うなぎの養殖

2008-3
うなぎ仕入れ値段高騰
昨年来のうなぎシラス減少のためか?毎回うなぎの仕入れ時に値段が高騰しております
海外からのシラスの輸入もままならず、うなぎ養殖業者も困り果てています
このままうなぎの値段が高騰すると(うなぎ屋)営業が大変な状態なりかねません!!
現在のところほとんどのうなぎ屋は少しだけ値段を上げ我慢をしていますストレートに値上げ出来ない現状です
一日でも早い完全養殖の実現に期待をしていますが、もう少しのようです?
乾いたタオルをしぼる思いで経費削減に取り組んでいます。


2003-5
(大量生産へ期待)
水産総合研究センターは養殖うなぎに使う稚魚の人工飼育に世界で初めて成功したと発表した
サメの卵やオキアミを分解した液状の飼料を民間と共同で開発し、シラスウナギに成長させた
最大で全長約20センチに育っているものもある

1999-5
うなぎの養殖あと少し
今回の飼育では、人工ふ化した子に新しいえさをやったり
 水温を変えたりして,最高250日以上生存させるのに成功した
 幼生は体長2〜6ミリで柳の葉のように平たくて透明。
 これが大きいものは3センチ以上となり、体長5〜6センチの
 シラスうなぎにかわる直前まで育ちました。

うなぎはいつどこで

孵化は産卵御10日以内、4〜5日かかると言われています
太平洋マリアナ諸島西方で孵化したうなぎはレプトケファラス
シラスうなぎと形をかえ黒潮にのって1年以内に日本沿岸に
たどりつきます。毎年12月になるとシラスうなぎとなった稚魚が捕獲され
池す、などで大きくなるまで育てられます、新物として出荷されるのは6月ごろ
毎年シラスうなぎの捕獲量によってうなぎの値段が上下します。
又どうしてマリアナ諸島なのかは分かっていません。

水産庁は(1999年5月)人工ふ化させたウナギを、ウナギ養殖に
  使用する稚魚の直前の姿まで成長させることに世界で初めて
  成功した、と発表した。
  ウナギの養殖は現在、すべて天然に採取した稚魚から始めなければ
  ならないが、水産庁はすでに稚魚からの養殖技術は確立されており
  卵から親までの完全養殖の実現にあと一歩となったと説明してい。


研究機間ホームページ

水産庁養殖研究所
  うなぎ人工ふ化仔魚の給餌による成長の研究
http://www.nria.affrc.go.jp/index-j.html

東京大学海洋研究所
  http://www.ori.u-tokyo.ac.jp/japanese/index.htm

日本ウナギ産卵場所の特定
http://www.fishecol.ori.u-tokyo.ac.jp/homepage.data/Components/nature/topics.html


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