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表紙を飾るのは、山形県飯豊町の土屋光栄さん。父親とともに白炭窯で楢の炭を焼いてい
る。思い出せば彼との出会いも、本当の偶然であった。
地元藤野町の炭焼き職人、石井高明さんとの出会いからはじまった炭焼きの旅。
秋田・岩手から鹿児島まで。行く先々で、自然の奥深さっと人の叡智を感じる旅。そのドラマが
結晶して、この一冊になっている。
なお、装丁は先年亡くなられた田村義也の手によるものである。
最近(2006年)になってから、この本を評して下さるブログがありました。どこかで読んでいてく
れる人がいると思うと、素直に嬉しいです。思わず、コメントを入れてしまいました。
(ブログのアドレスですhttp://dsread.blog32.fc2.com/blog-entry-93.html)
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