●2003/05/19 (月) 総括
ようやく育児日誌を再開することができそうです。お休みの間に美音さんは1歳1ヶ月に。その間の出来事…
・GW10日間は大阪へ。相変わらずガヤガヤしていて、ひっきりなしに近所の人が家へやってくるし、一歩外へ出れば何度声をかけられることか。こういう環境での育児はしやすいだろうな。おせっかいなおじちゃん、おばちゃんがいっぱいいるから(^^;
美音さん、半年前にみんなに会っていたのを覚えていたのかい
なかったのか、あまり人見知りすることもなく、いろんな人にた〜くさん遊んでもらい、それはそれは楽しいひとときを過ごしたと思う。
奈良公園へも行った。鹿せんべいをやって、もののみごと全部 食べられ「まんま〜(>o<)(私のせんべい、全部食いよった!」 とべそをかいていた。でも鹿さんに驚くことはなく、動物慣れしているのかしら?
・私は施設ボランティアを再開。2週間に1度午後2時間だけだけど、それでも良い気分転換になる。義母は「急いですっとばして帰ってこなくていいからね、ゆっくり帰っておいでね」と言ってくれるので本当にありがたい。
・ついでに畑仕事(家庭菜園)も再開(パパさんの実家の畑を借りて)。勤めていた時からブランク2年。うまくできるかどうかわからないが、土を耕し種をまいて野菜を育てるのは本当に楽しい。今はエンドウ・トウモロコシ・キュウリ・オクラ・トマトを育成中。
・美音さん下の歯3本目がはえてきた。立っちも完璧!みんながそれをみて「上手!」と手をたたくので、立つと必ずニコニコ顔で手をたたくのが習慣になっているらしい。歩くのはまだ足の運びがうまく行かず2歩でつまづいて倒れる。それでも間もなく歩きそうで。
・母乳、まだまだ卒業できそうにない。眠くなると母のシャツをめくって要求する。以前より執着が強くなったかも?断乳どうしよう?
こんな具合の今日この頃です。
●2003/05/20 (火) いきいき子育て講座
月1回の8回シリーズのもの。「講座」とあってピンとこなかったが、クリスマス会や遠足があるとのことで参加することに。今日は第一回。子どもは部屋の後方の託児に預ける。そうして母親同士が交流を持とうという「会」らしい。しかしその内容たるもの、いかにもお役所仕事で全くくだらない。ビデオを流したり、お偉いさんのお話があったり。「託児」でも見ているのはボランティアさん。32組の参加でボランティアさんは3人。美音さんなぞ部屋から出て行ったらしく、ボランティアさんに連れてこられていた。あなた、部屋の外はすぐに階段ですぜ! 子どもが心配で交流も何もあったもんじゃない。やはり親子一緒に楽しめる「交流」がよい。ともあれ、外に出る機会があるだけでもありがたいので今後も参加しようとは思うが。
託児に預けられていた美音さん、泣きもせず暴れもせず、ボランティアさんみんなに「すーーっごくおりこうでした」と。預けられ慣れしているのかも?
今日もパパさんの帰宅は19:30と早かった。早くに帰ってもらえると美音さんは沢山遊んでもらえるし、母も仕事を分担してもらえて助かるし、何より美音さんとパパさん二人がキャッキャッと遊んでいる姿をみるのは本当に心が安らぐし幸せな気分に満たされる。やはり家族とはこうでなくては思う。絶対に。
「家族のため、家計のため」と毎夜遅くまで仕事をして、ボロボロになっているお父さんは沢山いる。というより、ほとんどがそうではないか? でも思う。お父さんがボロボロでいて家族がうまくいくわけがない。家族がうまくいかなくて、お父さんもうまくいくわけがない。家族全員心元気に過ごせることが何よりもの幸せだと思う。
●2003/05/21 (水) つくしんぼ1歳児クラス
場所も参加する人も変わり、美音さん様子が違うことを知りはじめは母にべったり。それでも少しするといつものように教室から脱出(^^; お外が大好き。部屋にいると、遊具(ボールなど)がある場所へ一直線。ガザガザ一人で探検、よく遊ぶ・・・のはいいけど、みんなと一緒にお歌をうたおうよぉ。
場所が変わりこのクラスではピアノ伴奏付き。いいねぇ〜、と思ったのもつかの間、メロディーコードが変わっても伴奏コードは変わらない。明らかに違和感のある伴奏。上手に、とか難しいのをとかはいわない。せめて伴奏の和音くらい合わせて欲しい。以前参加した保育所開放日でも同じような先生がいたところをみると、どこでもよくあるパターンなのだろう。「音楽さえあれば、伴奏なんてどうでも、こどもにはわからない」とでも思っているのだろうけど、それは良くないと思うのだ。非常に。違和感があって私は歌えませんでした(TT) これなら伴奏はない方がよほど楽しめると思うのですが・・・
30分ほど室内で遊んだ後、お外でドロドロ砂遊び。美音さんも裸足になってここぞとばかりに遊ぶ。砂場で泥んこ、タルに入ったお水でバシャバシャ〜。まだ「触ってみる」程度の遊びなのでそんなにひどくはないが、やがてすぐに体中泥だらけになって遊ぶときが来るのだろう。
このごろ、夕食作りで”待つ時間”が随分もてるようになった。以前なら30分もすればキッチンに入り、お鍋やら用具をさわりはじめ、そのうちすぐに足下にへばりついて夕食作りはそこでSTOPだった。ところがこのごろ1時間はキッチンに入らず(ゲートを開けていても!)本棚やら何やらで遊んでくれる。その代わり夕食作り終了後、泥棒が入ったごとく散らかっているのは覚悟の上! こうやってドンドン、ズンズン成長してくれるんだな。すごいすごい。
●2003/05/22 (木) 子育ての一日は忙しい
今日は何も予定がないので、うちでゆっくりと…なんてとんでもなかった!
起床後のおむつ替えからはじまり、朝食、片づけ、洗濯、その他家事。やっと一息、と座れば「外で遊びたい!」の要求。家中の窓を閉めて回り、着替えて準備を整え近くの公園へ。砂場で裸足になって遊ぶこと30分。ねむそうなので帰宅し、手と足を洗い、着替えをし、水分補給をし、おむつ交換をする。そして寝かせつけ→着地失敗。
お昼はとうに過ぎているので昼食をやる。椅子におとなしくすわっているわけがなく、下のテーブルにつかまりながら立って食べる。→床はごはんまみれ→そこだけ掃除。続いて母の昼食タイム。膝に乗せろとうるさく言われるので、膝に乗せて片手でかかえて片手でごはん。
全てが終わり、やっと一息!と座ると臭い。うんちまみれのおむつを交換。と、ようやく眠くなってきたらしく寝かせつけ。もうおんぶをする気力もなく(というか、いい加減一人で寝られるようになって下さい。)添い寝授乳で。
寝た!やっと休憩だぁぁぁーーーーーー!と思ったのもつかの間、20分で起きる。うそだろぉ、20分しか休憩がないの?!でも、本当はまだ眠いらしく授乳。・・・寝た寝た寝た!!
が、時すでに夕方。洗濯物の取り入れやら夕食作りにとりかかる。やはり休憩できない。起きている間は「遊ぼ!」とせがむし。働きづめの「お母さん」。
そうして22:00、お父さんが寝かせつけにはいってくれ、ようやく解放!!!ふぅーーーーーー。
明日はお父さんの帰宅が遅いらしく100%育児の日。がんばろう。
●2003/05/23 (金) 孤独感
ママ友3人で少し大きな公園へ。広い広い芝生の中をベビー3人がハイハイしている姿、キャ〜〜めちゃめちゃかわいい〜〜。美音さん、なぜか外ではひざをつかずに、足を蹴りながら器用にハイハイ。ズボンがすり切れるのを気遣っているのか? そんなわけないか。
おやつを広げると相変わらずむさぼり食う。普段食べさせない(私が食べないので与えるタイミングがない)のでここぞとばかりに食べるのだろうか・・・
今日はお父さんの帰りが遅い。お風呂、夜の寝かせつけ等その間の一人育児は本当に大変だけど、どうにかやっていけるようになりました。ただ、すごく孤独になる。もう、どうにかなってしまいそうなくらい、誰か相手をしてください、と叫びたいくらい孤独。何だろうね? 寂しいのか?それとも美音さんの相手でひたすら使った心身を癒して欲しいのか? 孤独感だけは慣れない。
●2003/05/24 (土) ワセリン事件
朝、美音さんの顔を拭いて、乾燥肌なのでワセリンを塗ってやり、ふたをちゃんとしめた…はず。そうして、片づけやら一通りの家事を終え、さーて休憩、と美音さんをみると・・・なんと顔から手から足から床も服もワセリンまみれ!ギャーーーーー!いつもこうなのね。休憩しようと思うと何かある。ふたをきっちりしめなかったのが悪いのだけど。
今日は公園へ行かなかったので、スモッグやらに着替えさせ、家のガレージ(砂利の庭?)で遊ばせる。靴は汚れるので裸足。あっちやこっちや探検したり、あっちのものをこっちへ持ってきたり、石を並べてみたり・・・自由自在で楽しそう。しかしガーデニングの花やら野菜をいじるので困る。となるとやはり公園へ行かなくてはなぁ。
●2003/05/25 (日) ベビーサイン
ここ数日、夕方の昼寝をさせない、もしくは短くすることによって就寝時間が早まり、9時ごろに寝てくれるので非常に助かる。が、当然朝早く目覚める。でも彼女も本当はまだ眠いらしく、添い寝乳をしたり腕まくらをしたり早朝から四苦八苦している母でした。
ところで、そう、ベビーサイン。彼女なりのサインがいくつか出てきたので、こちらもサインを使って物の名前を教えることにしている。すると、サインはまだ出ないが教えたものを発見すると「あーー!!!」と大発見したように指差し教えてくれる。こうやってコミュニケーションのやりとりができることはホントに楽しいです。
●2003/05/27 (火) 大地震!!
昨夜PM6:24 地震発生。たまたまパパさんの実家にいて夕食中でした。ガタガタガタ。「あ、地震。いやだなあ、こっちの地震はきついからなあ。」と、美音さんを抱いてすぐに脱出出来る様、出入り口付近へ。
と、あれよあれよと言う間に震度が強くなり、これはただごとではない!家はゆっさゆっさ揺れるし、水槽の水はチャポチャポ音をたてて溢れ出る。義母は「大丈夫だから!とにかく落ち着いて!」と声をあげる。私は今にも泣きそうで、でもそんな場合じゃない!とにかく美音さんを守らなないと!と気を強くもつ。
もう、もう、それはそれは恐かったです。私が不安になっていては美音さんに伝わってしまう、と見た目だけでも落ち着かせるが本当は身体が震えていて。
震度5強。被害はコップが割れ、鏡が割れ、テレビが落ちて、照明が傾き、棚の置き物はほとんど全部落ちた。家中凄い状態で散らかる。食事中だったけど、残りはもうのどを通らない。
夜中も震度2〜3の余震が続く。その度に美音さんは「何事?!」と泣くし、母も恐いし、パパさんは自宅泊まりなので二人きりで不安でした。何度起きた?というより、ほとんど眠れませんでした。
自宅の被害は少ないようで物がパラパラと落ちた程度だった様子。
ともあれ、人が無事で良かったです。。。阪神大震災のときは大阪はあまり被害がなかったもんなあ、こんな強い地震ははじめて。あまり置き物を置かないように、物を山積みにおかないように気をつけないと、と改めて思いました。
●2003/05/28 (水) 岩出山にて
昨夜も余震がずっとあった。震度は1〜2程度だけど2階はよく揺れる。今の自宅は平屋なので良いとして、これからも寝室が2階というのは絶対に嫌!まじでめっちゃ怖くて眠れない。
母歯医者のため岩出山(パパさんの実家)で過ごす。ここでは美音さん、畑に出たり庭で犬と遊んだり、外で過ごす時間が多くとれるし、親類のおうちに遊びに行ったりで多くの人と接することができるし、いいね。自宅じゃ外出以外は家にこもりっきりだもんな。つくづく思う。育児は両親二人、ましてや母一人でするものではなく、地域ぐるみでするものだ、と。
このごろほとんど毎日がそうだけど、夕食時が一人というのは大変!美音さんの食事はいいとして、母が食事をとるときは美音さんがよってくるので(犬みたいだ!)とにかくかきこむ。あぁ、もったいないもったいない。もっとありがたく大事にいただきたいよね、ごはんって。
●2003/05/29 (木) こんな過ごし方
1日家事をして終わる。用事のない日はいつもこう。掃除に洗濯、ガーデニング…。美音さんはそれにつきあってもらって1日が終わる。こんな過ごし方でよいのか?例えば保育所に行っている子らは毎日友達と会って、いっぱい外遊びをして心も体も存分に使える。ところが家にいると公園もときどきしか行けないし、母の家事につきあわされ「待って」ばかり。もちろん空き時間は一緒に遊ぶようにしているけど(専らハイハイの追っかけ遊び)、それでも存分に遊ぶことはできていないだろうし。悪いなー、悪いなー、と思いつつもしょうがないしなあ。毎日思いっきり遊ばせてあげたいのだけど。。。
起床 6:45
午前寝11:00〜13:00
夕方寝15:30〜16:00
就寝 21:30
午前寝でたっぷり寝たはずなのに、昼食をすませて30分もすると、ぐずぐず〜。毎日同じリズムでないので、起きてすぐにぐずぐず言われると本当に困る。眠いはずがないし、何なんだ?と。もっとわかりやすいサインを出して欲しい。ベビーサイン、早く覚えてね〜〜。
●2003/05/30 (金) 3つの成長
・奥歯が生えてきました!
・「もしもし」とはっきりは言わないもののそれらしき言葉
・今日からママは「かーしゃん」。お父さんが「お母さん」と呼ぶから真似をしているのかしら?
まだ喃語なんだろうけど「まんま」や「わんわん」などの喃語から「言葉」らしき言葉をしゃべりだしてかわいさ倍増!
今日は1ヶ月ぶりにサークルのママ友達と遊ぶ。7組の参加。このごろはお天気も良いので外遊び。ポニーを見てきた。美音さん、やはり動物慣れしているみたい。ヒヒ〜ンと間近で鳴かれてもへっちゃら。
相変わらず芝生の上をハイハイしまくって遊んでいました。
夕食時久々の大泣き。あまり食べない魚を与えると3口目くらいから泣き出す。魚が嫌なのかと、他のおかずをやると口に含んで間もなくしてワー(>O<) ごはんがよいのか?と与えても同じ事。 なんだ?自分で食べたいのかと、スプーンを持たせてやると機嫌がなおって食べ始めたが、やはり3口目くらいからワー(>O<) わけかわらなくて母も切れそう。だけど良く考えてみると、自分の思いがうまく伝わらなくて美音さんの方こそつらいのではないか?と何とか怒らずに静かに食事をさげる。するとさらに激しく泣く。たぶん「もっと食べたい〜」と。小さなおにぎりを作ってやるとご機嫌でパクパク食べ出した。やっぱり自分で食べたかったのね。と又途中から口に含んで間もなくワー(>O<) もう諦めた。全てを片づけて、食事を終えた。その後しばらくして遊び半分で残りのおかずをやってみると食べた。1口、2口、全部! なんてこった。あの泣きはなんだったんだ?!!
こういうことがあるので言葉なりベビーサインなり覚えて欲しい(TT)
●2003/05/31 (土) 一日大雨
夜中(朝方)の格闘が又2,3日続いている。寝相が悪くてベッドからはみだして起きてしまう。起きるたびに添い寝乳をしてすぐに寝てくれるが、すぐにガサガサと寝返りをしてベッドから落ちそうになって又起きる。何度も何度も起こされて、母は毎日ぶち切れ。「もうしらん!!」。眠れないのが腹が立って腹が立って。格闘後には2時間ほどまとまって寝てくれるのだけど・・・。
卒乳したら夜中に起きることもなくなると思ったが、寝相の悪さで起きることがあるのね。いったいいつになったら夜中一度も起きずにぐっすり寝られるのだろう。
今日は一日大雨。パパさんも仕事だし用事もないし外にも出られないので一日家にこもっている。余裕のあるときしかできない家事ができて、しかもやってもやらなくてもいい用事なので、美音さんの調子次第でやめることもできる。
外遊びもできないのでベッドでゴロゴロしながらじゃれる。母のお腹の上にまたがって「はいどーはいどー」。顔にかぶりついて、ブーっとならす(当然顔はよだれだらけ)。背中にまとわりついて、ついでに肩をかぶりつく。腕やら顔やら肩やら噛まれ放題の母。でも、こうやってじゃれてくれるのも又愛らしい。
一日家もたまにはいいかも。たまにはね。
●2003/06/01 (日) 4歩!
ふと立って目的地まで1.2歩の場合、歩いていくことが多くなった。そうして今日、4歩先まで行った!今にも倒れそうなくらいヨタヨタとした歩き方だけど。
美音さん風邪ひきさん。夜中、布団は蹴り飛ばすし、多くの寝返りでお腹は出ているし。目が覚めたところなら布団をかけ直し、シャツをズボンにいれるけれど寝ていれば起きられると大変なことになるのでなおさないで放っておく。・・・だからだな。でも防ぎようがない! たんのからんだ咳と鼻水が少し。今週は風疹の予防接種に行こうと思ったのに〜〜〜〜。ま、焦らなくてもいいか。ー>予定通りに事が運ばないと嫌なひとσ(・_・)
日曜深夜から体が熱くて。咳き込んで寝てもすぐに目を覚ます。母もほとんど寝ずの看病。熱が38度。元気だけど体がきつそうであまり動かない。病院で薬をもらい、帰宅して昼寝後、検温すると39度2分。上がってきたな。でも元気! なので全然心配しない。
私はいつもそう。普通は大変に思うことを大変と思わず、なんて事ない、と思うことは大変心配してしまう。世の中と観点がずれているよなあ。
で、パパさんも心配して夕方早々帰宅。義母に、あまりにも熱が高いので病院に連絡をした方がよい、と言われて検温。なんと39度5分。診察時間ぎりぎりに病院へ。
座薬をもらい、美音さんは血液検査と点滴。手の甲に針をさされて激泣き。というか、叫び声に近かった。2時間の点滴の間、パパさんと交代でだっこ。目を覚ますと点滴されている手を見て大泣き。ほとんど意識がもうろうとしている状態だった。怖さのあまり(^^;
しかし生まれてきた以上、このような、いや、もっと大変な試練が待ち受けているんだもの、美音さんもがんばらないとね。
昨夜で38度。座薬も使わず今朝には37度7分。身も少し軽くなった様子で動きも出てきた。
あとは咳。熟睡に入ると全く咳もないんだけどねぇ。咳き込むと息苦しそうで授乳もできない。ので母にベタベタ〜と近寄ってきて体に体をくっつけて寝なさる。昨夜はうつぶせになっていた母の背中にのってそのまま寝ていた。ぐ、ぐるじいでずーーー。
ともあれ、あと一息。
●2003/06/04 (水) 大変でした
昨夜も何度も何度も起きて母、ほとんど寝ていない!そうして午前6:30には完全覚醒。もーーーやってられない!!で、放っておいた。でも顔をたたかれたり、馬乗りになられたり、ベッドから落ちないか、とか気が気でない。でも悔しいので起きない。隣でパパさんがぐっすり寝ていると余計に悔しくて余計に起きたくない。幸いパパさんが先に起きて、後を追っていた美音さんの着替えをして出勤してくれたので心も少し安まった。
朝食後すぐ午前寝に入る。添い寝授乳をし、母もうとうとし始めた頃いきなり完全覚醒!うそだろーーーー!! 無理矢理寝かせてみるが大泣き。余計に腹が立って放置。大泣き。いずれあきらめて寝てくれるだろうと待っていたがいっこうに泣きやまず。鼻水と涙で顔はぐしょぐしょ。正座して泣いていた。安まった心も再びキリキリ。
午後はじーちゃんとばーちゃんがお見舞いに来てくれ遊んでくれたのでホっ。
そうして夕寝起きからご機嫌が悪いの何のって。一人で遊んでいてもすぐに近寄ってくる。だっこすると背中をそって自由にさせてくれ、と大泣き。泣いて泣いて泣いて、まるで赤ちゃん期の様。今夜は寝てくれるか、大丈夫か・・・夜の恐怖再来。
熱は完全に下がった。残すは咳のみ。食欲もあまりない。大好きないちごも何もだめ。少し口にするだけ。
●2003/06/05 (木) ぐずぐず&ねむねむ
何でだ〜〜。すごいぐずぐず。とにかくEverytime眠いらしく、すごく聞かない子になってしまった。自分の意向と違うことをされるとものすごい文句を言って背中をそって怒る。
眠くて眠くて体がぐにゃぐにゃになっているのに、おんぶをすると大泣き。では一人で寝るか?と放っておくと大泣き。もう、どうしたらいいの?!!
きっと薬の副作用で眠いのだと思うけど、こういう時期に入ったとしたら大変だ! 赤ちゃん期の大変だった頃を思い出す。
薬がなくなったので再診。せきどめシロップのみもらう。早く治っておくれ〜〜〜。
久々に外遊び。お隣のお兄ちゃん(4歳)とお姉ちゃん(7歳)と遊んでもらう。子どもは子どもが好きね。お姉ちゃんは美音さんの手を引いて一緒に歩いてくれるし、美音さんもお兄ちゃんの背中をかぶりつきに(?!)いくし。こうして子ども同士で遊べるといいね。
●2003/06/06 (金) 39度再発
熱が下がって3日目、今日からサークルも復活だ!と意気込んでいると、咳き込みがひどいし、鼻水がだらだら。念のため休もうかしら、と検温すると38度のお熱。今朝寒かったからか?それとも昨日、外遊びをしたからか?いずれにせよ風邪のひきなおしらしい。
病院受診。毎日のように通い、受付の方にも看護士さんにも先生にも名前を覚えられた。あまり喜ばしいことではないよね。病院では、やはり美音さん泣かない。全然。あんなに痛い目、怖い目にあったというのに、わかっていないのか、それとも怖くないのか、それとも怖くても我慢しているのか? 先生は美音さんを膝の上にのせてカルテを記入。よい先生で本当に嬉しい。
抗生剤をもらう。「ちょっと・・・熱があがったりさがったりですねぇ」といつになく神妙な先生。心配!! ちょくちょく熱を出す分にはいいとして、こういうのを繰り返すのはよくないはず。きっちり治さなければ!
そうして夕方、再び39度4分。それでも元気で、音楽をかけるとスクワットをしながら手をたたきリズムに乗る。あるいは指揮者のように両手を振る(これが又合っているんだ)。とてもお熱があるとは思えない。
それでも念のため座薬を使う。はじめて!さぞかし大泣きするだろうと思いきや、全く泣かない。この人、わかってないんだろうか・・・。明日の朝には熱が下がっていますように。
<言葉>
言葉らしき言葉が増えてきた。まだどれもはっきりとした言葉ではないものの、少なくとも母にはそう聞こえる。「にゃんにゃん」「あったー!」。大好きな時計を指さし、時計のベビーサインをしてから「あったー!」という。もしくは「わんわん・・あった!」。ベビーサインを色々教えているのに言葉の方が早いのね(^^;
●2003/06/07 (土) 38度後半
昨夜、座薬を入れて効き目時間の6時間はやはり熱がさがったものの、6時間後にはちゃんと又上がった。そのせいで寝辛かったのか、寝返り寝返りを繰り返し、その度に布団をかけ直し・・・の格闘が1時間以上続いた。午前4時半、ようやく母の布団にもぐり込んで寝た。体が熱い、熱い。湯たんぽを抱いているようだった。
それでも食欲もあり、動き回って元気。咳も少しましになった。ぐずぐずも日ごとにましになってきた。が、甘えは相変わらず。すぐに「だっこ」「パイパイ」。卒乳ははるか彼方遠い気がする・・・
熱、38度後半で1日変わらず。まだ2日目ですからね、あと1日2日は続くのかな。それ以上続いたら病院だ!
●2003/06/08 (日) 38度後半〜39度前半
熱3日目。何でしょうね。普通の風邪かしら?突発性発疹ならあと1日高熱が続くはず。今流行っている、何とかという風邪のウイルスにかかったのなら、今日あたりで高熱はおしまいなはず。
しかし、本人は本当に熱があるのか?というくらい普通に元気。ただ、甘えのぐずぐずは引き続き。夕食作り〜後片づけまでが大変。どうしても母の手が離れる為。だっこを求めているらしく、それでいて本気で泣くので参る。少しの間ギューっとだっこをして過ごすと、又少し離れられる。私は充電器か?
お天気も良いし、とても気持ちよいので美音さんも頻繁に外に出して外気浴。39度もあるというのに・・・。やっぱり駄目なのかなぁ。母も窓ガラスを洗ったり、洗車をしたり、ガーデニングをしたり。どれもこれも、もれなく美音さん付きなのでササッと軽くだけど。
パパさん、昨日も今日もお休みで、母は1時間ほど一人で買い物に行けた。家の用事とはいえ、一人で行けるのはとてつもなく嬉しい。気にするものがない、ゆっくり選べる、何より家に閉じこもっている分、息抜きができる!
今朝、いきなり熱が下がっており、もしや?と体全体を穴があくほどよく見るが発疹は見あたらず。顔が荒れている様で赤くなっていたくらい。な〜んだ、残念!! すごくがっかりした。
でも下痢が続いているので病院へ。「やはり風邪ですか?こんなに急に熱が下がるもんですか?」と聞くが「ん〜、突発性の可能性もあるけど、突発は咳はでないんですよねぇ。ま、いずれにしても、もう終わりですね。」と。
そうして夕方、パパさんが帰ってきて「突発じゃない?」と赤らんだ顔を見て。でも体には・・・・?!あ!出てるーーー!!やったー突発!思ったほどのブツブツでなくて分からなかったわ。
それにしても熱、よく出たねー。元気だったけど体は湯たんぽのように熱かった。でも熱が出たときは寒い? と自分たちはTシャツ1枚なのに美音さんには半袖下着と長袖Tシャツを着せていた。が、これは間違いでした!!「ばぶばぶ王国」で聞いてみたところ、こういう事でした。
・熱が上がる前は寒いので厚着を
・熱が上がれば、できるだけ汗をかかさないよう、薄着・室内は涼しく
・汗を出させる、熱をこもらせるのは体力を消耗させるので良くない
・冬でも布団の下は裸で良いくらい
・布団はお腹だけかける
なるほど。暑かったろうね、みおみお。ごめんよー~(>_<。)
昨夜はよく起きた。というか、よく泣いた。夢を見て?泣いて起き上がってベットの上にちょこんと座っているのが何度も。あまりにも起きるので朝方、母の胸の上に置くと良く寝たわ〜。お互い気持ちいいのね。何とも言えない一体感。至福の時だったわ。そのかわり重いし、背中、しっぽ(跡?)の骨は痛いし大変なのですが。
そのためか、1日すごく機嫌が悪い悪い。泣いてわめいて、何を求めているのかさっぱりわからなかった。さすがに母も心身共にぐったりでした。
●2003/06/10 (火) 突発性発疹2日目
何だよーーーーー!!朝起きてから、いや、夜中もずっと泣き通し。すぐに甘えるし、すぐにかんしゃくを起こすし、あとはわけがわからない泣き。発疹は痛くもかゆくもないらしいし。
1歳2ヶ月歯科相談に行く。お友達にあっても母にベタ〜〜。保健婦にはいっぱい注意された。「そろそろ断乳」「もうおっぱいには栄養も何もない」「夜中も飲むだろうし、虫歯になる」だの、嘘八百。おっぱいはずっと総合栄養食なのだぞー。もっと勉強しろよー。突発の顔を見て「アトピー?」。実際にアトピーのお子だったら、その単刀直入な言い方はショックだぞ。言葉に気をつけろよー。
美音さん、牛乳ダメ子なので「乳製品は何もとっていないの?」と注意される。チーズを1コ弱とるけど、足りないよな。では練習しないと。最近カスピ海ヨーグルトもダメだしな。
帰り道、ドライブをしていたら寝る。が、少しの振動ですぐに起きる。いつもは寝るとどんなに揺れても音がしても起きないのに! 夜中もすぐに起きる。眠いのに目が覚めて辛そうに泣く。寝付きが悪いところを見ると、やはり体のどこかが何かなんだろうな。パパさんの言うとおり、発疹で体がポッポッするのかもしれない。ほっぺも熱いし。
さて、今夜もいっぱい泣くんだろうな〜。。。(T_T)
●2003/06/11 (水) 突発性発疹3日目
ボランティアの日。朝起きて、洗濯をしかける。ついてこない!一人で遊んでいる! 今日はいいのかも。つかの間、又同じく機嫌が悪い悪い。かんしゃくを起こし、キーーーー!と怒る。外に出て人と接すればご機嫌もなおるかも?と岩出山(パパさんの実家)へ。ぜーんぜん。誰がどう接しようが一緒。やはり体がしんどいのね。だるい〜〜とか頭が重い〜〜とか言えないものね。
こんな状態だし、ボランティアはお休み。その代わりに畑仕事にいそしんだ。トウモロコシの追肥・土寄せ、エンドウの支柱、大根の収穫。これだけで2時間費やされ結構いい汗をかいた。気持ちいいぞーーー。
夕食作りはおんぶしながら(背中でもワーワーわめいているのだけど)簡単にすませる。毎日「こりゃ、夕食作りなんてできないな」と思いつつも何とかなっている。簡単食だけど。
パパさんが早くに帰ってきてくれる。これだけで精神的に救われる。
昼寝が極少なく、風呂授乳後コテッと寝る。さて、今夜は・・・
先日、牛乳を飲まないことで保健婦に注意をうけたけど、本来牛乳とは牛が子牛にやるもんだよねぇ。人間は人間の乳をやっていればいいんじゃないかぁ。なんて思うのでした。それに常に飲むというのはよくないらしい。日本の”牛乳神話”は壊れつつある!