福岡はアジアの玄関口。韓国はせっかく近いのだから、2・3泊位で気軽に美味しい物を食べに行こう!それでも治安や文化を考えて、やっぱり安全でハイクラスな旅が第一条件。 INDEX |
「チェリパパ&ママの我が道世界遺産」は残念ながら早々に終了し、来週からは「世界はチェリ〜さ、カムサは感謝」をお届け致します(本日の妄想は世界規模だねぇ) 題して「チェリ・ランマンが行く!今アジアが暑い安いドスコイの韓国にイザ・イスラエル!」(う〜ん;ま、いいや。つまりチェリ姫はアジアに行きなさったのね?) えぇ、韓国はソウルに、チェリ姫はチェリ・ザ・インチョンにインザスカ〜イよ。韓国サラム 「歩けば日本人にぶつかるくらい沢山いるよ〜ほんとだよぉ」 日本サラムチェリ〜 「やはりね〜、皆、ブランド買いあさりに西へ東へ〜?」 韓国サラム 「そうだね〜、エステ、買い物、チャン・リンシャン」(絶対言ってないだろ!) という日本人がタンマリいる中心地「明洞(ミョンドン)」をさけ、セデブな高級地区「江南(カンナム)」に今回も出没チェリ〜(セレブね、セ・レ・ブ) そのプリキュアな街にそびえ立つホテル「パークハイアット・ソウル」が今回の宿泊先。 2005年に出来たホテルなので、綺麗だし素敵だし、本命です、付き合って下さい!と右手が、右手がぁ(怖いですよ;) 出迎えるホテルマン達の優等生諸君な事ぉ!何を頼んでもスマートな対応でチェリカラアゲは今日も綺麗に揚がってます(まぁ、こんがり;) 韓国で英語が飛び交う異空間、すみません、チェリライルはカメハナ語とハリエル語しか無理なんで〜(あるか、そんな言葉!) 24階のフロントから見える景色は、江南のビルの横やら斜めやらで、とてもハイテンションブギウギ(飛ばない跳ねない;) 高いだけあって足元熊川哲也ばり(って素晴らしい足裁き;) 通された部屋は客室最上階の22階。フローリングに高い天井、見渡しの良い大きな窓、それにドデカイバスルーム。何度も韓国には来たけど、ここはそりゃ〜ファンタスティックな滞在をカムサハムニダよ(そりゃ良かったね;)今回、宿泊中に2階のレストランにて韓国ならではの粥を頂いてみたよ。街なかにも早朝から営業してたり24時間営業している「粥屋」があるが、前夜に肉を食べ過ぎた人は朝に粥がしっくりくる。 街なかの粥屋も経験済みだけど、日本の粥とは違い、米の原型を留めないくらい煮られてる感じで、ラーメンドンブリくらいな大きな器で色んな物をガンガン入れて混ぜてガッツリ頂く感じ。 それに比べて、ここのホテルの粥は非常に品よく仕上げられ、一緒に出て来るナムルやキムチなどの品数も控えめ。少食チェリ〜!? |
次はソウル内でも一際オシャレな街「狎鴎亭(アックジョン)」でございますっ(よく聞くね、芸能事務所やブランド店、洒落たカフェが立ち並ぶ街なんでしょ?) アタシが来たからには、シャネルがチャンネルになるくらい、更にジャンプアップよ(落ちとるやないかい;) そこで、まずお邪魔しましたのは「サウォレポリパッ 狎鴎亭本店」。地下鉄三号線「狎鴎亭(アックジョン)」駅2番を出て真っ直ぐ30秒歩いた左側にありますわよ。黄色い看板ですぐに見付かっちゃう(便利だねぇ) 入るとすぐに階段で下におりますれば店に到着。日本語は通じない地元の人が多い店だけど、もちろん日本人客もチラホラ最近は来るので、店の方も対応してくれるわよ。「あのぉ、チェリ姫イザ参上ですが、席あります?」「ようこそ、チェリ〜ハイソなプリキュア様、少しお待ち頂けますか」と、韓国語で会話(時々、フィクションやな;) その際に渡されるのが木のシャモジ。これに番号が書かれてるので、韓国語の数字で呼ばれるまで長椅子で待機よ。 人気なお店だから、引っ切りなしに人が来る。この時も10組が待機状態。綺麗な店で、地元の家族や同僚などのグループが大半、若い世代の友達同士もチラホラ。 10分程度で呼ばれ通されたのは座敷。と言ってもワンフロアに座敷とテーブル席と個室テーブルとあって、大半が畳みの座敷。靴を脱いで隣との距離腕一本な場所でイザ、チェリ姫始動。韓国では日本と違い、食事処で夕方以降でも「とりあえずビール」習慣はないの・・・あ、最近は「とりあえずカクテル」やら「とりあえずは無しで」な世の中?(日本の現状は良いから;) だから気をつかって注文する必要もないので、チェリちゃんひたすらご飯攻め。何を注文したかと言うと、お店の名前にもなってる「サウォレポリパッ(麦ご飯)」7000ウォン。麦ご飯が大きなドンブリに入って登場すると、次から次に付属な物達が出て来る。ナムルからスンドゥブ(豆腐味噌スープ)温野菜やら各種キムチにソースなど。これをスッカラク(韓国スプーン)を使い全部ドンブリにドサ〜で、ザックザクに 「船長、これはお宝ですぜい」 「フン!見たかこの千里眼を」 と隣のオンニ達を真似て食べる(オンニとは、年下の女性が年上の女性に対する敬称ね・・・ん?お宝て何だ;) 韓国は混ぜて食べる物が多いが、これはさっぱりしていて本当にマシッソッソヨ!(本当に美味しかったと申してます・・) こちらでは会計書をテーブルに最後置いてくれるから、出口付近のレジにて書かれた金額を出せば大丈夫ブヒよ。 |
早朝からお邪魔したのは、今回宿泊した「パークハイアットソウル」のある江南地区の地下鉄、「三成駅」の一つ隣「宣陵駅」にあるお店「オダリチッ」さん。看板にひらがなで「いかのあし」という文字と、イカのイラストが書いてあるからすぐ見つけられるわよ。このお店、なんと24時間営業。いつでも軽食が頂けるから、腹ごしらえにピッタリよ。 ちなみに、最近はアイドルの東方神起が来た店としても有名になっちゃったが、店内に貼られてる写真を見てみると、2・3年前の彼らの写真しかなかったよ。それでもファンには嬉しいんでしょうね〜(写真に絶叫してるからアンタは嬉しいのね;) 肝心のメニューですが、ミーハーな真似だけはしたくないので、今回は「東方セット」を注文(スペシャルにミーハーじゃないですか;) 内容は、日本でいう「にゅうめん」と「おでん」「トッポギ」「イカの足」、それに「揚げ餃子?」(わかんないんだ;) でワンセット、お値段6000ウォン(日本円で約390円かぁ、こんなもんでしょうかね〜) 味はいたって普通、付加価値は東方神起が食べたかもしれない妄想つき(マニアックですね〜) |
小腹の空いたチェリ子、韓国では歩けばダンキンにぶつかる程ある「ダンキンドーナツ」に入ったんだけど、聞こえてきたのはここでも花男のサントラ。ここまで来るとOST買っちゃうわ(買ったんかい;) 今、韓国ではアッチでもコッチでも花男だらけ。日本でも台湾でも大ヒットした「花より男子」が、韓国でもとうとうが登場したの。地下鉄でもデカデカと花男パネルが、テレビでも花男特集が・・(あの;手に持ってるのは花男ポスターでは?;ブームに弱いんですね〜;)そうそう、肝心のダンキン、カフェの造りとしては感心するくらい可愛いし、広いし居心地良い。チェリ子が頂いたのは、チョコマフィンとブルーベリーマフィン。マフィンはガッツリな大きさなのに、一つ120円(ウォン安のおかげですね〜) 日本にいると絶対食べなかったダンキンも、ソウルやニューヨークでは必ず食べたくなるから、これは気候が違うからかもね〜。ちなみにチェリ子のオススメは、SHINee「Stand By Me 」ね(サントラの話しかい;) |
| 旅行中、疲れた時に駆け込みたくなるのがカジュアルなカフェ。チェリ子も色々なシチュエイションで使い分けるカフェを必ずチェック。例えば韓国の繁華街、明洞でとっさに座りたい時は、今までならスタバやダンキンなどになりがち。 オシャレな街・狎鴎亭あたりでは当たり前なカフェも、なかなか明洞では見つけにくかったが、コチラが出来てからは必ず立ち寄る。 ソルロク茶で有名な緑茶メーカーが経営する、グリーンティーをテーマにしたカフェ「オソルロ・ティーハウス」(お〜入口から可愛いね〜) ごちゃごちゃした明洞のど真ん中にグリーンの外観でガラス張りだからすぐ見つける事が出来るし、若者だらけな明洞で、ここの客層が大人なのがまた落ち着いてて嬉しい。 ![]() カフェは一階でも二階でも同じ物が頂ける。韓国では日本ほどデザート文化が発達していない印象は否めないが、その中でもコチラのカフェは、お茶屋メーカーだけにドリンクなんか、例えば「グリーンティー・キャラメル・ラテ」は美味しかったよ〜(いつになくお気に入り?) 駄菓子屋で、当たり付きの黄な粉餅を見付けた時くらいのお気に入り(だ、駄菓子屋か;) ちなみにお値段6500ウォン(今のレートで430円くらいね) オススメのケーキを2点運んでもらいまして。まずは「チーズティラミス5800ウォン」と「チョコレートカカオ 5800ウォン」。ケーキはどれもプレートで登場し、アイスクリームにフルーツ、ビスケットがついてこの値段(日本円で380円程度か〜凄いねぇ) 気にいったのはティラミス。グリーンティーの粉末とチーズの相性がよくて、けっこうな大きさでも軽々いけた。チョコレートはおそらく想像通り、チョコレート味なケーキ(そりゃそうだ;) 店内にはテイクアウトにお茶が販売されており、基本的には日本語は通じないが、店員さんが簡単に日本語まじりに説明してくれる。「茶葉は済州島の契約農園のものを使用していて品質は保証するわ!」との事だしお土産にも良いかも。 |
世界で、日本の次にアジア出店をしたエルメスのカフェに、アタシ(パク・チェリンがどうした;) え?シア・チェリンですが、何か?(もう結構です;) 行きます行きます、行きましたムニダよ。日本でも銀座に行けばHERMES銀座店にあるカフェに行くし、上野に行けばどらやきが来上がるまで、ひたすらうさぎやの店内で待つし(え?;) チケット発売日にはぴあ店舗に徹夜組がいるって言うじゃない!(何の話しじゃ;) そんな感じで、韓国にも銀座のような街「狎鴎亭洞(アックジョンドン)&清潭洞(シンサドン)」にはブランドショップが並び、ド〜ンと黄金に輝くHERMESビルがあるのだ!そのHERMESに入って左に進むと、地下におりる薄暗いらせん階段がある、おりて行くとあら不思議、続く階段が(まだ階段;) で、到着した地下一階にHERMESカフェ「カフェ・マダン」がある。そりゃもう、円高でヤンヤヤンヤ日本人が沢山韓国に来てるなんて思えないような空間よ、閑散として薄暗くて深々として(良いの?悪いの?;) 落ち着くわよ〜、もう素敵な空間。日本人どころか、現地の方でも素敵にオシャレした人がチラホラ来る程度だし、中庭の吹き抜けが更に素敵な効果を出していて、店名が「庭」を意味するんだから、ま、わざと暗いのよね、知ってる、アラッソヨよ。 ![]() ここ、実はあのソウル新羅ホテルがプロデュースしたカフェなので、日本にあるHERMESカフェとはメニューもガラリと違うの。食事メニューも沢山あって、サンドイッチだけで何種類もよ。サラダやカレー、お肉料理にワインまでズラリとカフェらしからぬ取り揃えで、あ、そうだ、電話しなきゃ「ママ?ごめん、数日帰れないわ、そうね〜二日もあればメニュー制覇出来るかな」(って泊まり込みで黄金伝説する気?;) という訳にも行かない方にお勧めなのがサンドウィッチ。素敵な仕上がりに、あら、やるじゃないとスマイルピントはチェリナのココね、ココ(どこや;) これがどっこい、円高らしからぬお値段で、韓国の他のカフェで今なら200円〜300円で素敵なコーヒーが頂ける今、こちらではカフェラテが650円ほどと、約倍です・・・がぁ、銀座HERMESでコーヒーにチョコ付きで1500円だった事を思えば、高いなんて言えないのよね〜。 チェリナが選んだサンドイッチは「クラブサンドイッチ」約1000円、パリパリに焼かれたパンに、トマト・タマゴなど冷やされた具材がピッタリ。これは美味しいわ(これは?) 他にも素敵な目的、デザートよ(で?) いくつもある中から選んだのは「ブラウニーバー」約1000円のプレート。端から、エスプレッソ・トリュフチョコ・ブラウニーの三種。そうだな〜簡単に言っちゃえば、凄くおおざっぱな出来? トリュフチョコなんて金色にコーティングされてるけど、粗い感じがせっかくの高級感なブティックを台なしにしないか心配したくらい。 |
韓国の高級タウン狎鴎亭(アックジョン)に、芸能人探しに(横道しない!) と言うわけで、オシャレなカフェが多い町ですか、一本路地に入った場所にあるのがこの粉食店。周りには芸能事務所もあり、事務所や撮影場所に出前を届けるような店で、店内にもスーパージュニアのソンミンなど、色んなタレントの色紙が壁一面に張られてるの。そこに今回はアタシのサインも(いらんよ〜) 甘味といきますが、粉食店だけにこちらではもちろんトッポギやビビンバも頂けますよ。店名の「スックルレ」とは「よもぎ餅」の事なの。それもこちらでは一風変わったよもぎ餅が食べられるという事で伺いました、アタシはチェリンザ・ミドル(ん〜どういう意味かなぁ;) 昔々、宮中の王族達が食べるデザートだったスックルレ。まるでチェリ姫が梅ケ枝餅を(チェリちゃん違うからね〜) このスックルレ、具体的に説明致しますです(お願いしますです) 白玉のような大きさに丸められた緑色のよもぎ餅がですね、皿に7〜8個乗っとるとですばい。それに全く、全然、完全に、完璧に甘くない白餡がこれでもかと餅に絡ませてあるとよ。 ま〜よもぎ餅も甘くない、白餡も甘くないで、こりゃ日本代表も甘くないわけだ(何の日本代表よ;) ほら、窓から見える看板、あれは日本でも有名な韓国のアイドル東方神起ではありませんか!彼らのチケットをゲットするのは、そんなに甘くないでしょ(だ、だから?) そこで登場するのが黒蜜!かけて召し上がれよ。ほら、どうよ、ね?甘くないよね?(かけたのに?) ね〜生きるって甘くないよね〜(大きいね〜話しが;) 一人前4000ウォン。優しいアジュンマがいて、日本語は通じない時間帯が多いけど、写真付きのメニューだし大丈夫なはず。だって〜、タレントの卵君は素敵なハンサムスーツだったわよ(それ違うやろ;) |
セレブ界隈の清潭洞(チョンダムドン)にある24時間営業「清潭スンドゥブ本店」。キムチモードな季節だものぉ、芸能人が夜中に訪れるだの、豆腐は体に良いだなんて口説かれたら行くしかないじゃない(口説いてないな;)限りなく東方神起のジェジュンに似てるからヨンジュと呼ばれる美男子(色白美男子ですよね〜) もち肌ヨンジュのオススメ、白スンドゥブ6000ウォンと、豆腐とキムチのチヂミ6000ウォンを注文。 ココは日本語メニューもあるし、親切な店員さんが教えてくれるから日本人にも安心。とにかく何を頼んでも一緒に出てくるおかず達の豊富な事! ヨンジュたらそれをお代わりしまくるから、とうとう店員のおばさん達に「アナタ、綺麗な顔ね〜」と囲まれてたわぁ(お代わりとは関係ないじゃん;) 普段、日本で食べているキムチが、いかに甘いのかを実感する舌の衝撃!アタチ、これからは豆腐もキムチもナメません!心から右ならえ〜(意味は相変わらず分かりませんけどね;) 「チェリナ、僕らにも優しい外人枠で見れるコンサートに行ってみない?」とヨンジュに誘われるがまま初参戦した「ドリームコンサート2009」、通称ドリコン(今年は東方神起が参加出来なかったドリコンですね;) 終わったのが夜中11時半。 お腹空きまくった二人で狎鴎亭まで戻り、駅近くのユチョンのジェラート店「タイムアウト」へ。いや〜、疲れ過ぎて時差ボケ中の二人、営業時間とっくに過ぎまくりよ;(22時半まででしたっけ;) なので、シャレた狎鴎亭を蝶よ花よと戯れながら、徒歩圏内の24時間営業「清潭スンドゥブ本店」へ体を温めに(また行きますか!;) |
いつもは韓国に行っても韓流的場所に余り出没しないチェリナ。普段は東方神起のSMやBIGBANGのYGなどの事務所挨拶、彼ら協賛ブランドや飲食店などをチェックする程度なのよ(めちゃめちゃ韓流じゃないですか;) 韓流じゃないわ、ただのアイドル好きと言って!(い、良いんですか;) と、やっぱり腹ごしらえしなきゃね(常に空いてますね〜;)「お姉さ〜ん、僕カルビハンバーグ定食で、彼女は魚明太子焼き定食」 今日はロッテワールドの隣にあるロッテ百貨店に来ましたのぉ、で、以前よりも充実したデパ地下・フードコートにて腹ごしらえを・・と「クリスピークリームドーナツ」の隣のカフェに参上。 日本人にも優しく簡単で嬉しいメニューが豊富なの。ビビンバやラーメンもあるけど、韓国食事の醍醐味な定食を注文。ココでは比較的高めの9000ウォン。注文したら呼び出しの手の平サイズのブーブー機械を渡されるから、これが光りながらブーブー鳴ったら取りに行きます。ソリソリブーブー♪ソリソリブーブー♪(SuperJuniorの替え歌の踊り付きは引かれてますよ〜;) 定食ならではのメインの他に付いてくる沢山のおかず達にまたまた注目。キムチスープは今回も本当にナメたら口が腫れ上がる辛さっ(チェリ〜さんが弱いだけじゃないの?;) しかし止められない止まらない、キムチの魅惑にハマル私はすでにユチョンの虜!ミッキよ、いつまでも苦しそうにクチャクチャな顔で歌って下さい!(あの、目の前の人も苦しそうですよ;) |
「だからそれはJewelryじゃなくてBrown Eyed Girlsだってば;」「そうなんだね、スターアベニューにはいないんだね」 「アナタが行きたがってるスターアベニューはココロッテ百貨店から10分の場所にあるからダッシュで行くわよ・・・・・ダダダダダ〜シュっっ! そこは、韓流アイドルや俳優、ドラマにちなんだ物がズラーッと展示されているエンターテインメント?なアトラクションよ。(日本からの観光客もたくさんですね〜) 見て!俳優のパク・ヨンハやジウ姫、東方神起やBIGBANGあたりのスターしか飾られてないでしょ」(かい摘まんだな;) 「イ、イッコーが;」 「無視!」 「と、東方神起の手形かぁ、さすがに人気だから人だかりで見えないなぁ」 |
韓国の青山、韓国の原宿、韓国の表参道(つまりオシャレな街ね;) そう、この辺りは撮影場所にも使われるオシャレな街、一本あちらに行けばブランドストリートだしね。そんな清潭洞にあるカフェで清々しい朝食。なんとコチラ、朝7時から翌朝3時までの営業、なんて働きバチ(偉いですね〜)場所は島山大路の一本手前の道を左に曲がって坂を上るように少し進むと左側に。注文したのは「ナッツワッフル」6900ウォンと「クリームチーズパンケーキ」7900ウォン、コーヒー3900ウォン、あ、こちらね、コーヒーはお代わりOKなのよ。ただでさえデカップに入ってくるのにステキなサービス。え〜い、ここで二千点獲得で現在トップじゃぁい(な、なんの??) こちらで是非食べて頂きたいのが、何と言ってもワッフル!Waffle!WAFFLE!注文してから作業に入る為にソッコー食べたい人にはタマラないウエイトタイムだろうが、これは待つ価値がある代物よ。甘くないワッフルさんに、添えてある生クリームにクリームチーズなどを好みで付けながら食べるんだけど、チェリナのツボを付きまくり〜!(ほ、ほう、とにかく気に入ったんですね) 「う、美味いな〜、しっとりした生地にクリームチーズがとにかく合うなぁ。口の中で癒され過ぎて、舌さんに訴えられそうなくらいだよ。それにしてもまだ朝7時すぎなのに、若いグループや家族がすでに数組いらしてるね、車で来るくらいだから人気なんだなぁ」 「味はどうですか?」(お!店員のお兄さんたら日本語お上手) 「オッパ〜、チェリナ、相当気に入りました、リピーターになる事、間違い梨のアラレはいかがなものか;」(いかがなて;) 「そうですか、それはよかった、私も梨のアラレは遠慮しますニダ」(え〜通じ合ってる;) 「また会う日まで、アンニョンだわよぉ」(良いお店でしたね〜) |
韓流ブームだからじゃないけど、久しぶりに行って来ました、韓国(十分韓流じゃ〜ん;) ブームだからじゃないもん、今一番アチュイムニダだからだもん(分かりズレ〜;) アンニョンハセヨ〜、チェリ〜ハムニダ(完璧ブームじゃん;) 予定を決めたらすぐ実行で行ったさ!「イザ、コリア!アンニョンハシムニカ〜だよまったく」(つまり、ご機嫌いかが〜て事ね;)到着してすぐに、お願いしていたコーディネーターさんに、チャーター・リムジンで連れて行かれたのが、この「石焼きビビンバ」。正確には「トルソッビビンパッ」、な〜んて韓国語で言わなくても、毎回日本語OKなとこにしか行かないから全然大丈夫。 感想は、ま〜美味しい。でも、さすが地元!とかっていう感動は特別なかったけど、食べている場所が「韓国!」、対応してくれてる方々が「韓国人!」。いや〜、そこが「マシッソヨ〜」だわね(美味しい〜って言ってるだけじゃん;) ここでお勉強!韓国では日本みたいに、お皿やお椀を持ち上げて食してはなりましぇん!日本と同じくお箸なる物はありますが、これは基本的に付け合わせのキムチなどを食す時に使用し、他はスプーンで食しまっす。スプーンはとにかく持ち手が長く大きいので、上手く使いこなして食べてみましょう〜。ちなみに右手だけを使うのが正式。左手は食卓の上に置いてはならず、膝の上などに置くのが基本。旅行者でも守りたいマナーの一つ。今回とっても期待していたのが、「肉料理(コギリュ)」。韓国と言えば、世界でも肉料理のレパートリーが多い国。プルコギ(焼き肉)を予約していた私達は、早く夜にならないかな〜と、屋台でトッポギを食べながら待ったわよ〜(食べてるし;) トッポギとは、屋台で食べられる餅のキムチ付け?みたいな美味しいおやつ。若い人に人気の定番フードなので、食べずにはオレンジャ〜(・・・誰やねん;) っで、「肉料理(コギリュ)」。正直言えば、絶対日本の肉が美味い。なので、日本で食べる「韓国焼き肉」が凄い美味い!これは韓国人コーディネーターと意見が一致(おいおい、現地コーディネーターさんよォ) ちゃんと理由があるのよ。韓国の肉は堅く、臭みがある為にニンニクをつかったりして、あらゆる味付けが発達した後、今のようなレパートリーが多い食文化になったと言える・・・らしい(コーディネーターさんに聞いたな) ・・・で、焼き肉の時に付属で出てくるナムルやキムチ、エゴマの葉やサンチェは、そんな国の分化が生み出した食べ物なのさ。ここでまたまたお勉強!韓国では食べ残して良い!日本のように、ご飯の一粒まで有り難く残さず食べるのが礼儀、なんて事は韓国ではありましぇん。それどころか、付け合わせのナムルやキムチなど、完食していまうと次から次ぎに継ぎ足されるのだ(おやま〜太っ腹) 少し残して、「もう食べ切れません、美味しくて満足いくまで食べましたから!」って意味があるらしい。だから私、いつまでも食事が終わらなかったのね〜(アンタは食べ過ぎですから;) とにかく食い道楽に行ったように見えるかもしれんが、ちゃんと文化にも触れてきたんだから〜。宮廷料理の「韓定食(ハンジョンシッ)」(また食ってる;) NHK第2で放送の「宮廷女官 チャングムの誓い」の舞台にもなってる宮廷料理なの。宮廷に使えた本物の料理人達による「韓定食」は、右の写真。この前菜ののち、次から次へとこれでもか〜!ってほど出てくる。く、苦しい〜とのたうちまわしそうな友も後目に、食べ尽くす私(恐ろしか〜アンタ;) 基本的に韓国の料理は塩気が強いので、そうとう喉が渇いたのが印象。味は独特だな〜、とにかく塩気が強いのに甘い。何もかもが甘い。チマチョゴリを着たお姉さんが、流暢な日本語で説明してくれるから、いつしか韓国にいる事さえ忘れるくらい。この食事の後は「宮廷舞踊」の舞台を観賞。と〜っても美しい舞踊に、お腹一杯なので眠い目をこすりながら感動した、あ〜感動したさぁ。今回一番私が出没したのは有名な繁華街「明洞(ミョンドン)」。もちろん屋台が沢山ある「東大門市場(トンデムンシジャン)」や「南大門市場(ナンデムンシジャン )」も行きましたさ。「安いよ、こんにちは、良いね〜」などの日本語で声を掛けられながら、誘惑にも負けず何も買わなかったさ(買えよ;) あ、有名な韓国ノリや、チューブ入りコチュジャンなど買ったけど(食べ物は買うのか;) さすがに、ヨン様の顔が印刷された靴下は5足100円とはいえ買わなかったなぁ。ビョン様の靴下を見つけた時は悩んだが(イ・ビョウンホンは悩むのか;) ちなみに、韓国の若い人にダントツ人気、俳優「カン・ドンウォン」というモデル出身のイケメンがいるんだが、とにかく友達が大好きなせいで、私も「カン・ドンウォン」を沢山見た旅行になったよ。で〜、「海外恒例・チェリ〜的コンビニ巡り」で見つけたのは、缶コーヒーにプリントされてる「カン・ドンウォン」。コーディネーターさん曰く「韓国では珍しい」・・らしい。正直どうかな〜?と思うが友は感動。ちなみに、眠いのに見た携帯のCMや、バスにプリントされてるにも発見。「食」だけじゃなく、色んな文化を知る事は人生色濃くするにも、と〜っても意味がある気する。知らないより知ってる方が、断然特だじょね。 お土産のキムチが冷蔵庫をしめてる間、まだまだ韓国の余韻を味わえ・・・そうだ、韓国へ行こう(おいおい、オイキムチ・・・;) |
とにかく近いから・・韓国なら時差もないし、飛行時間も楽だから(あ、言い訳ね;) 本物を知らないと何だかムカムカしちゃうから、本場の食と文化を再確認しに正月は極寒のはずだった韓国に行ったさ。 相変わらずのコ−ディナーターさんとリムジンだけれど、「あ!トッポッギよ!」「あっ、ホットックじゃない!」「こっちはおでんよ、おでん!」なんて行けば出会う屋台に立ち止まりすぎて、予定の食堂に到着前にお腹はどえらい事に(やっぱり;) だって〜、零下とはいえ、想像よりも体感温度が大丈夫な感じだったんだも〜ん(わかりにくいぞ;) その上、明洞(ミョンドン)なんて歩いていたら湯気出まくりの屋台があちこちから誘ってるじゃな〜い?(誘ってはない;) 最初は唐辛子色だらけの屋台に目が釘付けで、アジュンマ(おばさん)に呼びかけられたもんだから、食べるしかないわ!串にささったトッポッギ(韓国の餅を唐辛子で煮たもの??かな)にソーセージに唐揚げ・・・本当に庶民の食べ物〜!としか言いようのない食べ物を頬張ったさ(確かに素朴な食材ね) もちろん立ち食いだから、その場で頬張ってるんだけど、アジュンマは柚茶を出してくれるし、寒くないようにとテント内に入れてくれるし、本当優しい。 気付いたらお代わりして、あれこれ食べまくっていたら、友は隣の芸能人パクリ商品屋台で物色中(パクリてあんた;) ちなみに屋台でのご清算、約27000ウォン・・・串8本近くに椀2杯で約3000円だとお得かな?(食い過ぎうやろ;)実は屋台だからって特別安いわけじゃないのよね〜。逆に高くつく場合もある。お〜恐だわ(今怖がっても;) その頃、隣の屋台で友が購入した韓国のイケメン俳優ヒョンビンのカレンダー10000ウォン、約1300円。日本で1500円で売ってたから嬉しいと言っていたが、交通費を考えろよとつっこむ暇なく次の屋台へ(教えてあげなさいよ;) そうそう、前回韓国に来た時に見た、ペのパクリ靴下(ペ?あ〜ヨン様くらい言えよ〜) やっぱり買っとくべきだったよと、知り合いに突っ込まれたのが痛く、今回は絶対購入してやる!と意気込んで南大門へ。本当相変わらずイカサマ商品がズラ〜と並び、「お姉さんお姉さん」のカタコト日本語が飛び交う。もう「お嬢様〜」くらい覚えさせようか!と悩んだが止めといたよ(アホやろ、お前;) さすがに「社長さん、部長さん」的かけ声はないな(・・・ないよ;) そうそう、だから買ったのよ(何だっけ?) 靴下(あ〜、ペ・ヨンジュンさんの) それが、バージョンアップしててさ、シリーズやら色違いまで出てたんだけど、前回もちらっと見かけてたイ・ビョンホンのバージョンもあったし、今回は新作クォン・サンウもあったのよ(去年「悲しき恋歌」に主演してた人ね?) ・・・そんで今、その靴下・・はけるわけないじゃ〜ん、恥ずかしい〜フォ〜(はいてる人が見てませんように;) 日本でもリトルコリアの新大久保でハマッタ「ホットック」。パンケーキとも違う、小麦粉をねって平たくした物をドーナツのように揚げた物?って感じな食べ物なんだけど、お店によって味も違ってて、気に入ったのは黒蜜のホットック。もうそこら中に匂いが広がってて、匂いに呼ばれて行った屋台だったんだけど、揚げたてホットック1枚500ウォン・・・え〜70円???これで?っていうくらい美味い。お代わりしたさ〜。 極寒の土地ならではの物なのかもしれない、甘ったるい食べ物なんだけど、あれで身体も心も癒されたさ〜(美味そうだね〜おじさんの揚げるホットック) コーデネーターさん曰く「肉自体は日本のほうが美味い」を教訓に、今回は肉料理を控えたんだけど、前回挑戦していなかった豚肉を、さらっと食べられる店があると知り「豚肉料理」には挑戦したの。いつものように付属の総菜がたんまりと運ばれてくる中、ただ茹でただけの豚肉が到着。どう食べるかって? ウサギがたべそうな、野生の野菜みたいな物に包んで食べるんだが、もちろん辛い物を一緒に頬張る。そしてご飯、そしてスープみたいな(豪勢だね〜) 結論、韓国人はとにかく辛くないとダメらしい(辛かったのね;)その帰りに寄ったデパ地下でも色々購入してみたわ。あちらはお餅のお菓子が豊富なんだけど、日本と違って全然甘くないし粘りけもない。餅米ではないらしいし、きなこに砂糖も入ってないっぽい。 他にもデパ地下のおでん。品良く売ってるわりにはやっぱりおでん、ここでも韓国人は辛い物がお好き。色んなバージョンはないのか韓国!(怒らない;怒らない;)辛くない物も食べたい、そんな時にデパ地下でクレープらしき食べ物にも挑戦。薄いクレープに野菜を巻いて食べるんだけど、注文して作ってくれるから新鮮でしゃきしゃき生野菜も食べられて美味しかった。これは何だか人気な商品だったが、日本じゃ見た事ないのよね〜。何だろな〜、何だろうな〜(ここで悩むなよ;) 韓国では色分けされたバスが特徴的。基本的に日本と違うのは、右側交通だという事。つまり逆なので、乗るのも逆側ね。暗い町中にオレンジや緑など、鮮やかな色のバスが印象的。バスには映画や商品などの宣伝ポスターがおっきくラッピングしてあるのが目を引く。その左写真はソウル市庁。市庁前には真冬恒例の野外スケートリンクも登場してました。う〜ん寒そう!(子供達が沢山じゃないか〜)今回は色々放浪したんで、日本にもあるセブンイレブンやファミマなどのコンビニにも出没しましたさ。屋台でも食堂でもお馴染みな食べ物なんだけど、さすがは韓国コンビニ、韓国のり巻き「キムパブ」も並んでました。 特徴は日本と違って酢飯じゃない事と、とにかく胡麻油たっぷりな事。もうプンプンベタベタよ。巻いてある物は玉子や野菜にそぼろ、そしてやっぱりキムチ; 辛い巻物です。それがコンビニに普通に置いてあるんだから韓国では当たり前なのね。日本みたいにおにぎりも食べるんだけど、決定的に違うのは韓国海苔。独特な風味は胡麻油と塩気。日本よりドカっときます(見た目コンビニは日本と同じだね) そうね、パクッたつもりのない韓国人消費者達が買っているポッキーみたなお菓子や、かっぱえびせんみたいなお菓子はあちらのメーカーの物。う〜恐い、恐いわ韓国!(恐るべしね) 正直、韓国で見たり食べたりしたケーキには驚かされたよ。とにかく大味だし、見た目の飾りなんかもどんぶり勘定な雰囲気。辛い物を好む人種に甘い物は合わないのか?と思いきや、ドーナツは好きらしい。とくに見かけるのはダンキンドーナツ。日本ではミスタードーナツが幅をきかせてるとはいえ、やはりアメリカ的大味は日本より韓国で好まれてるみたいね(甘いよね〜ダンキン) パン屋でも揚げ物が大半をしめてるし、揚げな香りプンプン。韓国でもスタバは親しまれてるけど、日本ではあまり見ないケーキやドーナツ系がふんだんにあったよ。アメリカ的甘さは大丈夫らしいね〜。そうそう、スタバと言えば、韓国コンビニで見つけた瓶物のスタバカフェ。モカとカフェオレがあったけど、日本じゃ関東地方だけカップ物のコンビニ仕様が発売中だが、瓶物は面白かったので記念に購入。瓶一杯に韓国語が書いてあるのが面白いよ(当たり前じゃん;) その左写真の商品は、韓国語で書かれてるペプシとファイブミニです。 ちなみに韓国ドラマ「天国の階段」で使われたらしい、韓国のカフェ「カフェ パスクッチ」にも行ったが、真っ赤な造りで可愛いく、韓国らしからぬオシャレを感じる場所だったね(おいおい;) ドラマ内で使用されたというカプチーノはま〜ま〜美味だし。ケーキは・・・ノーコメントで(あらま;) そのつながりじゃ〜ないんだけど; そのドラマでも登場するっていう「ロッテワールド」にも行ってみました。・・・よくテレビでみるメリーゴーランドのあるフロアと、下に見えるスケートリンク以外はただのゲーセン; 困ったな〜と思うくらいのゲーセン(泣くな;) 入園料返せくらいの勢いだったのに、友ったらアイドルのPVがここで撮影されてる事に気づいて大喜び。韓国は、仁川空港(インチョン)やロッテワールドくらいしか、撮影出来る良い場所ないよ!と言ったら笑いながら怒ってた。夜と言えば東大門やろ!って事で行ってみたよ。ここは韓国の渋谷系なデパートが沢山あるし、朝まで開いてる所もあって元気過ぎる町(朝かい) あちらの若者系デパートって変なのよ、建物内も出店形式っぽくて、似たり寄ったりの洋服店が敷き詰めてあるの。何処見ても同じにしか見えないから困った; 値段交渉が出来るのが面白くて、現金なら2割安だって言うからすぐに交渉成立。ん?こんな店でカード支払いもないやろ? なんて思いながら、パンツを購入したものの、未だ帰国後はいてません。ま〜記念購入だわね。 もちろん食べる屋台は、歩るいてる最中にも沢山あるんだけど、歩いてたら韓国的イケメン兄ちゃんから、味見でスルメらしき物を渡されて「食べて食べて」のジェスチャ〜。「コマッスムニダ(有り難う)」と良いながら、あたしったら韓国の殿方もほっとかないのね〜。本当、こんな私達にも韓国の方々はいつも温かく接してくれるもんだから、涙も鼻水もチョチョ切れものよ(汚いよ;)そうそう、上の左写真は韓国の普通タクシーなんだけど、これがくせ者でさ〜。 普通の日本人観光客が乗るにはヤバイのであります。少々ぼったぐりをされがちなので、可能な限り黒い車体の模範タクシーをお勧めします・・・が!これが道でなかなか拾えません; あしからず。今回の旅行で一番落ち着いて食事したのは、泊まったホテルの1階でとった朝食。とにかくここが1番綺麗だったし、外国人が多かったし、メニューも洋食だったし。あ〜美味しかった(おいおい;) きどってナイフとフォークが何だか落ち着いた自分が悲しい; あ〜、所詮私はお嬢様。 |