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アジア グルメ紀行 (台湾)

福岡はアジアの玄関口。せっかく近い台湾なのだから、2・3泊位で気軽に美味しい物を食べに行こう!それでも治安や文化を考えて、やっぱり安全でハイクラスな旅が第一条件。 INDEX




 台北 (台湾) その1
娘 アタシの独断で決まった今回のバカンスは台湾!アジアはアタシのお庭(お、大きく出たな~;)
福岡人なら韓国もそれこそ、飛行機でソウルに、船でプサンにと満喫完了。香港も台湾も経験済みとはいえ、韓流ならぬ華流を制覇し忘れた芸能通のチェリ~ちゃん。F4(ジェリー・ヴァネス・ケン・ヴィック)に始まり、多彩なアイドルがワンサカドンチャンなら行くしかないでしょ~!いざ台湾
(目的がアヤシイぞ~;)

一言で台湾と言えど、今回お邪魔したのは北部に位置する台北。福岡から台湾の航空会社チャイナエアラインにて降り立ったのは台湾桃園国際空港
(たいわんとうえん?) 中国読みだと、タイワンタウユエン クオジー ジーチャン。説明しよう!
中正国際空港から台湾桃園国際空港と名前が変わったこの空港、私が降り立った第2ターミナルビルは2000年に供用開始という事で、とても綺麗な空港だったよ。
2006年にチャイナエアラインは飛行機内をリニュしたという話だったので、ご自慢のダイナスティクラス(ビジネスクラス)に乗り、行きも帰りも時間を感じさせなかった
(寝る暇はなかったみたいね)
そりゃそうよ!福岡ー台北間は1時間50分の搭乗時間なんだけど、その間に豪華な食事、各座席で楽しめる音楽・ゲームに映画と、暇なんてないほど満喫しましたさ。

食事は経路によって内容が違うけど、まずは飛ぶ前に食事の選択。洋食か和食か。選ばせる間にもウエルカムドリンク付き。熱々の手拭で首周りを拭くオヤジを遠めに見ながら(見るな見るな;) 和食と洋食をセレクト。
運ばれてきて、想像よりしっかりした味で、さすがに日本発着便だからなのか、日本人の味覚にピッタリ。聞いてたのより特別怪しくない
(そりゃそうだろ;) デザート、ドリンクまでしっかり揃っていて満腹。
シートも快適で、音楽も映画も最新が揃っていたので、行きはMaroon 5の最新アルバムを制覇!帰りは最新作「スパイダーマン3」を堪能。突っ込みどころ満載のスパイダーマンに奇声を発しながら
(お客様お静に;)時間を感じさせない空路を楽しんだよ。
英語と日本語で必至にお客様に対応するアテンダンド達。日本人客の、ちっとも優しくない曖昧な日本語の返事にアタシも「何だと~?!」とカンシャクを抑えながら、いざ台北!

さ、気を取り直して向かうわ食事へ
(まず食うんかい!)そりゃそうでしょ~。今回泊まるホテルにある有名レストランに直行よ。
以前から泊まってみたかった、国賓級のホテル「圓山大飯店(ザ・グランド・ホテル)」。1952年開業の老舗ホテルも最近リニュして小綺麗に。市内から少しだけ離れた小高い場所にあるんだけど、遠くからでも目立つからわかる真っ赤なホテル。北京の紫禁城を模してデザインされた外観は壮観よ!
中華らしい華やかなホテルは、海外からのお客様や国際会議に使用される由緒正しいホテルなの。アタシが行った時も国際会議が開かれてて、ロビーに黒服SPがゾロゾロ。アタシのSPは何処~
(あの~どいてくださいね~;)
部屋は広く、街を一望出来る上階だったので良かった。印象的だったのが、天井の高さと真っ赤なベランダ。天井が物凄く高いので、上の階の音が全く気にならないし、ベランダもとてつもなく広く、使いようが無い
(おい;だって、隣にすぐ行けそうな高さの柵しかなく、泥棒さん大活躍な作り。柵の低さで落ちやしないか恐怖なくらい。まずベランダに出る事はお勧めしない。

本題も戻るけど、このホテルの2階にあるのが、今回ご紹介する「金龍庁(ゴールデン・ドラゴン)」。ランチの飲茶がとても有名だけど、アタシは夜のゴージャスディナーにお邪魔。想像より披露宴会場みたいで目出度い
(新郎新婦のご入場です・・・;)広東料理と聞いていたけど、基本的味付けが台湾流。独特の香りで後味が甘い。備え付けの黒酢も赤みがかっていて甘い。これは今回、ドコで食<べても登場する甘味だった。つまり台湾料理は甘いのだよ。
取り分けてもらった食事を頂き、最後にデザートを。当然のようにドコに行ってもフルーツは出てくるが、更にココでは饅頭が。アタシの知ってる限り全てが甘い、これも例外なく甘いカスタードクリーム入りの饅頭。砂糖や卵の匂いが鼻につくくらいの強烈な香り。暑い国ではこれくらい甘くないと食べた気がしないのだろうかね~?

ちなみに広東料理つながりでコチラにもお邪魔しました。「老爺大酒店(ホテル・ロイヤル・タイペイ)」の中にある「明宮庁」。こちらは街中にあるヨーロッパ風のホテルで、広東料理とはいえ新中華料理と名売ってるのだ。どう違う?正直、お値段的に高いと言われてる先程の「金龍庁」と、さほど内容は違わないが明らかにコチラのほうが美味しい。ランチの飲茶が好評みたいで、今度は昼間にオジャマしたいと思ったくらいよ
(なるほどね~)
メニューも、ツバメの巣入り海鮮煮込みスープだとか、北京ダックに干し鮑の煮込みなど、それこそ魅力的な内容が続く。
一番気に入ったのはデザートのマンゴーをソースに使ったパンナコッタ、滑らかでクリーミーなのに濃くない。食事自体の印象も甘さではなく美味だった。
「新」というんだから、中華も進化してるんだろうね~。日本人に合ってるしお勧めよ。ただ景色がまったく堪能出来ないので、会話が進まない相手と行かないほうが良いだろうね
(一言メモね;)





 台北 (台湾) その2
娘 小腹を空かせる為にも歴史のお勉強をしましょ~。って事で観光に伺った人なら必ず行くのが「故宮博物館」。最近リニューアルが終わり、以前に比べて見やすくなったと好評。
昔一度伺ったけど、その頃と数段違うのは綺麗になった事よ!改めて行く事をお勧め。これほど翡翠が集まった博物館はめったにないから、興味のないアタシでも満腹になるくらい見まくったわ・・・ぜ~ぜ~
(お、お疲れ;) カフェも数件出来ているから疲れてもコーヒーで復活!さ、次の店へ(また食べますか;)

台湾の街中で見かけるタクシーはまるでニューヨーク
(言い過ぎ?) つまりイエローキャブよ。アメリカ同様道路は右車線、乗り降りも右。これは韓国もフランスもだけど。乗り降りは自動じゃないから自分で扉を開けましょうね。ボ~っと待ってるのは日本人だけらしいので用心しましょ。
それより目を引くのが何と言ってもバイク!っつ~かスクーター。スクーター天国とでも言うのか、物凄い数もスクーター。二人乗りは当たり前、家族四人乗りもスゴイ見かけた。衝撃だったのは赤ちゃんをおぶったタクマシイお母さんの運転。角を曲がる度に頭をグラ~ンと揺らす赤ちゃんに、後ろから行くアタシ達の車はドキドキ。お願いだから止めましょ。あ、日傘を後ろに乗ってる人がさしてましたが、これも怖いから止めましょ。
とにかくスクーターの量が多い事がわかるのが、信号待ち。なんと車とは別に、スクーター専用ラインと言いますか、専用待ち場所が存在する!道路にもスクーターの絵が。もう爆笑
(笑い過ぎ;) ありとあらゆる店先にスクーターがズラっと並んでるが、決してスクーター店ではありません。ただの路駐。台湾では車を買う際に駐車証明がいらない為、物凄く路駐が目立つ。
まだまだ土地が余ってるように見えるからなのか、あまり難しく考える人はいないみたい。暑い、とにかく人も暑い国ですわ~。

チェリ~ちゃん恒例「各国で見つけちゃいました!」のコーナー
(な、何が;) アメリカでもモチロン、フランスでもマクドナルドに通った経験の持ち主ですが、台湾にもありましたマック。韓国語のマクドナルドに外国を感じたけど、漢字のマックもこれまたオツね~。テレビではワン・リーホンがCMしてたわ。今、ナゲットがキャンペーン商品らしい(小ネタね~パチパチ)
こちらも沢山お見かけしたが、コンビニのセブンイレブン。台湾では歩けば数十メートルに一軒あたるほどの数だそうで、確かにコンビニに困る事はないかも?
ちなみにCMは台湾で人気のS.H.E.という女性3人組の歌手や、飛輪海という4人組のアイドルがやってました。どちらかというとアイドル文化は韓国より台湾みたいね~。フランスよりイギリスだったもの~
(TAKE THATは復活したらしいよ~)
他にもコンビニはファミリーマートをよく見かけた。こちらでは漢字で「全家便利商店」と書いてあるけど、色合いですぐファミマだとわかるよ。そこで購入したのが、グリコのポッキーとネスレのキットカット。味は日本と同じだけど、このイチゴ味は大きいパッケージタイプで、日本にはないから飛びついて購入。キティとコラボのキットカット可愛い。他にも日本でお馴染みの物が沢山だから、コンビニは韓国よりも日本寄り。雑誌も日本でお馴染みの物が訳されて販売。これにはアタシも驚きよ。

さ、小腹も空いたところで。台湾と言えばお茶も有名。お茶屋さんの中でも、質の良いお店を紹介して頂いたからオジャマ。台湾流お茶の定義を学びながら3種類のお茶を頂いた。お酒が大好きという酒ヤケした声のオバサマに注いでもらって、何回も頂いたが本当美味しい。ケチってないから濃いし、ウマかったから買った。
紅茶に似ているのその味は、イギリスの女王も愛したと説明を受ける。ドコに行ってもそう言われる。最後には「じゃ、紅茶でイイじゃん;」と言いそうになる
(抑えて抑えて;)
お茶菓子に出てきた、オクラとシイタケの乾燥菓子は結構イケル。ココにしか売ってないと宣伝されたが、パッケージにカタカナで、「オクラ」と書かれてるのを見ると少し悲しい。本当にイイのか台湾!と上を向いて涙をこらえながら2つ購入
(買ったのかよ!)
もう一つお土産にお勧めは、空港などでも買えるカボチャの種。もうボリボリよ。三越の地下食品売り場で買うほうが安いけど、ま、そこはお好きに。なかなかお土産が買いにくい台湾に、これはイイかも。

さ~さ~本格的にお腹が空いてきたよ~
(またかよ!) 観光地としても有名で、映画にも使われた九份(きゅうふん)に行きましょ~。金鉱の街としても有名だけど、ヴェネチア映画祭でグランプリを獲得した、映画「悲情城市」の舞台にもなったココは、台湾の北部に位置する山間の町。その昔9家族しか住んでいなかったので付いた名所。今はモチロン沢山の人が住み、沢山のお店があるけど、実際は働きに山に登ってる人が多く、住んでる人は少なくなったとか。それでも観光客はとても多く、栄えてる町という印象だった。
なんでも「千と千尋の神隠し」に登場する、トンネル向こうの不思議の町そっくりだという事から、日本人観光客が増えたんだと現地の方が説明してくれた
(そうなの!) 確かに印象的な場所だったな~。山にあるから階段や坂があって、小さな店が沢山あるの。本当飽きないくらいの数でね。
面白かったのが、台湾流クレープアイス? 薄い生地の上に、何ナノかな~?落花生が沢山詰まった固まりを、カンナで削って生地にのせるんだけど、注文するとその上にアイスクリームをのせて包んでくれる。味は落花生の香ばしさに甘い食べ物。とにかく甘いのなんのって。台湾に来たら必ず勧められるお菓子で、若者に人気。
そうそう、ココの代表的お菓子と言えばコレは外せないのよ!「芋圓(ユィーユエン)」。里芋の団子というべきか、タロイモとも聞いた事があるけど、粉と一緒に丸めて湯がいてカキ氷やぜんざいの中に入れて食べる。モチロンコレだけで食べてもイイ。色んな味があって、カボチャやゴマなど、色を見てもすぐわかるような味。味自体はとってもシンプルで、驚くほどの薄味。感触は固めの白玉みたい。冷やしぜんざいと温かいぜんざいと2種で挑戦。これは予想に反して甘くなくさっぱり頂いた。

坂の階段の写真は日本人でも良く目にする風景かもしれない。昔、志村けん氏の日本アジア航空・台湾CM時に使われた場所だし、台湾の町中よりポイ場所だからね。
ここの途中にあるお店で昼食をとってみた、台湾料理店「阿妹茶楼」。日本人の客が多い事を想像させる、日本語の看板を見ながら店内へ。ココの窓から見える風景は本当良かった。山の上にあるので、見下ろすという表現がピッタリ。見下ろした場所に漁港があるんだけど、異国情緒という言葉が合うな~と、提灯の沢山ぶら下がった階段を暫く見入っていたくらい。
食事はとてもシンプル。日本の軽食のような物が並び、普段はあまり食べない庶民ポイメニューも、場所と景色が盛り上げてくれて完食
(なんだかおいおい;)

韓国の南大門と東大門を足して二で割った場所を発見!こちらでは何箇所かで存在する夜市。アタシがお邪魔したのは市林夜市。少し明るい時間から散策に行ったけど、もうスゴイ。若い人達の熱気に圧巻。
あゆもSPに囲まれて歩いたという場所に、アタシもSPもどきに連れられて歩いたが、これはスゴイ。洋服屋さんからフルーツ屋台に、グロイ感じのおつまみ系屋台にと、もうスゴイ。ベルトだけを販売するベルト屋さんや、ゲームセンターに似てるけど、クレーンゲームしかないクレーンゲームだらけの店など。
食事系を目的に、屋台が集まったエリアに潜入したけど、これが本当に更にヤバイ。暑い熱気で数分でリタイアしそうに
(早っ!) ココはもう写真見て(何だと!)

台湾の不思議な現象に驚いた場所と言えばココ「野柳海岸自然公園」。とにかく自然現と言ってしまえばそうなんだけど、何とも言えない景色に異様な光景にも見えた。と言うのも、波が風が来る事で岩や砂が浸食され、このような形に変形してしまったというのだ(か、風でかよ~;) 場所によって様々な形があるが、えぐられたような崖を見ながら、ひとまず入園。
こちらでボランティアをしている方に案内されながら、色々な事を聞いた。浸食のされ方によって、キノコのようになってる岩や、一番有名な「女王の頭」に似てる岩。これは数年前より首の辺りの浸食が進み、あと数年後には折れてしまうと予想されている。確かに以前の写真よりも幾分細くなっていたから驚き。見学に行った時は大雨だったので、順路の橋を渡る時、少々怖かったよ~
(説明事態が浸食の連発やったもんな~;)オドロオドロシイ風景を見ながら歩くので、チェリ~ちゃん珍しくお腹も空かず(何故に腹の心配;)

台湾でも徴兵制度があり、以前は体格がイイと3年も行っていた時代があるんだとか。通常は2年だったとか。最近では1年4ヶ月になったらしいが、更にスリム化として1年に期限を短縮する計画が進んでいるらしい。
そんな徴兵で鍛えられた男子が頑張っている場所に、一般人のアタシ達が行ける場所と言えば「忠烈祠」
(ちゅうれつし?) 戦争で亡くなった英霊を祀ってる場所なんだが、入り口にまるで人形のように、微動だに動かない衛兵が立ってる。
記念撮影などで皆さん一緒に撮ってはいるが、本人達は目線さえも動かす事なく立ってるの。どんなに暑い中でも寒い中でも、これが仕事なので頑張ります
(偉いな~;)
ココで有名なのが衛兵交代の時間。陸・空・海軍から選ばれた衛兵が、交代で大門と大殿の守護を担当してるんだけど、1時間ごとに交代があるので、その際に交代式があるの。交代自体は15分程度でも、これを見に来る観光客のスゴイ事。
しかし、とても神聖なる儀式ゆえに結構厳しい。喫煙や大声での会話はもちろん禁止。エリアに入っての帽子や傘はしまいましょう。神聖なる場所、草履やスリッパ、ベタサンダルでのエリア内禁止。追い出されますのでご注意を。写真撮影は大丈夫だけど、衛兵にさわったり話しかけるなんてとんでもござ~いません!

台湾でもやはり仏教は今でも根強く、とても信仰の深い方が多いと思われる。日本人も場所柄行きやすい所と言えばココ、台北市内最古の寺廟「龍山寺」。名前にも入ってる龍が彫られた柱が何本も立ってて、それは素晴らしい物だった。
龍山寺は1738年に建立され、福建省晉江県安海郷龍山寺の観世音菩薩の分霊を主として祀っている。市内にあるからか、お年寄りだけでなく本当に若い人が多く来ていたのが印象的。
でも一番驚くと言えば、ありとあらゆる神、仏がいらっしゃる事。どんな事にでも、何にでも対応出来てしまうんじゃないかと思うくらいの数。信仰はあくまで儀式的とは言わず、真剣に拝み倒しても聞いてもらえるのではないか?と思えるくらいな、沢山の仏様方にビックリよ。
日本と違う、なが~いお線香を真っ直ぐに持って歩き回る人々、頭を下げる方々、これは一種の生活の一部になっているんだから、台湾の人はスゴイ。エレルギーを熱々と感じちゃいましたさ。
台湾的宗教のやり方、その1。こちらでは赤い木の半月型を、合わさった相方の半月型と一緒に、願いながら放り投げる。そうすると、その2つに分かれて落ちた時の形により、神様が聞き届けて下さったかどうかがわかる。形によっては聞き届けて頂けないから、聞き届けて頂けるまで投げる、そして聞き届けられれば感謝の拝みをする。おみくじを引くにしても同じ方法。長い旅行の締めにコチラに来れた事は、お邪魔した台湾に御礼と、無事に旅を終えた事への感謝。
アデュ~。






海外・その他グルメ情報

あちこち行っても全てがOKではないのが悲しいとこ。中でもこれだけは紹介しておきたいお店をいくつか。 INDEX




 H&H ベーグル in ニューヨーク
娘 「H&H」ベーグルの事を語れって言われたら、それそうとうなお時間を頂かなければなりましぇんが、宜しいんですの??(・・・ドコの奥方様になったんだ??アータは;) と、そんな時間は無いので何となく書こうじゃないの(なんでなげやりなのさ;)
私が生まれて始めて食べたベーグルが、ニューヨークはマッハンタンにあるお店「H&H」ベーグルなのだ。現地ニューヨークで食べていたにもかかわらず、世界1美味しいと評判って知ったのは、その後だったんだよね~(・・・オマエらしい;)

お店はNYアッパー・ウエスト80丁目にあるんだけど、学校行く時に前を通ってたんだ(あら、そうね) いつも良い匂いがしてて凄い行列。で、ママに頼んで一緒に買いに行ったのが最初。それからは1人で毎日通ったなぁ(ハマルね~アンタって)
店の中にはベーグルを入れる透明なボックスしかなくて、高いカウンター越しにおばちゃんが売ってた。奥ではおばちゃん達がせっせとベーグル作ってて、いつでも出来たてってイメージ(へ~活気があるねェ)
そのカウンター越しにいるおばちゃんに「1プレーン」って商品指でさして買ってたのを思い出すよ(素朴な買い方やな;) 生まれて初めて口にしたベーグルが「H&H Bagels」だから、ここには思い入れが強いかもしれない。昔1番好きだったのは「セサミベーグル」。焼きたてに出会っちゃうと香ばしい匂いに、クラッとくるよ。お行儀は良くないけど、朝ここで焼きたてを1個だけ買ったら、頬張りながら学校に行くの。これがタマンナイだな(オヤジクサイな~;) だからマンハッタンの匂いは私にとって、ベーグルの焼きたての匂いだったりする(へ~そうなんだ)





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