てうし福祉の会
てうし福祉の会は平成10年(1998年)9月に銚子市青少年文化会館で、全国に先駆けて
24時間のホームヘルプサービスを実施した秋田県鷹巣町で、住民と行政が作り上げる地域福祉の
様子を記録したドキュメント映画『住民が選択した町の福祉』(演出:羽田澄子氏、株式会社自由
工房作品)を上映した上映実行委員と映画を鑑賞した市民有志が、上映終了後も継続して活動して
いく必要性を感じて、市民だれでもがよりよい暮らしが営めるよう、理想のまちづくりの実現に
向けて、銚子の福祉のまちづくりを推進していくことを目的として、「銚子の福祉のまちづくりを
考える会」として平成10年(1998年)11月に発足しました。毎月1回の定例会では、
各会員が適宜希望する課題を企画・提案し、議決されたものについて実践活動を行っています。
また、平成12年(2000年)2月には映画『続・住民が選択した町の福祉〜問題はこれからです』〜
を上映、その他銚子市福祉まつりや産業まつり等に参加、高齢者や障害者の擬似体験などを行って
います。会の名称については、平成15年(2003年)6月の定期総会で、考えることよりも
実践することをより重視して、「てうし福祉の会」と名称変更しました。
平成15年(2003年)12月には、銚子市市民センターで、千葉県が策定中の地域福祉支援計画の
説明や、同計画に対し、県民が意見や提言を行う場となるミニタウンミーティング・銚子を主催、
この計画の策定作業部会部会長の池田徹さん、副部会長の細渕宗重さん、銚子市長の野平匡邦さんを
パネリストとして迎え、地域福祉について熱心な議論が行われました。
この、ミニタウンミーティング・銚子を契機として、銚子市福祉フォーラムが誕生しました。
また、この千葉県地域福祉支援計画を生み出した千葉の福祉力(ちから)を高めるとともに、全国に
発信していくために3月27日(土)に開催される「第1回福祉力フォーラム」にも事務局として
参加しています。
会員は福祉施設職員、看護師、保健師、薬剤師などの保健・福祉・医療関係者や福祉に関心を持つ
市民など、市民横断的な構成で、現在36名と1団体が入会しています。
定例会 毎月第1金曜日 午後7時〜9時
ところ:NPO法人 スマイル銚子(銚子市体育館 西となり)
(7月より会場が変わりました)
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