DIARY
思い立ったときにその日の出来事を書き綴ります。


6月11日    試乗情報
コラムでも書きましたが、タイヤ空気圧警告灯が点灯した以外になんら問題もなくエンジンの吹き上がりも絶好調です。今日は待望の1000キロを突破したので、慣らし運転も終了し次回からレッドゾーンまでアクセルをキックダウンしてみたいと思います。乗れば乗るほど感じることですが、BMWは常に進化しているのを感じます。エンジンの吹き上がりも前期モデルよりも滑らかな感じがします。サスペンションの硬さもそうですが、少しづつ改良されているのがわかりました。話は変わりますが、この2週間いろんな車を試乗してきました。1台目はメルセデスベンツSLK350。2004年にモデルチェンジを果たした電動ハードトップを搭載した2シーターのロードスターです。この電動ハードトップの格納オープンが格好いいこと!スタイリングもいいしすごく気に入りました!!X5を買い換えたばかりですので買えませんけどね。(笑)以前C180コンプレッサーに試乗したときは、アクセルの重さを余り感じませんでしたが、SLKは重かった。アクセルをグッっと踏み込まないと加速しません。それは加速をしないと言うことではなく、踏み込む力の加減がBMWとは違うと言うことです。なので、思い切り踏み込むと爆発的に加速します。サスペンションはZ4のように硬くはありません。しっとりした乗り心地と言うのが合っているかもしれません。ハードトップをオープンにするとやはりロードスターですから風を感じて気持ちがいいです。トランクもハードトップを格納するにも関わらず意外と広いです。ものすごく気に入ってしまいました!次にフォルクスワーゲンゴルフGTIに試乗しました。アクセルを踏んだ瞬間飛んで行ってしまいそうな加速感でした。ターボエンジンにも関わらず、ターボのタイムラグがないんです。これはゴルフではないですね。GTXにも試乗したのですが、GTXのエンジンはGTIと同じにも関わらず、ターボのタイムラグもありました。たまたま同日にポロが2年点検となり新車のゴルフEワゴンを代車で借りたのですが、ポロより走る止まる曲がるは貧弱な感じがしました。でもGTIは違います。ステアリングは本皮のスポーツステアリングで、太さも程よく握りやすいく、BMW1シリーズと比べると軽い感じです。でも国産車のような嫌な軽さではなく、程よい軽さで直進もカーブも反応はベストでした。サスペンションは、BMW1シリーズよりも硬くはありません。スポーツ車にも関わらず乗る人を選ばない感じです。これは欲しくなる人が多いだろうな〜と思いました。比較のために乗ったゴルフGTXは、ラグジュアリーでGTIの角を取ってしまったような車になっていました。私の好みではGTIの方がいいかな!?ポロが2年経過したので、ポスト・ポロ戦争が勃発と言った感じです。冗談ですけどね。(笑)


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