成分の葉なので取り扱いにはちょっぴり注意が必要です。オキシド類に属する1.8シネオールという成分が皮膚に強い刺激を与えるためです。

写真は北九州市戸畑の「光と風の教会」ハーブガーデンのもの。月夜のユーカリが幻想的でした。

【効能】かぜ・鬱血除去・殺菌・去痰作用・虫除け・虫さされ
【ゆきのおすすめ】
オーストラリアに住むみみちゃんから、オーストラリアでは、冬になると暖をとるため、また室内の殺菌をするために、やかんに精油を入れて蒸気を起こすと、聞きました。オススメって訳じゃないですけどぜひ試してみたいですね!吸入+芳香浴って感じかな〜?

【キーワード】呼吸器系


 



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