東京・カフェ情報女性には欠かせないランチタイム・ティータイム。デートでは必須のオシャレなダイニング。東京で多数あるカフェ・ダイニングの中から厳選した、東京ならではの話題なお店を、個人的見解でもって紹介します。 INDEX |
アタシの部屋が銀座三越に出来て早数ヶ月(はい?) こぞって並ぶのには理由があるの、それは「ラデュレ」のお菓子が食べられるから(おい;ラデュレが出来たと言いたいのか)パリの老舗店「LADUREE(ラデュレ)」の日本1号店が、銀座三越にサロン・ド・テをお作りになった。それもルイ16世時代をイメージし、何もかもがオートクチュールばりの店内。そんなに広くないと思うんだけど、お上手に作られたんだな〜な印象。とても広く感じるし、その店内には3パタ〜ンの空間があるの。 まず入店すると、上品なグレーで統一された空間が広がる「サロン・マリー・アントワネット」。とにかくイスやテーブル、壁から天井、絨毯までが基本グレーで、恐ろしいほど可愛い(鳥肌です先生!) 次に見えてくるのは、お店のイメージカラーのエメラルドグリーンが目を引く「サロン・アントゥルラ」。先程のグレー空間の低い丸イスの柔らかいイメージと違い、今度はスワロフスキーのミニシャンデリアに、特注の絨毯、畏まった感じのテーブルやイスは、ちゃきちゃきの貴族様的高笑い系空間(全くわかりません総長!) ルイ16世様式の小さなテーブルは、是非うちのドールハウスに欲しい(そんなハウスありましたっけ;) 最後に銀座交差点を見下ろす窓側空間は「サロン・オ・ペール」。もうピンクピンクでまさにアタシ色(え?あずき色?) ココにもココだけのオリジナル特注絨毯が敷かれていて、もうたまらない可愛いピンクにパールの輝き。で!アタシ、もちろんこのピンクちゃんな空間にお通しされた(お〜たまたま〜)休日の昼間だったけど数十分程度で入店。ま、それまでは狭い場所に長蛇の列ってば、結局サロン横の質素な階段に並ぶのよね〜。ゴージャスとは程遠い場所で、「いつかシャンデリアの下で、美しいケーキを!」の市民がサロンに通され「貴族万歳」状態(完璧にまずいね;) まずは紅茶「テ・メランジェ・マリーアントワネット」1300円を即効で注文し、当たり前の「マカロン」2個560円と、「キャレ・ショコラ」970円を注文(何で早口;) 更に「クープ・プレジール」1100円と、「テ・カラメル・レ」1200円が美味しそうなので、連れのを勝手に注文(まったく;) マカロンは言うまでもなく、ラデュレ最高!と合唱が起きたんだろうな〜なお菓子(想像ね、想像;) サクッサク感が全然違う。そもそも、フィレンツェから嫁いだメディチ家カトリーヌ嬢の持ち込んだお菓子の一つがマカロンの原型らしいじゃない!それがフランスで発達に発達を重ねて、このラデュレのマカロンのようにスンバラシくなって今じゃ世界にって話でしょ!ラデュレのマカロン自体はルイ・エルネスト・ラデュレ氏の従弟の発案らしいけど、今ココにある日本でのラデュレのマカロンも「直輸入の本場物」。 そうそう、持ち帰りが出来るマカロンやケーキの「キャレ・ショコラ」なんかは・・・このケーキもう絶賛(ヨダレですか?涙ですか?) これでもかのチョコ系総決算商品。チョコの良いとこ取りってこの事ね。で、サロンでしか食べられない物で、これも良い「クープ・プレジール」。フランボワーズのソルベとローズペタルアイスクリームがたっぷり入ってるに、その上に死んでも悔いなし!的生クリームがどっさりと乗せられ、それにイチゴやらフランボワーズやらが遭難状態にゴロゴロしてるの。見た目からして完璧にアタシ(ドコガ;) キュ〜ト♪これでもかなベリ〜キュ〜〜〜〜〜ト(口ドガってます;) |
とうとう行ってしまったのよ〜。あのフランス三ツ星レストランの中で、最もエレガントでアーティスティックなお方、ピエール・ガニェール氏が、2007年4月19日に世界で初めての、デザートカフェをオープンさせた〜(パチパチパチ)新宿タカシマヤの4階、このフロアはセレブ御用達なる店がズラリ、ズラズラ〜リと集まっちゃったゾ〜ン。その一角に風格も堂々健在するのが、我愛するガニちゃんのお店(なんちゅう呼び方;) 入ってすぐ目に飛び込んでくるのは、虹をイメージしたという絨毯。紫や茶色を基調にしたボーダー。絨毯・壁の色柄がインパクトあるにもかかわらず、カーテンやライト、テーブルやイスに至るまで白!ゴテ感な中に、計算された「デザート的」洗練のシンプルモダンを感じる。う〜む、マッシュル〜ムカットォ〜(フランス語っぽいだけじゃん!) ただ、入口から広い通路を作ってるわりに、テーブルの間隔にあまり余裕をもたせていないので、満席になると少々圧迫を感じる恐れはあるが、ガヤガヤ向きなお店じゃないので、大丈夫かな〜?店内デザインには、ガニちゃんの友で、ルイヴィトンも手がける世界的なデザイナー、クリスチャン・ジオンが担当。ガニちゃんの構想を上手く形にしたらしい。確かに、ガニちゃんって感じ。 1日30食のランチがあったが、まずは目的を果たすべく最初に注文したのは,「3 アッシエット・ド・デセール」〜青山「ピエール・ガニェール・ア・東京」スタイル3皿構成のデザート〜というメニュー。 その名のとおり、3皿のデザートを堪能して2100円。これに私はセットでコーヒーを頼んだので、セット価格2600円。このパティスリーの為に作られたというデザート達が、早く食べて〜と言わんばかりにほぼ3皿同時に運ばれた。狭いテーブルに何皿も置かれると、少々大食い大会のようになったんだけどね。そこは品の良いチェリ〜ちゃん、さらりと3皿完食(おい;味わえよ) 1皿目は薬草を使ったというさっぱりした物。中にグレープフルーツの果肉がしっかり入っていて、ムースな食感と上にかぶせたマカロンとの相性も凄い良いし、ほんの少しの酸味感が後に引く。これ、おかわり!(出来ません;) 2皿目にはトマトソースをたっぷりかけて頂くパンナコッタ。もうこれ以上にない滑らかさで、味わいながらもペロっと頂けた・・・オ〜ナンテコッタ!(・・・;) トマトソースなんだけど、ほとんど酸味がなく、オレンジ色のパンナコッタに真っ赤なソースと、目にも涼しく味わいもまろやか。これもおかわり〜(だからね、お客様;)3皿目は薄〜いチョコレートケーキ。だ〜け〜ど〜、侮るな!お皿にサラっと薄くソースが描かれてるけど、これ何と赤ピーマン。濃いチョコを食べた時に変化を楽しむ程度とはいえ、本当面白い。5層になったショコラケーキは、中でも塩キャラメルが好きだった。薄いんだけど、がっちり脳にも胃にもインパクトなケーキ。 続きまして〜注文したのは、お店の方もお勧めの、その名も「ル・ショコラ・ピエール・ガニェール」1680円(な、なんて〜!?) 分かりやすく言うと、一般ケーキ屋のチョコレートケーキとなんら変わらない大きさのケーキが、ココでは1680円。しか〜し、そこはただ高いんじゃないからさすがのガニちゃん。この名のとおり代表格なケーキなんだけど、思ったより小難しくは作られていない。3層?くらいで構成されていて、1番下のヘーゼルナッツムースが美味し過ぎる事!さっき3皿食べ切った胃とは思えない、この美味しい部分に何度おかわりの手を上げた事か!?確かに上層チョコ部分も美味しいし、一緒に食べるのが基本なんだけど、そこはご法度「分解食べ」も、この期に及んでは暴走しちゃって。 ココには、フランス菓子定番のエクレアやシュークリームもあるけど、当然普通な商品ではない。見た目から味わいに至るまで、一筋縄とはいかないお菓子達。ココに普通を求めちゃ駄目でしょ〜。 限定ランチ以外にもココらしいサンドやバーガーがあるの。「レ・トロワ・クロック」3色サンドイッチ1890円や、「ベナティ」というハンバーガー風サンド1260円など。ケーキよりお手ごろなのが面白いが、3色サンドは目にも鮮やかな、しっかり系。静かなバーガーブームをココも無視出来なかったか?バーガー風もお勧め。 最後にお持ち帰り商品も。お勧めはタルトの「ミルリトン」、ガニちゃんマーク入りで800円。安く感じるから不思議。これはアタシの好きなタイプのタルトで、サクサク感なのにしっとり。薄いので一人でも完食出来る。他にもパウンドケーキ1200円。チョコ味で濃くないのが良い。サラッと手土産に格好良いかも。 *2009年3月15日で一時閉店している |
彼の名を一躍有名にしたのが、サクッと感のある大きい焼き菓子「トシ・マンデルクローネ」。良い意味で印象をぶち壊す中と外の意外な食感と味わい。この作品がスイスで認められた後、ドイツで更にキャリアを積み、そしてパリへ。パリ最古の伝統店「ストーラー」で勤務する事に。コンクールで優勝後、ベルギーの三ツ星「ブリュノウ」へ。日本初の三ツ星レストランパティシエが誕生したわけ。そこでさ、日本に帰国してこのトシちゃんが目立たないわけないじゃない?「TOSHI YOROIZUKA」が恵比寿に出来たのが2004年。 ココがいっつも凄い行列で数時間待ちって言うじゃな〜い!これが待ってでも食べたいわけよ。私が紹介するのは、出来立てのデザートを食べて頂くスタイルとしてトシちゃんが新たなる挑戦を始めたミッドタウン店。ケーキのテイクアウトだけでも可能だが、やはり今は店内のカウンターだけで繰り広げられるトシちゃんのステージを味合わないとでしょ!テイクアウトの50人あまりの長蛇の列を横目に、イートインの予約を入れて行ったのに3時間半待ち。そ、そうよね;それくらい皆が食べたいの。名前を呼ばれ、やっと店内に。そこには愛しのトシちゃんが! まずは「ミルフィーユ」、あまりの美しさ唖然。食べて良いの?と問いそうに。想像だとバラバラとなりそうなミルフィーユ生地が、何と、上から下のパイまで綺麗にサクッと切れたの!このしっかりとした生地は何?? 食べた事のないパイ生地。サクサクで甘味があって、嫌味はない甘さのカスタードクリームとの相性に脱帽。これは世界1だと思うわ。出来立てだから美味しいのか、やっぱりトシちゃんが作るから美味しいんだろうな。 そして「スフレ」がまた美味しい。フワフワでサクッとボリュームもあるのに、ぺろっと食べられるし、最後まで全く飽きない味わい。そしてチョコソースを途中からかけて味わう、そう二度美味しい商品。これこそ焼きたてはたまらないのよ〜。鼻から抜ける香りが一番あるかも。次にミッドタウン用のメニュー「ネージュ・ド・プランタン」。見た目、春模様のデザート。ホワイトチョコのムースと、ふんだんに使われた苺やフランボワーズがピッタリ。また上にはフロマージュのムースまでたっぷり乗ってる。フルーツの酸味と程よい甘さのチョコ、まったりとしたムース、一緒に味わうとウ〜ンマンダムと言うしかない! そして「ショコのフォンダン」。ショコケーキの生地を開けると中から濃厚なチョコソースがとろっと出てくる温かい定番菓子。苺などのフルーツがまわりにたっぷりなので、一緒に食べて。4品の中で一番濃い味わいだったと思う。チョコ好きは絶対これだろうが、私がイチオシするのは実は「ミルフィーユ」かもしれない。生まれてから食べてきたミルフィーユ達中で、こちらのトシちゃんミルフィーユが1番と断言出来る! この4種以外の、普通ケーキを2品目に注文する人もいた。4品とも一律1200円で、他にケーキなどが500円〜あたり、ドリンクなども豊富。 テイクアウトの列に、数時間近く並んだ人には申し訳ないが、イートインをするとテイクアウトも可能。ならば一石二鳥でイートインした方が、めちゃめちゃ美味しい事になる。行かないと絶対にわからないトシヨロイヅカの世界観よ。 |
表参道ヒルズ内に出来てしまったのだよ「DEL REY」のカフェが!(お〜、本場ベルギーな斬新で美しいショコラなお店) 飲食店が集中するヒルズの3階部分にあるんだけど、速攻で目を引いた綺麗なお店。キラッキラなガラスでまず目を引き、入ってすぐのショーケースは相変わらず美しいショコラ達が芸術作品のように飾られてる(ほっほ〜) ゼロがいくつ付くんやろうか(ぜ、銭の話かい;) 右側がカフェスペースで、その天井にはバカラ社に特別オーダーしたという、チョコレート色のショコラ・シャンデリアが堂々たる威厳を放って美味そう(食べるな食べるな;・・・おい!登るんじゃない) 店内はとにかく白で統一され、女性の為がコンセプトのような雰囲気。18席のみの店内が、さすがにカップルより女性同士ばっかり。限定数で出してるランチに間に合ったので、デザートを諦め限定10食の「DIAMANT LUNCH(ディアマン ランチ)」2415円を堪能してきたさ。 まず美味しい〜パン2種で小腹を満たし、前菜にサラダが登場。こっれっが!美味いんだわ。トマトの苦手なアタイが、かぶりつく勢いで食い尽くしたサラダ(品良くしなさい;) ここのメインがキッシュでさ〜、見た目よりも食べ応え十分で、腹八分って感じだった(十分って言ったじゃん!) ここで、もう一品!・・・ってとこで食後のコーヒーが運ばれてくるとこなんてニクイ(何処がニクイの;ね、どこよ;) そのコーヒーには本日のお勧めのチョコレートが付いてくるんだけど・・・ミニミニなアーモンドチョコだった。ランチタイムには食事のみでカフェメニューが頂けません。だからなんだかそれじゃ〜物足りなくって、席立ってショコラショーケースまでそそくさと並びに行っちゃった(せめて食後に行けよ;) 本当に綺麗に飾ってあるし、美味しそうだし、高いし・・・「これと〜、これと〜、あ、これも。そうそう、これは?ふ〜ん、じゃこれ止めてこっち。あ!ここのも、そうそう、じゃ〜後これでお願いします」(商品名言えよ!!) ここのカフェは表で並ばせていないの。名前と携帯番号を知らせておけば、空いた時に呼んでくれるシステムらしい。あたし?アタシは速攻入れたから待ち無し。ふっ、食べ物がアタイを呼んだから(おい、携帯なってるぞ) 隣接にはテイクアウトコーナーもあって、こちらも美しくショーケースにアイスなどが展示状態。サンデーやプレミアム クリームソフト、ドリンクなどがテイクアウト可能。 |
銀座メゾンエルメス店に世界初登場のカフェが出来て数年。最近では大阪のエルメスにも登場したラグジュアリーな空間。何かとオーマイゴットでございますが、最後には納得させられてしまうのが世界のエルメスちゃん(チェリ〜ちゃんみたいに言うな;)正面玄関からご入店の場合、右側にある階段をササッっと登って下さい。左に行き右に曲がればカトラリースペースがございます。「これ、可愛い〜」などとホザいておりますれば、本日伺いました時にいらしたのは、エプロンなイケメン店員さん。「ごゆっくりご利用になられませんか?」とお誘いを受け、通されたのがその奥にある・・そう、ラグジュアリ〜なカフェ(遠い道のり;) 看板はございません、もちろん何方でもご利用可能。こんな遠い道を使わんでも、カフェ直行したいなら、店舗右横の扉から入店したら良いわけ。カフェ内に階段が繋がってるから(あ、なるほど) だけどアタシはそんなショッピング〜な道のりを楽しんでこそ、カフェでまったり楽しめると思うんで、せっかくなら頑張って(誰にエールしてんの;) 後は結構普通な店員さんに普通に接客され、普通にお茶出来る。店内はシックにブラウンで統一され、外は見えないけどガラス張り。皮の椅子にコジンマリとしたテーブル席か、長いテーブルに木の椅子のカウンター席かが選べる。少ない時は良い雰囲気なんだけど、多いとラグジュアリーな空間ではなくなっちゃうのが残念。 メニューはドリンクのみで8種類ほど。最近雑誌などでもお勧めに「コーヒーゼリー」がよく登場しているが、もちろんアタシもそう。このコーヒーゼリーが美味しいの。コーヒーゼリー、リキュール入りカフェアイス、そして大好きな生クリームの層になってます。お酒が苦手なアタシでも、お菓子に上手く取り入れてるのは大好き。ココで「食べる」メニューはこれ一点かな。 どれをオーダーしても添えられる・・それは「ケリーバッグ型のチョコレート」!(ほっほ〜、これはこれは) 残念ながらこれのみを購入出来ないので、こちらで思いっきり堪能するしかない。塩キャラメル味とビターの2種類だったかな? 塩は食感も楽しめて、ミルクの程よい甘さにピッタリ。ビターはカフェオレにピッタリ。どんなドリンクを頼んでも、全てチョコ2種付きで1680円。コーヒー1杯に1680円!を強調する方もおられるが、こちらのコーヒー、どこで頂くのよりも美味しいんです。本当なのよ〜、これ真実〜(イッコウになっとるぞ;) チョコも単品で販売して頂けるなら、本当箱買い間違いなし。どちらさんかの値段負けチョコとは違って、こちらさんのは見た目はもちろんで美味しい。コーヒーとのセット価格と思えばアリでしょ〜〜。 ちなみにカフェ店員の方は、ブティックの方々より何故かとてもフレンドリーで、いたって普通。ただ、ありとあらゆる角度でお客様を監視・・・いや、とっても気にかけて下さるので、少しの動きも見逃してくれない。エルメス同様、飲食にも気を抜かない精神は育まれているんだろうか;(ど、どうかな〜;) |
虎屋の喫茶は福岡では残念ながら店舗がないが、東京には3店舗、京都に2店舗、横浜に1店舗、静岡に1店舗と全国に7店舗展開している(へ〜、静岡にあるんだぁって素朴な感想)今回はその中で、銀座店におじゃましました。虎屋銀座店の2階にある「虎屋菓寮」銀座店。席があいてりゃ普通に案内してくれるんですが〜、空いてないと「申し訳ございません」て言って、待たせてくれないもよう;ま、待つ場所も無いんだけど(ふ〜ん、そうなのね) それがよ!その後すぐにお茶が済んだお客さんが帰ったのよ。その時にさっきとは別のお客さんが入って来たんだけど、店員さんは「どうぞ〜」ってたった今空いた席に案内したわけ。タイミング良くお店に入ってこないと、座れなかったり座れたりするんだな〜としみじみ思ったり思わなかったり(どっちだよ!) 空くまで待てない?っぽいから、この茶寮に行くにも大変ね〜ってお話(長かったね〜前振り) ![]() で、肝心のメニューですが、基本的にお勧めなのは「季節の生菓子と飲み物」のセットですね。右写真のセットは季節の生菓子「白雪」と抹茶ドリンクのセット。その右は「あべかわ餅」。この餅は、ただの美味しい餅(どんな餅だと思ったのよ;) 先ほどの季節の和菓子は、モチロン「とらや」で販売してる生菓子。この生菓子も販売してるお店が限られてるので、欲しい方は調べてね。他にも菓寮では「虎屋」ご自慢の羊羹(じ、自慢したっけ?) ところ天、葛きりにお汁粉と、和菓子店の味が盛り沢山。食べ終わったら、帰りに1階の虎屋でお土産買って帰ろうよ〜(え?〜、良いね) え〜、じゃ分かった。1階で買ってから2階に茶〜しに行く?(どっちでも良いっすよ〜;) |
JR飯田橋駅西口からなら徒歩1〜2分で到着しちゃう甘味処「紀の善」さん。前々から勧められていた「抹茶ババロア」をどうにかして食べたかったのだが、発送可能区域に福岡は不可だった事もあり、お取り寄せでは不可能だったら直接伺わなくては!と今回、ナビーゲーターのアイちゃんに連れられて行って来ましたさ(アイさんご苦労さんでっす;)こちらではテイクアウト出来るメニューがあって、夏用、冬用と違います。その上、冬の数ヶ月だけ発送もして頂けるんですが、これが発送して1日で到着する地域のみって言うから悲しい話。なので九州は不可(泣くな、うんうん) 隣の店ここでしか買えない「不二家」のペコちゃん焼きに惹かれつつ、今日は「紀の善」で食い尽くすんだから!と気合いで入店。ペコちゃん焼きを振り切ったかいあったよ「紀の善」(未練タラタラじゃん;) 席についただけで出てきた煎餅に始まり、ここで有名な「抹茶ババロア」を即注文。学生時に毎日通ったと言うナビゲーターアイにもかかわらず、この店の「抹茶ババロア」がそんなに巷で有名だとは知らず、甘味処なのに雄一の飯メニューの「釜飯」を食べてしまうアイ・・・。幸せが近くにあるのに逃がしてしまうタイプだな;(大袈裟な;) そのお味はとっても素朴。生クリームも全然甘くないし、これは美味。 とにかく小豆と生クリーム、ババロアの三位一体具合が良い感じ。インパクトより、ジワジワと染みていくタイプ。お値段も結構な787円。他にもお勧めは「クリームあんみつ」787円に、夏ならアイお勧め「冷やし白玉」も良い。それこそ「釜めし」1155円も良い感じ。「抹茶ババロア」が有名な理由をもう一つ。TBSの日曜劇場「ラブ・ストーリー」で、トヨエツの大好物として登場したらしい。人によっては店で食べる「抹茶ババロア」は好きだが、テイクアウト用は違う・・・と述べる方も(ほっほ〜) どちらにしても、発送可能な地域の方はせっかくチャンスに恵まれてるのだから、お取り寄せをしてみるのをお勧めするよ。可能なら店に伺おうじゃないか。で、帰りに余力があれば「不二家」の飯田橋店限定ペコちゃん焼きを食べて(み、未練だな〜;) |
東京丸の内に新しいシンボル、その名も「新丸の内」が出来た事で、ますます見所、遊び所、食い所食い所食い所三拍子が充実する中(オマエ目線だな〜;)今回お邪魔したのは、そのすぐ隣に位置する「丸の内オアゾ」さん。東京駅の真向かい、丸の内ビルディング達の右側に位置するオアゾさんエリアには、これまた丸の内らしく会社があり〜の、ホテルがあり〜ので、ショッピングというより会社の関係者の寄り道スポットなるにおいが(嗅ぐな嗅ぐな;) そしてアオゾさん正面入ってすぐ左に軽〜く存在するカフェが、実はめちゃめちゃ「貴重なお店」である事を知ってか知らぬか、おじさん達がこれまた気軽〜にコーヒーなど飲みよる。ココこそ、あのベルギーのショコラティエ「マルク・ドゥバイヨル氏」のお店「ドゥバイヨルカフェ」。 ココにしかない、世界初のカフェというの貴重なお店にも関わらず、丸の内らしくオヤジさん達が多い; 美味しいショコラをそっちのけでコーヒーを飲んでやがる悲しい状況。いや、ココにわざわざ来ているデュバファンもいるから泣くこた〜ない。まず時間帯で注文の仕方が違うが、朝8時に開店して10時まではカウンターに行き、飲み物やショコラなど好きな物を注文し、受け取りシットダウンよ。10時〜は席で注文が出来、商品も運んでもらえる。その際、メニューも増え通常のショコラ以外にとっておき達が味わえる。 私が頂いたのはココでしか味わえない「クロックショコラ」700円。これはデザート感覚のサンドイッチというだけあって、パンにショコラが挟んで焼いてある。も〜これぞ甘味よ甘味。少量なんだけどガッツリ系。後味引き引きよ。ココでしか味わえないという「ショコラショー」700円に「ショコラフロワ」800円も頂きました。甘すぎないところが好きなのよね〜。どちらかと言うと、通常表現でココアに近いタイプ。ジャンポール・エバンさんとこのは逃げ場の無いショコラストレートに比べ、ココア系。好みに分かれるだろうな。 ココでしかシリーズで言えば、ワインやビールがある事よね。ショコラとアルコールの組み合わせを楽しめるお店でもある。「マリアージュ」をテーマにチョコレートとドリンクの組合せを提供というモンクだけあって、その品揃えも結構な物。他にも「ベレレーヌ(バニラアイスと洋ナシ)パフェ」1260円など、ココのアイスやソルベをパフェとして頂ける嬉しい提案。もう何日通えば良いのか、本当福岡の人間には辛い現状よ。 |
「ノイハウス」と言えば、歴史的、文化的、ゴージャスなのにキュート的、まさしくチョコ界の宝!ずばりアタシ(一発行きま〜す) ですが〜、今回は真面目に甘いお話ですと〜、つまり〜(早く”!)1857年ベルギーはブリュッセルで誕生した、創業150年の老舗の菓子ブランドなのだ。当時はお菓子とお薬を扱う店だったんだよ。お菓子に使うカカオはね、昔は薬剤師が扱う物だった為に、一般の菓子店とは区別されて薬剤師がいる店に限定されていたらしいんだよ(ミニ知識だね) ちなみに〜、チョコレート専門店になったのは1895年になってから。1912年にはナッツ類に飴をからませ、ペースト状にしたものをチョコに閉じ込めた「プラリネ」を誕生させた、すんばらしいお店なんだジョ〜(丹下の親父〜) プ、プラリネ?!あの、プラリネ!ヒャッホ〜、ありえな〜い(自分が説明したんじゃん;) で、そんなお店が日本にもありますんで、どうぞどうぞお召し上がりになって。遠慮せんと、どうぞどうぞ(あ、どうも;) アンタにはまだ100年早いよ!(オマエが勧めんじゃん;) じゃ仕方ない。銀座店でも紹介するとしよう(・・・;)「銀座本店」が出来たのは2006年10月。海外では初めて、世界でも3番目のニューコンセプトショップとしてオープンしたの。カフェが併設されてるのは今のとこココだけ。銀座の、一本入っただけで静かな場所にあるのよ〜。入り口は茶色のテントにシックなイメージなんだけど、入ると赤い椅子なんかが目に飛び込んできて、結構なポップ感よぉ、ひやっぽ〜(飛ぶな!飛ぶんじゃない;) 茶色と赤のテーブルや椅子、これは良い、可愛いわ。伝統な店なんだけど、クラシカルにせずに、ポップでカジュアル感を出してるところなんか良いんじゃな〜い(どこまで上から目線;) お勧めは基本の「ショコラセット」945円。その月のお勧めチョコの中から1粒と、コーヒーか紅茶を選んでなセット。冬だとやっぱり「ショコラショー」だね。期間限定の「スパイス」1000円を体験したけど、もう香りだけで風邪が治りそうな感じ。鼻炎の時期にも良いかも(そ、そうか?) 気に入ったチョコはコルネの形をした、その名も「コルネドレ」350円。結構な大きさなんだけど、中身って中身もなく、ただドコまでもチョコを堪能出来る・・・わかるかな; ベルギーのチョコってガツっと感溢れまくりのデカさが何とも良いでしょ?一口じゃ絶対無理、二口もどうかな?的大きさ。これでもかな満足感。だから1粒300円ちょい越えも、ま〜お納得♪な感じ。味も繊細さよりは、ミルク!とかコーヒー!とか、常に正直に真っ向勝負な印象。 「N」ってデッカクなっちゃったみたいなパネルがカウンター中、壁にあるんだけど、印象的で、チョコもドレもコレも頂きたくなる、子供のおもちゃみたいなお菓子達。 |
![]() 自由ヶ丘「モンサンクレール」オーナーシェフで、世界No.1パティシエと言われる辻口博啓氏オーナーシェフの店「ル ショコラ ドゥ アッシュ」気に入ってしまったので、またまた行っちゃいました〜♪オープン当初は1時間待ち当たり前で、・・・って表参道に人が行ってしっまったせい?か、出来たばかりの頃の盛り上がりが落ち着いたからか、最近はあまり並ばずに店内に入れそうです(時間帯にもよるけどね) ショーケースには季節のケーキなども並んでいて、毎回色々ここぞとばかりに買ってしまうのです(食べ切れませんよ;) ![]() ![]() テイクアウトも勿論お勧めだけど、せっかくだからカフェスペースで、持ち帰るには厳しいケーキや出来たてのこだわりチョコドリンクを堪能してもらいたいよね〜。たまたま席が空いてたのでやっぱりカフェスペースへ行きましたっさ(サロンというらしいね)夏なら冷たいショコラフロア、もちろん夏でも冬でも定番ショコラショー(1050円)は絶対お勧め。それにマカロン(189円)つけたり良いね〜。ちなみにパパさんは、アルコール60%ノブランデーを垂らして飲むショコラショー(1575円)が好きなんだと。玉子酒みたいって言ってたよ(玉子酒ってあーた;イメージが) 少し静かな時間帯にけやき坂通りの景色をゆっくり眺めながら、大人のショコラタイムを気取ってみてはいかがでしょう。 |
| ブルガリ銀座タワーも良いんだけど、チェリ〜ちゃんには魅力的なチョコの香り。表参道に出来た「ブルガリ表参道ツイン・ショップ」に決定(あ〜あの表参道ヒルズの真向かいに出来た建物ね) そう、「ジャイル(GYRE)」といって、そこの1階と2階にブルガリは入ってる。ちなみに正面入口向かって右がブルガリで、左にはシャネル。そのまた隣の建物はディオール・・・どんだけ;(想像だけで恐ろしいハシゴだ;) アタシの目的は2階。エレベーターで上がったら右にあるのが、テラスラウンジのあるブルガリ世界初のカフェ「Il Cafe(イル カフェ)」。そんで大本命が隣接するチョコレート専門店「Il
Cioccolato (イル チョコラート)」。工房が裏にあるらしく、その場で作られた物が提供されるという最高な条件。そりゃ期待しますわい。(ヨダレがお出に;) とにかく店の入り口までにデカデカとチョコの写真があるもんで、胸は高鳴る高鳴る!救急車呼べっちゅう話だ(倒れる気満々かよ;)とうとう暗〜い照明の店内へ・・しかし中は窓ガラスが大きくて昼間は十分に明るい。表参道側に座ったんだけど、歩道橋の人と目が合うオツな感じ以外は、結構良い(それオツかな;) しかし真夏はどうなんだろう。日差しがきつそうでもあるな。 お店入って右側がカフェスペース、左側にチョコレートショップがあって、仕切りも無くこれって一体化。私が座った場所の真反対にチョコショップがあって、見たくても香りたくても無理な距離; う〜ん、仕方ない、一応食事にするか(当然です) いや、やはり先に紹介はしよう(やっぱり;) 世界一高いとは言わん。探せば高い商品はドコかにはあるやろう。知らない事は言えないので、ワタシの今まで食べたチョコレート「一粒の金額」としては一番高かったと一応表現しときます。 一粒1500円と聞いていても、口に入れその味わいに感想を述べないかん時に、フッとよぎった1500円は、そりゃチェリ〜ちゃんでも驚くっちゅ〜の(青筋たってますけど;)とりあえず1500円のチョコを紹介しますと・・・。ロゴ入りのチョコレートで、丸いチョコの表面に「BVLGARI」と確かに入ってます。宝石のようだと表現しときますか; 2種類あって、オリーブを使用した方を注文したんだけど、ま〜こだわりや上質な物を使用したんだとは思う。 じゃ〜、このチョコの役割とは?アタシなら「一瞬の癒し」なんでしょうか?ま〜一瞬だな; 他店の話だが、コーヒー1杯にチョコ2個セットで1680円をウダウダ言う気にはならん(あはっ;) だって癒される時間が一瞬じゃない。美味しいと最低10回は言えるけど、このチョコには一瞬しかない。 もう一つ一粒1200円のチョコも食べてみた。こちらは詳しく説明すると、「アルバ産ホワイトトリュフとマロンを、トリニタリオ種のビターチョコにブレンド」した商品。説明されないとマロンを忘れそうなくらい遠い所に感じる。ふわっと表現すれば良いけど、薄味とか曖昧な感じ? 他にも600円〜1000円あたりの商品もあり、お徳なセットも用意されてます。 塩分を感じる食事が多いイタリアンの、食後に合ってるチョコなんだと実感。舌で感じるのがチョコの楽しみだと思ってる。だけど、パスタやオリーブをふんだんに味わった後には、シンプルなんだけど広がりを感じる味わい・・塩やアロマなどを使用したココのチョコはとてもピッタリなんだろうね、たぶん。なので、高いから美味しいのではなく、食べ合わせで最高にも最低にもなるのがデザート。単品でどこまで気に入るかは、もう好みの問題になっちゃうな; その食事、ランチ2400円〜4500円まで3パターン、他にもアラカルトでの注文もあり。コースに出てくるパスタは、「奇跡のパスタ」と表現されるナポリの「SETARO」の物。上質な小麦をふんだんに使用したパスタだな〜と思ったけど、今回使用されたパスタは、アタシには太かったかな; うどんみたいなモチモチ感、塩気の強い食材とは合ってた。奇跡とは言え、結構手に入りますので試してみては? |
2006年末、銀座にグッチビルがオープン。4階には日本初のカフェが出来たわ。モデルのタマゴ?のような若く綺麗なお兄さん達がスタッフ♪ そして注目すべきはインテリアと雑貨。グッチシマ(良革にGGが型押しされてるシリーズね)のブラウンを基調に、シックなナチュラル感のある大人の空間。ホットなはずのドリンクが冷えて出るとか、フルーツがぬるい(良い意味でのぬるいならいいけど・・)とか味とかは、この際今は期待しない。つまり本当にお腹空いてるとか、美味しいデザートが頂きたい方にはお勧めしない。夕方、食前酒を飲みながらデートの待ち合わせでよろしいかと思うわ。しかし、注目はGUCCIのロゴ入りチョコレート。ロゴ入りだけにお高いが、1日50箱限定であっと言う間に売れちゃう。 |
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グッチ銀座が見えたら、入口のマネキンのようなお兄ちゃんそっちのけでズンズン入って行く。ズンズン、ズンズンと鞄や財布には目もくれず、真っ直ぐ突き進めば奥右側にエレベーターが。乗り込み4階へ直行。エレベーター内にはちょいと座れる椅子があるので、ちょと一息(年寄りか!)降りてもグッチボーイズそっちのけでカウンターめがけて突進(めちゃくちゃ怪しいよ;) 「チョコ、まだありますか?」 ・・そりゃあるやろ!開店10分後や; で、即購入。 光り輝くグッチのロゴが型押しされた四角いデカイチョコが4種。思い切り食べたいアタシは16個入りを購入。ま、そのまま帰る人も多数いるのに驚くが、やはりカフェ店内にいっとかないと〜。 暗い入口とは違い明るい店内に爽やかさえ感じる。アイボリーを基調にしていて、和っぽいんだけど、どちらかと言うとホテルのラウンジのような、それもリゾート系な印象。アタシ的には落ち着く。 天井が高いから?空間に変な仕切りがないから?そんな感じ。隣に人が座っても、近いんだけど、ギュウギュウな雰囲気にならないからかな? ソファー側にはクッションがあって、抱きしめちゃうとこれまた落ち着く。とにかくモデルの卵達が接客してくれるじゃな〜い?!チェリ〜的にそっちは落ち着かないんだけど(おい;) メニューはシンプル。紅茶にコーヒー、軽食。これにアルコール類が加わる感じ。夜行けばワインとチーズなんかで、これまた違う楽しみ方もあるようで。 軽食は量的に取り分けて食べられるから、軽く座っちゃったという人達は、小腹程度に・・と気にしないでワケワケして食べて。 チョコの感想は、アルマーニのチョコを食べた時と似たり寄ったり?(あ、そう;) でも、何の特徴もない味だからってあのロゴが心を捉えて離さないのが貴重よ!(そっちかい;) カフェ自体はデートでも友達とでも何でもありかな? 銀座の騒々しさがなく、落ち着いて一息出来るのが嬉しい。 |
![]() 六本木ヒルズに続き、表参道ヒルズにも登場しました和菓子の老舗とらやの「トラヤカフェ」。六本木ヒルズがオープンして以来す何度と無く行ってたんだな〜あたしゃ(お!威張ってるぞ) それでもやっぱり新しい方の表参道ヒルズにいっちゃうんだな〜しか〜し…まだまだあまりの人の多さに入店を断念。そんであんぱん(小倉あん・こしあん)とクッキーを購入。このアンパンの収穫だけでも大満足。よって以下は六本木ヒルズ店の模様を紹介。「抹茶グラッセ」はシロップをかけて飲むんだけど、白ミツか黒ミツか選択出来るの。私は黒ミツを注文。これ、本当に美味しかった〜。 ![]() 和っぽいのは絶対だけど、ちゃんと洋なのよ、わかる??(う〜ん何となく)「デザートプレート」はね、正直言って無理があった。和菓子の素材を必至に洋菓子にしてるって感じ。残念だったのは老舗の匂いがしなかった事かな〜。お高いって印象は全くなく、ただのカフェに終わってしまってるの。和菓子界のエルメスと称される「とらや様」らしからぬ結果ではありませんこと!(よ!雄蝶夫人) 和の要素で洋のテイストをか〜…もっともっと和を押し出しても良かったのかも?和の素材は沢山使ってあったけど、目で楽しむ和菓子の美しさは全くなく、洋の華麗さも全く感じられず、 ![]() どっちをとっても中途半端な感じがしたでござるよ、ニン!(1号?2号?…いや、そういう問題じゃないか)パウンドケーキなどなど他にも色々レジのカウンターで販売してる。会計の時に「あ、旨そう〜、じゃ〜これも、あ、これもついでに」みたいにさせて買わせる策略よ!(で、はまったのね?)…はい。 でも〜、今度また表参道ヒルズ店のカフェにチェレンジしたいな〜(行くんかい!) |
和菓子の老舗も、今の日本には時代の流れっつ〜ものを感じなイカンらしい。あの「虎屋」に続き名古屋の老舗和菓子屋の「両口屋是清」さんが、本場名古屋ではなく東京にカフェをプロデュースしなさった。あの表参道ヒルズ内に(トラヤカフェ2号店が出来たとこやね)カフェと言っても食事っていう食事はなく、ほぼ甘味オンリー。日本庭園をモチーフにしたという店内って聞くまで気づかないほど、かえって普通の和喫茶店状態。オープンしてそんなに日も経ってない、それも休日に行ったにもかかわらず並ばずに入店出来てしまった事に拍子抜けしながら着席。 そのわりにはめちゃめちゃ興奮していたみたいで、メニューを選ぶアタシったらコレもアレもと全部食べたくて全部注文する始末(いつもじゃん;) そりゃなかろうもん!と同伴者に注意3を受け、しぶしぶ注文数を減らす(すでに2回も注意され済みかよ;)最初に運ばれてきた物はお水。ただのお水ではなく、梅水ってんだから面白い。ここからウチのプロデュースは始まってんのよ状態。ほっほ〜、楽しみにしようじゃないさお前さん(誰だよアンタこそ;) 注文した「焼きみたらし団子」が登場してびっくり。テーブルで団子を焼くシステムなんだわよ。お好きに焼いたら、これまた好きに食べろとばかりにアンコとミタラシの2種類のタレが用意。う〜ん、コレキヨ(ワカンネ〜ゾ;) しかし!ここで問題。焼き方がまずいと、団子が焼ける前に団子を刺してる串が先に焼けてしまう(んなアホな・・・ま、マジ;) 焦がしちゃったから店内焦げ臭くて、ハハハハ(笑い事じゃないし;)次ぎはセレクトが到着。3品を一度に楽しめるメニューなんだけど、まずは食べたかったわらび餅。これは面白かった。とろとろの黄粉タレ?みたいな物につけて食べるんだけど・・・面白い。他にもよく宣伝に使われてるおはぎ達。桜餅や草餅を頂いたんだが。これ感想言わないと駄目?(え〜〜〜;何その前置きぃ) お菓子教室で習いそうな品、以上(ご苦労;) 他にはぜんざい、以上(え〜;それもかよ)お土産用の品も入り口ショーケースで売ってある。会計時に一緒に買えるから、私が買ったお菓子でも買ってみたら良いさ。これは面白い、最中に焼き菓子入りみたいな物。結構おつでした、以上(・・・え〜;) 年齢が幅広く、そういう意味では需要は広い感じで良いかも?しかし場所柄この先若い世代が幅をきかせてきたら、様子見な感じ? トラヤカフェの賑わいとの差に不思議な感じもした。 |
銀座松屋デパート向かい側の角に位置するイタリアブランド「フルラ」。その店舗地下一階に、世界初登場の「FURLA Cafe by ESPRESSO
0039」カフェがあります。買い物に疲れたら気軽に立ち寄れるから良いわね〜(なるほど、フルラで買い物かい?) いえいえ(・・・;) 一階正面入口から入りますと、左側に地下に下りる階段があるから、ガツンガツン遠慮なく下りちゃって。そしたらカフェスペースが見えてくるから。広くはないけど、二人テーブル席六つくらいあるかな? カジュアルな雰囲気だから、ブランドカフェにしては気軽に利用出来るし、人が少なければ結構良いスペースよ。 イタリアの老舗コーヒーブランド「カマルド社」が発信する新ブランド「ESPRESSO 0039(エスプレッソ ゼロゼロトレンタノーベ)」がプロデュースするカフェだから、メニューもドリンクがめちゃめちゃ豊富。もう飲んでよ、どっぷりがっつりタント飲んで〜頂戴状態(どんだけ飲ますんかいな;) とにかくカッブはがっつり系のデカップに注がれてて、アタシを飲み干したら一人前の半人前よ的感じ(ん?・・・半人前やないか;) お兄さんが描いてくれた泡の表面を崩しながら飲まなきゃいけない事に心痛めながらもがぶ飲み(絶対ないない;) チョコ好きのアタシは「チョコラータラテ」、キャラメル好きのママは「カラメッロ」を注文。どの商品もだいたい800円あたり。「チョコラータラテ」のほうは、感じようとしない限りチョコは隠れてる感じ。甘くないし、ほんのり系のチョコでガッツリ系なミルクドリンクのよう。「カラメッロ」の関しても、キャラメル要素はほんのり感じる程度で。薄めで量勝負状態?(KOより延長ランド的ドリンクなのだな)だからこそ欲を言えばチョコなんか添えられたりしたら完璧。口寂しいわけじゃないど、こんだけの量を頂くとなると、味に飽きちゃう場合もあるから。チョコを途中で頂きながら味わうと、更に美味いはず。 |
![]() 汐留シティセンターの「京きさんじや」。汐留に行くと立ち寄るな〜。落ち着くって言うには無理がある、カウンターのみのお店なのね。だけど茶色で統一されていて、ある意味落ち着けない事もないから(どっちじゃ;) 気にせず立ち寄りまっす。「きさんじ」とは京言葉で気性がさっぱりしているといった意味なんだって。気が廻る、気配りがあるなど、ちょっとした誉め言葉に使われるらしいよぉ。ほ〜ぉぉぉ、だからアタイに合ってるんだぁぁぁぁぁ(誰に説得してんの;) この時期ここに行くと、結構な割合で注文していたのが写真の「黒胡麻冷やし汁粉」。本当にさっぱりしていて美味しいの〜。黒胡麻と小豆ってここまで合うのね〜って感じ。その上、別トッピングが白胡麻ってとこも面白い。アイスがど〜んと真ん中に、他には白玉団子、と〜っても冷えておりまっす♪ランチのデザートとしても、モチロン単品でも注文可能。 食事では、ここならではの豆腐を使った「おぼろ豆腐のおどんぶり膳」などお勧め。ランチタイムは、やはりカウンターだけなんで満席になっちゃう確率早し! 他にはは「ずんだあんみつ」。あの「ずんだ」をもろに使ったあんみつで、ずんだの生麩やソースなど、ずんだづくしでヘルシーな甘味。是非お試しあれ。こちらではテイクアウトデザートもございま〜す。右写真の「京のお抹茶プリン」。抹茶ソースが付いていて、食べる時にプリンにかけて食します。甘すぎず、とろとろ過ぎず・・・とにかく冷やしまくって食べる事をお勧めします。 |
代官山にある人気のリストランテ「カノビアーノ」のデザート専門店。ビゴロッソのシェフだった植竹氏が独立してオープンさせた「カノビアーノ」は、ブログでも紹介したわ。銀座コマツビルと言えば、ワインのエノテカやブルガリもあるし、裏にはゴディバもあって私的には頻繁出没地点。お買い物途中の休憩には持ってこいということで、お客さんも大半が女性客だったわ。 縦長い空間に広がるナチュラルインテリアが女性客の支持を集めている印象。気取りはなく極普通のカフェの雰囲気。入り口会計付近に、テイクアウト用デザートやパンを置いてる。残念ながら美味しい生ケーキ類は店内でのみでテイクアウト不可。 「カノビアーノ」といえばパスタ。デザート専門店とはいえ、 ココでもご自慢パスタが頂けるの。京都にも出店した植竹氏が京野菜に凝っているからか、かぶやお麩を使ったさっぱりパスタは食感が楽しかった。パパの食べた子羊のミートソースも、子羊の旨味がうまくソースに溶け出していたわ。カノビアーノのそれよりも若干味付けが濃いく感じたのは気のせいかしら?お買い物疲れのパパ的には、シャンパーニュやワイン(バローロだった)のグラスサービスも嬉しいらしいわ。 |
東京バー情報素敵な食事の後は、バーで大人のくつろぎの時間を。 東京で多数あるバーの中から厳選したお気に入りの店を、個人的見解でもって紹介します。 INDEX |
言わずとしれた「ハードシェイク」の元祖、上田和男氏のバー。銀座の喧噪から離れ、ゆったりとした大人の時間が流れている。踏み心地のあるカーペットを歩くと、上質な空間が広がる。穏やかな赤茶色のカウンターやテーブル、落ち着いた青いソファーなど、インテリアもいい感じで癒される。掃除もかなり行き届いてる印象だね。 カウンターで一人会話を楽しむ客、ソファーでゆっくりとくつろぐ客と思い思いに、このバーを楽しんでいるのが分かるよ。 上田氏のやさしい言葉だけでなく、若手の緊張感と技量も申し分ない。きちんと教育が行き届いてるようだ。 お通し一つとっても、気配りされていて上品。コースターや灰皿にまでオリジナルにこだわっているね。ギムレットはやさしくふくよかで、飲後にはかすかな甘みと酸味が口元に残った。 時間さえあればいつでも行きたい店だよ。 |
最近は新しいホテルが目白押しの東京だけど、やっぱり「パークハイアット東京」が心地良いわ。丹下健三氏の設計が好みね。プライバシーの面やサービス、部屋の雰囲気、落ち着いてると言えば、未だにこのホテルがいいと思うわ。宿泊中は必ず最上階(52階)のこのバーに来るの。 ここの天井の高さや大きなモダンアートは、今でもいい感じね。椅子ももちろんデザイナーズ。そう言えば2006年秋、隣接する「ニューヨークグリル」と共に、イメージは全く変えずに家具を新調するという珍しいリニューアルで話題になったわね。 |
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![]() はっきり言ってカクテルに関して言えは普通。カバーチャージは1人2000円。夜景は言うに及ばず、日本では1・2って感じの絶景。後はジャズ・ミュージシャンの生演奏?当たりはずれがあるけどね。 確かに、福岡ではあり得ない規模や景色ではある。ホテルも10周年を迎えたし、カクテルや食事もワンパターンな感がしてきたね。 このバーは昼間はレストラン「ニューヨークグリル」になり、4000円程度でブュッフェスタイルが中心。昼と夜の二つの顔を持つこのフロアーは便利に使えるかも。 |
![]() 銀座の華やかな通りから1本入った通り。一瞬下りるのをためらうような雑然とした階段を思い切って下り、重たいドアを開けると、そこには薄暗い穴蔵のようなバーが広がるんだ。北海道の広葉樹でつくられたバーカウンターの後方1面にモルトなどのボトル!500本はくだらないというその量は半端ではなく、壮観を通り越して、荘厳でさえある。移転前の夢幻のバーカウンターを巨大にした感じかな。 そんなお店のイメージとは裏腹にスタッフは若くてフレンドリー。レアモノも多く、モルト好きにはたまらないよ。 老若男女、バー好きが木のぬくもりに包まれながら、ゆっくりと過ごしたいバーだよ。 |
あの愛すべき「バカラ」が直営する世界初のバーよ。バカラのイメージカラーである赤を上手く使った洗練されたモダンなインテリア。暗めの店内には、当然主役であるバカラのグラス達がスポットライトに浮かぶの。家で同じグラスを使っていても、バカラショップに隣接するこの直営店で頂くカクテルが良かったりするのよ。客層は、いわゆるチョイ悪オヤジと若い女の子系が多かったりもするけど(笑)場所柄もあるわね。 |
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カクテルを頼む毎に、それぞれ異なったバカラグラスで作ってくれる楽しさがあるね。小さなアッシュトレイに入った「Baccarat」のエンボスロゴチョコが出てくるんだ。「ゆっくり食後酒」というより、「近くのレストランに行く前の食前酒」にぴったりといった感じ。カクテル自体はかなり甘めでバラツキありで、正直美味しいとは言えないのが残念。 |
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スタッフもバカラのチョーカーをつけていて、制服もインテリアの一部な感覚。あくまでバカラが主役なので、若いスタッフの腕や接客に期待はしない方がいいわ。狭いけれど穴場だし、カクテル初心者の若い方のデートにお勧め。ただしお安くはありません。 丸の内に2号店ができたけど、そちらではお食事も楽しめるのよね。 |
![]() タイユバンとロブションのタイアップが終了し、「ジョエル・ロブション」として再スタートした、恵比寿ガーデンプレイス内のシャトーレストラン。2階がメインのダイニング(1階は、カジュアルレストラン「ラターブル ドゥ ジョエル・ロブション」)で、それに隣接してバーがある。森田恭通氏のデザインらしいきらびやかな軽めの店内。照明をかなり落としてあるので、ソファーだと意外に落ち着いて過ごせる。 |
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レストランも、絵画が全て撤去されて重厚さがなくなって、壁にガラスを貼り付けてシャンパンゴールドの軽い感じ。それに合わせたキラゴーなデザインのバー。真っ赤な内装にスワロフスキーをちりばめた世界。バブル時代そのもの(笑)基本的にはレストランのウェイティングバーなので、デザートをこちらで頂いたり、食事後の一杯だったりする。だから客層も大人になるから落着いてるわね。 |
名バーテンダーといえば、ラジオの尾崎浩司氏を思い浮かべる方も多いと思う。一店舗目は随分前になくなっていたけど、ハデに展開していたはずの南青山「2nd」もとうとう去年閉店したの。今では残った「3rd」を改め、唯一の「BAR
RADIO」として、尾崎氏がおいでになる名店となったわ。2ndからのグラスや調度品、重厚なドアやカウンター・テーブルまでを持ってきた分、少し印象は変わった。 住宅街にひっそり佇む一戸建てを改築したアンティークな木造。温かみがあってカジュアルな感じ。一見なつかしの喫茶店風。でもご覧の様にかなり照明を落としていて落ち着いた雰囲気なので、デート仕様の大人が多いわ。 やはり尾崎氏の店、カクテルは秀逸でグラスもバカラ三昧。運がよければ奥の席か、2階で尾崎氏のカクテルを頂けるわ。 そうでなくても、スタッフはいつでも礼儀正しくて好印象。さすがのメンバーでカクテルは美味しい。沢山ワインを飲んで来た後でも、当然カクテルが何杯もすすんでしまう。 ラジオオリジナルのチョコ系カクテルは、必ず来たらお願いするのだけど、このチョコリキュールこそ秘密に作られるスペシャルなものなの。 |