私流トラブルシューティング

<妊娠中>

=つわり=

吐き気を伴う重症つわりは5週目から15週目まで、その後普通に生活をしながらも軽いつわりは19週目まで続きました。様々な匂いに過敏になったり、生つばがたまったり、何と言ってもムカムカが一番きつかったです。結局どういう心構えでいようと、どんなことをしようと、しんどいことには変わりありませんでしたが、「少しましかも?」と思ったものたちは・・・

食事:朝食はオレンジ・みかん。昼食にトースト。夕食、白飯は食べられず麺類、汁物が多かった。「生姜が効く」とのことで食後に生姜湯。他つわりに効くとされる食べ物は全く口にできなかった。

間食:飴はレモン系が良かったが甘い物が多く、第二のつわりで発見したのは梅ののど飴。スーッと気持ちよかった。レモンの密づけはごく初期のみ。あとは気持ち悪くてそれさえもダメだった。

飲み物:冷たい麦茶。温かいものは気持ち悪い。一番効果があったのはファンタグレープ!!普段炭酸飲料はあまり好まないが、つわり中は炭酸がムカムカをすっきりさせ最も幸せなひとときだった。他の炭酸飲料は甘すぎててかえって気持ち悪くした。それにファンタグレープにはつわりに効くとされるビタミンB6が含まれていた!

点滴:結局2回だけ。点滴をして気分が良くなることはなく、かえって2時間もの間動けなくてつらかった。入院も考えたが、精神的ダメージを考えると自宅療養がいいと考えた。入院は絶食+点滴らしい。

その他:風呂・氷、熱冷まシートを胸にあてる

 

=栄養=

カルシウムをとるのに普通の魚はつわり以来とれなかったので、にぼしをかじっていました。(かまぼこ、ちくわなど練り製品はカルシウムの栄養吸収をさまたげるものが入っているので、湯がいてからとるように)

=体重管理=

つわりがおわったころから、そんなにバクバク食べていないのに2ヶ月続けて2Kg増が続きました。妊娠中は太りやすいようで。(正月におもちを食べたのも影響しているかも。餅1個はごはんお茶碗1杯分だそうです。)

食事:そこでおやつ、ジュースはいっさいやめ、フルーツも減らしました。脂ものを減らし、炒めてから煮るもの(カレーやおからなど)は炒めずはじめから煮る。しかし、あまり脂をとらなすぎると便秘になります。

運動:19週目から週に1度、産院のマタニティービクスに。ぎっくり腰になる前は少し遠くまで歩いて買い物。冬の寒い時期は床の拭き掃除。春、暖かくなってからは近くの駅のホームをお散歩。無人駅で電車もあまりこないし、車も透らない、畑や田んぼに囲まれていて景色も良いと、最適の場所でした!

=便秘=

19週(5ヶ月)ごろひどい便秘になりました。パイナップル寒天と干し柿で解消しました。(効く人が多いらしい)

=貧血=

同じ頃貧血に。もともと貧血気味なので鉄分をしっかりとるよう努力しました。そこで活躍したのが森永の「Eお母さん」(明治にも似たようなものがありましたが、鉄臭く全く受け付けませんでした)。妊婦、授乳時のお母さん用の粉ミルク。必要な栄養分がたっぷり入っています。1日3回と書いてありますがそんなに飲めないので、1日1回、後は食べ物で。ほうれん草、小松菜、ひじき、レバーのどれかは毎日とるようにしました。鉄分はビタミンCと共にとると吸収力がよいらしく、食後にフルーツで補給しました。

=むくみ=

ギックリ腰以来、あまり運動をしなかったせいか、足がむくんでいるような気がしました。妊娠中毒症になってはいけないと、早々マッサージ開始。お風呂あがりに太股、ふくらはぎを両手でつまむようにギュッ、ギュッと。足の裏のくぼみと足の指の付け根を指圧。毎日しないと効果がないとか。あと、布団の足下に座布団を2枚敷き、足をあげて寝ました。塩分を控える=汁物、麺類をとりすぎない。調理でできるだけ塩をはぶく。 予定日近くになると気がゆるみ、検診でむくみを指摘されました。睡眠を十分にとること、カルシウムをとり低カロリーの食事をとることを指導されました。

=ぎっくり腰=

いくら運動がよいといっても歩きすぎは悪かったようです。1日15分以上30分未満が一番良いらしいです。1週間安静にしていれば治りました。

=退屈=

つわりが軽くなってからとにかく毎日退屈でした。(仕事もしていなかったので)。そこで退屈しのぎにしたことは、編み物、裁縫、HP作り。裁縫など決して得意ではありませんが、時間はいくらでもあったので、何度も失敗を繰り返しながらヒマをつぶしていました。(9ヶ月頃からはベビーグッズを揃えていくので退屈しのぎになりました。)

第二子妊娠時

=お腹の張り=

お腹の張りを感じることが多かった。妊婦らしくない動き(おんぶやだっこ、走ったりとんだり)をしているからか?と思いきや、経産婦は子宮が伸びている為初産婦頃と同じ張りであっても、より張りを感じやすいらしい。それにしても後期に入れば動き過ぎはよくない。8ヶ月、一日中お腹の張りがあり夜には痛みが。切迫早産の危険性もあるので受診。結果異常しだったけど、念のためウテメリン(張り止め薬)を服薬を希望した。

=頭痛とのどの痛み=

プチ風邪か、頭痛がして熱っぽいだるさ。体がどうにも動かない。のども少し痛い。とのことで、産院にて、バファリンとトローチを3日分処方してもらう

=風邪=

前日、バファリンとトローチを処方してもらったが、熱っぽいだるさは増すばかり。のども赤くなっていそう。痰絡みの咳きもでるので、急遽産院へ。結果扁桃腺ははれておらず、充血している程度。だったが、希望により、抗生剤とのどの腫れをおさえ、痰をだしやすくするお薬を処方してもらった。(9ヶ月)

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