あなたは間違っている 〜人間は皆天才である〜  

あなたは間違っている 〜人間は皆天才である〜

1.今という時代
 21世紀を迎え、はや2年が経過した。21世紀もあと、98年しかない。
 もう、50分の1が過ぎたのだ。時間の流れは、速い。
 2000年 ITベンチャー華やかな頃、ドックイヤー マウスイヤーと騒がれていたが、
この言葉は、生活に定着したのであって、速度が遅くなったわけではない。今も、我々は、日常そういうスピードの
世界に生きているのである。
 つい先日まで、20世紀だったわけだが、21世紀になって、変わったことは何があるだろうか?
 思い返して欲しい。20世紀後半は、バブル経済に象徴されるように、いけいけどんどんの時代だった。
 特に戦後のどん底から、90年代にかけて右肩上がりの成長を遂げた経済、次々に出される便利な商品、サービス
にあふれ返っていた。
 ところが、世紀末には、バブルがはじけ、今までのようには行かなくなっていた、90年代最後、
ITに沸いた世界も、21世紀を迎えると、崩壊してしまった感がある。
 そんな20世紀が終わり、21世紀になり、21世紀に期待を寄せていた我々であるが、実情はどうだろう?
 2年経っても、経済は、株価がバブル崩壊以後最低水準にあり、一向に復活の兆しがない。どうしてだろう?
 小泉首相ががんばって構造改革を進めようとしても、うまくいっているように見えないのはなぜだろう?
 何かがおかしい。でも、だれも、何がおかしいのか、発言する人は少ないのが現状である。

 何がおかしいのか? それは、私はこう考えている。

 今までの技術や、スピード、考え方が通じなくなっているのに、評価を下す側が、古い今までの基準で評価しているから、
おかしなことになっているのだと思う。
 例えば、小泉首相の「聖域無き構造改革」 私は日本がやらなくてはならない ものだと確信しているが、
過去に成功して、過去の栄光に浸っていて、今のままよいと考えている政治家、あるいは権益に守られている
天下り役員に、構造改革しろと叫んでも動くわけがない。
 そして、もっとも大事なことは、今のままでよいと考えている政治家を選んでいるのは、今までその人たち
によって受けた恩恵に今後もあやかろうと、そんな政治家を政界に送り込んでいる、いわゆる組織票をもった
組織に属している人たち、そう、我々、国民である。
 さらに、そんな壁に勇敢にも挑んでいる若手議員たちは、そんな組織をたたかんとする一方で、やっぱり自分
の組織を作って、自分たちが支えられることにしか興味がないので、実力、発言力が乏しく、それらの組織を
守る行動にいそしんでいる、少なくとも努力は実っていないと思う。
 多少は発言力を得るために組織化したり、支援者を集めることは必要なことは理解できるけれども。
 構造改革をやるにあたっては、今までのやり方で恩恵をこうむっていた人に、新しいやり方での、恩恵をみせ、
皆で分かち合う姿勢、方針を打ち出し、説得しないと動かないと思う。
 小泉さん竹中さんがやろうとしていることは、こういうことをやらなければいけないのであって、それに
一生懸命取り組んでいると私は思っている。

 でも、皆に馬鹿にされ、中々改革が進まないのは、そういう、旧体制で蜜をすう人間の抵抗に有っている
からであって、決して彼らが無能だからではないと思うし、そのような姿勢を、マスコミの評価に踊らされて
支援せず、報道を鵜呑みにする国民のせいでもあると私は思う。

 では、どうすればいいのか?
 マスコミは、そういう旧体制の恩恵を受けているので、本当のことはしゃべらない。けど、今の時代だからこそ、
本当のことをしゃべるジャーナリズムを発揮して欲しいと思う。楽に部数を増やすためだけの紙面作りは、結局、
偽者の記事だらけの世の中を作ることでしかない。
 だから、最近、新聞は、読まれなくなっているのだと思う。決して、文字が小さくて読みにくいとか、難しい
からではない。真実を伝えていないからである。記事の中の大半はもしかしたら、真実かもしれない。
 でも本当に伝えるべきことは、真実を伝えていないのではないかとうすうす感じられているからこそ、
部数が減り、販促品がないと読者を確保できず、さらに強引な契約を採っていくのである。
 そんな下らない新聞は、よっぽど暇で、何も考えないときくらいしか、私は読まない。ニュースは、メルマガか、
ニュースサイトを覗けば十分である。
 テレビニュースしかり、所詮、一般向けに加工された情報でしかない。

 したがって、構造改革を進めるにあたって、政治家は、新体制の恩恵を早く理解させる、システムつくりや、
説得をしなくてはならない。
 道路族議員の既存の権益を表に出し、そういう仕組みを暴き、一方で、別の権益を与えつつ、システムを改良
しなければならないということである。
 どこの世界に自分の首をしめることを率先してやる人がいるのだろうか?いるわけがない。
 改革されて権益が失われるのであれば、改革したがらないのは、当たり前である。
 今までと、同じ権益ではないかも知れないが、今までの権益が表に出た以上、変化を必要とするのは
自明の理であって、その変化についていけない人は権益を失うというだけである。
 それであっても、今まで散々吸ってきた権益を返さないでいられるのなら御の字であろう。返してもらうのが
本当の意味での改革だが、無理な相談だろう。
 また、マスコミを使ってでも、そういう旧体制の甘い汁を徹底的に公開し、キチンと、仕事をしたら、新体制で
の報酬もあることを見せることも忘れてはならない。
 一方で、国民自身も、旧体制から脱却するために、国に頼らない再生を考えなければならない。
 どんなに構造改革し、制度を見直したところで、若者が老人になるころ、今のような人口比率のままだと、
年金制度は崩壊し、健康保険は10割負担なんて時代が来るのだから。
 そのときに生きていくために必要なお金は、正確に見積もったことはないけど、今の10倍の1億の資産は
必要であろう。
 今のままで、1億の資産を持つことが出来る人は、今のままがいいわけです。また、30年後にこの世にいない
人たちはそんな先のことはどうでもいいのです。
 貴方の30年後、今の30歳年上の人の生活と全然ちがうと思わないといけない。


2.なぜ、自分はできないと思っているのか!
 こんな、世界に身を置いているのに、なぜか、我々は、そんなこというけど、どうやって生活するの?
改革したら、あなたが生活でも保障してくれるの? どうすればいいの? 私は何もできない! 死ねって
言うの? なんて、反応を返して、だらだらと今までと同じ生活を送ろうとしているのだろう?

 そういう人に言いたい。
 なぜ、貴方は人に頼るの? なぜ、自分で何かやろうとせずにあきらめているの?
 皆さん 一人一人人間は、本当に素晴らしい能力を持っています。それをフルに活かしましょうよ。
 皆さん一人一人が、自分のことを、世の中のことを、周りのことを考えましょうよ。

 これまでは、誰かが引いてくれたレールの上を、誰よりも立派に進むことが重要でした。
 だから、レールからはみ出しそうな人を蹴落としていくだけでよかった。
 蹴落とされた人もそれなりに生きることが出来ていたから。

 でも、これからは違う。 そのレールは、今、滝の上から落っこちるも寸前の所に来ているのに、
レールの先をみずに、進もうとしている列車に貴方はいつまで乗っていられますか?

 私は飛び降りても大丈夫だと思ったら、今すぐにでも飛び降りたい。

 ただし、列車を飛び降りても生きていく自身が、実力が、今の私にはかけているかもしれない。
 だから、徐々に飛び降りる訓練を始めた。
 停車駅で、外に出るとか、列車の中で飛び降りた後の生活を考えるわけである。

 皆さんはどうですか?
 多分、大半の人は、結局、自分がかわらないといけないことを知識で知ってはいても、今までの生活で
甘んじている人であって、そんな人は、たぶん、10年後、何も準備がない状態で、滝から落ちて放り出されて
 サバイバルを始めなければならない事態が来る可能性が高いのである。
 これは、10年後かもしれない。20年後かも知れない。もしかしたら、今年かも知れない。
 そんな未来のことまで、予言できるわけではない。
 しかし、必ずやってくる。人によっては、明日かも知れない。列車の定員は、徐々に徐々に少なくなって
いる。明日、放り出されるかもしれない。次の停車駅までの切符しかもっていないのかもしれない。

 古いたとえでいうと、戦国時代を生き抜いた武将は、徳川の時代になったら、戦争ではなく、統治をしなければ
いけなかった。
 最近では、経済状態が破綻し、国の分割や、社会主義から資本主義への転換を可ならなくてはいけなくなった国
があったり、自ら戦争を仕掛けたように言われるほど追い詰められて行動しなければいけないほど、追い詰められ、
戦争をさせられた国があるが、表向きは、どうであれ、活字にならないところでは、こういう真実は広まっている
のである。その真実に気付かないで、なぜそうなったか考えないで、マスコミの報道を信じ、非難するだけでは、
古い認識のままで過ごしているに過ぎない。
 そして、古い認識に縛られている日本は、こうあるべきだと正論かもしれないが、絵に描いた餅のような外交しか
できないのである。
 韓国、北朝鮮に対し、戦後補償を求められていた頃、韓国は、経済破綻一歩手前の構造改革をしていた時期であって、
ほんのちょっとのお金で救えたかもしれない時期があったに違いない。でも、報道は、韓国の経済破綻と、日本への
要求だけを報道し、日本が応じていれば経済復興が早く解決でき、アジアのリーダーになれたかも知れない事実を、
見逃している。
 今の北朝鮮との交渉にしたって、はなっから相手にされていない。アメリカと交渉したいあちらに振り回されている
だけである。
 なら、どうすればいいんだ、なんてことを一国民である私に聞いてくるような官僚、大臣だったら、申し訳ないけど、
辞めて欲しい。
 交渉というものは、いったいどういうものなんでしょう。交渉材料は、日本はいくつ持っていて、北朝鮮はいくつ
もっているのか、きちっと把握しているのでしょうか? 私は把握していない。だから、そんな人間に外交策を聞くのは
間違っている。せめて、カードが見えなくても相手の動きを予測し、それに対して対策を準備できる教育でも受けて
いれば別だが。
 ブリッジなどのゲームの世界では、向こうのカードとこちらのカードがわかっているなら、勝率は分かるだろう。
また、カードの使い方まで予測できればゲームに勝つことは容易になるはずである。
 それと同じと思う。

 こんな私も、小泉内閣のメルマガの読者である。
 言いたいことをいえない立場ではあるだろうが、構造改革も是非がんばって欲しい。
 少なくとも、族議員とか、自分のさえ良ければと感じられる人に変わった場合、私は日本を出る準備をしないと
いけないかなと思うほどである。
 そうならないで済む日本を作ってくれることを祈っている。

 話が今の時代に戻ってしまいましたが、では、なぜ、自分が出来ないと思い込んでいるのか ですが、
ひとことでいうと、受けた教育のせいでしょう。
 一応、こんな私でも、普通に高校、大学を出て就職しました。
 しかし、そのときに役に立ったのは、紙切れでした。成績表と、推薦状。
 実際に身に付けた勉強の内容が、役に立ったかというと、皆無に等しいと感じました。
もちろん その中で、役に立ったことがいくつかあります。それは、勉強の方法を身につけること
与えられたものではあるが、目標に向けてがんばるということ 友人 先輩、師匠を見つけたこと。
人との付き合い。 
 これらの、教養という名の知識はいくらか身につけましたが、科目として身に付け役立っているものは、
皆無といっていいでしょう。暗算、国語、くらいかな。

 平均的な生活を送るために、教わったことを疑わずにもくもくとやるという習慣をたっぷりと
植え込まれました。
 北朝鮮の報道をみて、皆さんが一様に異常だといっていますが、程度の差こそあれ、日本と一緒だと
おもうのはきっと、世の中に私一人なのかもしれません。
 でも、同じです。だって、判断力がありますか? 学校の評価だけで人間の価値を決められ、ランク付け
されているのは、異常だと思わないのでしょうか?
 バッチか、偏差値か それだけの違いです。

 そんな私は、就職してから、10数年無難に仕事をこなしていましたが、何かが違うとは思っていました。
が、それが何かを知るよしもなく、過ごして来ました。その中では色んな経験をしました。
 街中のキャッチや、電話勧誘、こんなことに対処する方法は学校では教えてもらいませんでした。
そんな若者が親元を離れ生活すると、どうなるか、いいカモでしたね。(苦笑)

 体験談を披露してもいいのですが、私はすぐに実名を出します。したがって、ご迷惑をかけて
しまいますので、やめておきます。
 以前、別のサイトで実名で投稿したことがありましたが、抗議がきたのでしょう。そういう駆け込み寺
的なサイトであるにもかかわらず、その発言は、長くは残りませんでした。

 カモにしている会社は、実は今でも堂々と営業をしています。
 国が堂々と認めているんですね。人を食い物にしている会社を。
 こういう苦情を受けたら、その会社に申し入れ、営業方法の見直しを行ったり、回答書を
公開するようなサイトが出てくることを切に希望します。
 その代わりを2ちゃんねるが、やってくれてはいますが、いかんせん、2ちゃんねらーだけで
終わっているものが多いと感じます。
 ただし、そうであっても、あそこの情報によって救われた人もいるわけで、駄目だしをするつもりは
ありません。

 こんな私が、2001年に、とあるネットで知り合った人の紹介で、運命的な師匠に出会い、さらには、
帝王学に出会いました。
 それまでの私は、周りの評価を気にして、嫌われないように生きる本当に馬鹿で、無策な、意味のない
人生を送っていました。自分の中では、これの人生は、高校で終わったとさえ、思って無意味に過ごして
いました。
 そう、まさに、上で述べたような反応をしていたのです。
 一方で、今のままではいけないと、何かしなきゃとあせりは募る一方でした。
 そんなときですから、上述のような詐欺にも遭い、心がすさむ生活を送っていました。

 こんな私がたった2年で、このような文章を書こうと思うまでに劇的な変化を遂げられたのは、
一つは、夢を実現する方法を知らなかったわけですが、それを教えてくれる、手伝ってくれる師匠
に出会ったことです。
 当時私は、会社の中で、特許のことを担当していました。入社当時は、世の中に出る前の
最新の技術に触れることが出来るこの仕事を楽しく勉強させていただきました。
 しかしながら、いつの頃からか、面白くなくなってしまったのです。気付いたら,毎日、
同じような服を着て、毎日出社し、今までにやったことと同じような仕事を右から左にこなす
だらだらとした日々になっていることに愕然としました。そう、楽しくなくなっていたのです。
 色んなことの積み重ねでしょうが、与えられた仕事を与えられた権限でこなすことしか
しない仕事に何の魅力を感じなくなっていました。

 そんな時期ですから、初めて師匠に会った、無料のセミナーでは、この人何を言っているんだ?
と蓮に構え、「ウソばかり言いやがって」と今までの常識でそのセミナーをみて判断していました。
 ほんのちょっとだけ、期待しながら。
 幸運なことに、その無料セミナーを受講後、ホンのちょっとだけ何かを変えたい意識が勝って、
有料の本セミナーを受講することになり、その中で、驚くべくノウハウを沢山沢山伝授して
もらいました。
 これは、今までの自分のやり方では、一生かかっても得ることの出来ない本当に貴重なノウハウ
のかたまりでした。
 自分のこれまでの基準、価値観ことごとく覆され、何もかもが目からうろこが落ちることの
連続のセミナーでした。
 さらに素晴らしかったのは、セミナーの仲間との出会いでした。
 セミナーの仲間といっても、立場は千差万別です。
 セミナーの仲間に教えてもらった計り知れない情報の中に、「金持ち父さん貧乏父さん」
という著書があり、これを通じて、またまた、ちょっと冒険をしたら、ひょんなきっかけで帝王学に
触れることになりました。
 帝王学は一年間一生懸命勉強しました.楽しく、そして有益に学ぶことが出来たと思います。
 この帝王学と、上記セミナーは、本当に人生の宝になりました。
 こういった経験の合間にも、色んな失敗、仲間とのすれ違い、を経験でき、良くも悪くも、
この2年間は、今までの20年間くらいで学べなかった色んなことを学ぶことが出来ました。

 話を戻すと、こういう運命的な出会いも、実は、何かしなくちゃとアンテナを張っていたから
出来たことだと思っています。
 以前は、夢を持っていましたが、夢を実現させるための努力を全くしていなかったのです。
 夢の実現のために、苦痛に満ちた勉強や、経験を積んでも楽しくもなんともありませんが、
楽しく、経験をつめたこの2年は本当に充実していました。
 その夢を実現するために必要だったのは、このほんのちょっとのきっかけでした。

 その頃の私の夢は、たった一つでした。
 私の夢は、特許で飯が食えるようになりたい。世の中の貧乏起業家のために働きたい
というものです。
 しかも、その方法は、たった一つしか見えていませんでした。
 すなわち、特許で飯を食う方法は、資格が必要だという周りの意見しか聞こえませんでした。
 貧乏起業家という発想も、会社を辞めて、地元で働きたいというだけで、資格を取って
独立するか、資格所有者の下で働くことくらいでした。

 今、夢のベクトルは、少しずれていますが、貧乏起業家の役に立ちたいということでは
一貫しているところです。
 いろんな可能性、いろんな方法が提案され、検討されています。可能性が沢山あれば、
その中で最適なものを選んで努力するだけでよくなります。
 無理やり 手段に合わせて、夢を実現するために無駄な苦労をする必要がなくなります。
 さらに、良かったことは、夢を持つ楽しみ、意欲に気付いたことです。
 この”夢”を持つこと、これこそが、もっとも大事なことだったように思います。
 それと、ほんのちょっとの、きっかけ 変化を恐れない自分でいることでした。

 本当に自分がやりたいことを見つけ、努力していくのに、夢と変化を受け入れる勇気が
必要だったのです。

 夢を持っていた私は、段々強く強くなっていった。人とけんかしようが、物別れになろうが、
夢のために必要と思ったことは、いくら失敗しても、経験から来るノウハウとして成長すること
ができたように思います。
 成長できなくても、夢に必要かどうかを判断して、処理することが出来た。

 以前の私は、成長することを放棄していたので、多分、2年前以前の私しか知らない人は、
こんな文章を書いた私をみて、作文しているというと思うかもしれない。でも、本当に変わった
と思う。

 師匠やセミナー仲間には、次は君だと言われ、気持のいいプレッシャーをかけられ、
 帝王学の師匠には、成長したと誉められ、今、本当に天狗になっているところです。

 でも、この二つの運命的出会いによって、詐欺にあったことを笑い飛ばし、何かにチャレンジする
ことを恐れない今の自分を作ることができたのだと思う。

 こんなえらそうなことを言っていますが、実は、まだ実績はゼロです。
 せいぜい、小遣い稼ぎが出来ている程度です。
 でも、これから、実際に活動することになります。

 でも、夢に向かって進む行動と、努力が出来るようになった今、怖いものはないと
思っています。

 今、この文を読んで、もんもんとした人生と決別し、何かを成し遂げたいと考えている人
がいたら、次のことをお勧めします。

 自分を知ってください。そして、スタート位置を確認してください。
 夢に向かっているのは一人ではありません。同じ夢に沢山の人が向かっています。
 今始めるあなたは最後尾のスタートです。1年後に同じ夢に向かう人よりも
有利な立場ですが、既に夢に向かって行動している人よりは、遅れをとっています。
 だからこそ、人に追いつくことの努力が必要です。
 また、同じ夢といっても、微妙に違います。自分が片意地張らずに出来る夢 できること
が必ずあります。自分らしさを発揮する努力を始めてください。
 初めに、情けない、ないものだらけの自分でいることに気付いてください。

 今、年収1000万もらっているサラリーマンで、今後それ以上貰えると
いう方で、このままでいいと思っている方は、今すぐ、この文章の先を読むのをやめて下さい。
 きっと、これからの文章は、貴方の役に立たないでしょう。
 それよりは、面白い文章があるよと、この文章を、そうでない、人に教えて下さい。

 そうではない読者の皆さんは、1千万を目指して、その先の夢を目指して
何か行動を起してください。
 勉強が必要であれば、勉強をして下さい。資金がいるのなら、資金をどうやったら
集められるのか勉強してください。仲間がいるのなら仲間を探してください。
 私は、年収の1000万を、自分が働かないでもらえるようになることを夢みて
活動をしたいと思います。
 それだけあれば、他の収入がなくても生活できるからです。
 そして、上記のような貧乏起業家の支援であったり、地元に貢献することを行いたい。

 でも、これは、私の理想です。皆さんの理想ではありません。
 自分の理想を、夢をイメージしてください。実際に計画してください。
そして、その夢、計画は、一生変えないで下さいなんて決まりはありませんので、
都度都度見直してください。
 私だって、来年は、政治家になると言っているかもしれません。(^^;

 世の中には、本当に沢山のことが準備されています。それは、あなたの気持次第なのです。
 あなたの夢は、あなたが思っている以上に実現することはありません。
その夢に必要なことを、貪欲に吸収するべく、行動してください。

 これでいいと思って、努力を怠り、変化を楽しめないようにならないで下さい。
 変化こそ、チャンスなのですから。

 そして、夢は仲間と共有してください。今の世の中、自分の強みと他人の強みを生かして
成し遂げないと、どんどん遅れてしまいます。
 全て自分ですることは、自分が弱いところを克服するために費やす時間が、自分の強み
すら、遅らせてしまうことになりかねないくらい、変化の激しい世の中なのです。

 皆さんには、努力した分だけ、素敵な可能性が待っています。
 学校で教えてくれることだけが全てではありません。新聞が書くことが正しいのではありません。
 皆さんが納得したことが正しいのです。
 いいことばっかり言ってと思っている場合、きっと、裏側を知らないだけです。
 自分が正しいと思っていることの方が物事を正しく理解していることが多いでしょう。
 でも、狭い知識の自分だけでは、理解できないこともあることを意識し、謙虚に努力し、
そして自信を持って行動しましょう。

 そしてこっそり教えます。
 私が出会ったセミナーの概要が本になっています。
 気に入った方は是非注文してください。
 (末尾に引用します)

 そして、帝王学に興味のある方、私にコンタクトを取ってください。
 私のノウハウを開示します。


3.自分を信じろ! 他人は鏡である。

 そうはいっても、自分の行動が正しいのか、間違っているのではないか、世の中に受け入れられない
のではないかと、人間は不安になるものです。
 自信を持ってください。
 他人が何を言おうを、他人は他人です。責任を取るのは、自分です。

 世の中には、こういう言葉があります。
 「人は、自分を写す鏡である」 よく言われる言葉です。

 他の博識な方は違うといわれるかもしれませんが、
 私は、これを以下のように理解しています。

 今やっていることに自信がなくて、周りの評価が気になるとき、すなわち、自分の行動に
自信がないとき、他人の言葉が凄く気になります。

 「おまえ、何やってるんだよ そんなの出来るわけないだろ〜」
 「この前言っていたことと違うじゃない 今やっているこは夢と違うことしてない?」
 これは、自分の自信のなさの鏡です。

 さて、今度は、今やっていることは、世の中のためになるんだ、俺がやらなきゃいけないんだ
と思って行動しているときは、どうでしょう?
 たとえば、テストで100点、試験に合格するためにもうこれ以上できないくらい
がんばっている時を想像してください。もちろん、スポーツでも何でもOKです。

 「おまえ、何してんだよ そんなに勉強してどうするんだ」
 「そんなことも分からないでよく勉強したっていえるな〜」
 「成功するわけないじゃん そんなの 無理無理 受けるだけ無駄!」

 こんな反応を示す他人に対して、自分は次のように思えるようになります。

 「やるだけやったら、ダメならもっとがんばればいいからこれでいい。」
 「今の自分で出来ることはやったから、気にならない。逆にどうすれば、もっとうまく勉強できるか
他人のやり方を吸収しようと質問する」
 「それは、お前が受験してもうかりっこないと思っているだけだろ? おれは死ぬほど勉強した。」 

 事業やスポーツだったら、勉強のところを、努力した とか 練習した に置き換えましょう。

 ようは、メンタル的に強くなれていれば、自信を持って行動していれば、同じような言葉にも
気にならなかったり、冷静に判断出来るようになるってわけです。

 すなわち、自分は自信を持って行動しているかどうかのものさしであるということです。

 私も、昨年迄勉強していて、他人のやっていることに首を突っ込むだけで、
 自分でコアとなる自分がやらなきゃいけないことが見つかっていない時には、
教えを請いたい、会って話しを聞きたいという人がいるのに、中々その人に
連絡を取り、行動を起すことができないことがありました。

 今でも、そうです。
 今度、始めたいことがあるのに、セミナーの師匠に連絡を取るのをためらう
自分がいたりします。
 ほんのちょっとの勇気が、未来を変えることを人に伝えたいと願っている
自分がいるのに、自分がそれを出来ないでいる自分がいたりします。
 ですから、これは、本にすることで、自分を変えるための宣言書でもあるように
思います。

 皆さん、がんばったら,がんばった分だけ自分を誉めてください。
 きっと、やりたいことが出来るようになります。

 また、結果がだめでも、悲観しないで下さい。知識や、経験がなければ
失敗して当たり前なのです。
 逆に、過去をみて、勉強する前だったら、10点しか取れなかったけど 努力したので、
 もうちょっとがんばれば夢がかなうところまできたと、今までの努力を誉めてください。
 但し、誉めるだけでなく、その時点での、自分の位置を、状態を確認しましょう。
 まだ努力が必要なのかもしれません。どんな努力が必要なのか、もっと貪欲に努力して
下さい。

 それと、夢がかなう迄には、時間がかかることがあることを忘れないで下さい。
 努力すれば、直ぐに夢がかなうというわけではありません。
 よく言われる成功曲線ってやつです。
 うまく行き始めると、級数的に階段を駆け上がるようになります。でも、それまでは、
 ひたすら、努力を維持することが必要になります。
 あきらめたら,終わりです。手を抜いたら、結果もそれなりのものしか得られません。
 これだけがんばったんだから、必ず成功する と強く言い聞かせてください。


4.自分のスタート位置を認識しろ!

 すでに、2,3、でも述べていますが、今の自分を知ってください。
 夢を実現する上でこれほど重要なことは、ないかも知れません。
 私は、帝王学でこれを確認することが出来ました。

 ある夢に対して、自分は、どの位置にいるのか、自分は何をすれば、
その夢に近づけるのか? 分からなければ、先をいく人に聞きましょう!

 たとえば、鉄棒が出来るようになりたいと思っていても、なぜ鉄棒がうまく
できないのか分からないといくら練習しても出来ないものです。

 一時期 日本テレビの番組で、鉄棒で大車輪が出来るようになりたいという
夢に対して、がんばる女性のコーナーがありましたが、番組的には面白おかしく
やっていましたが、段階を踏んで、何が出来るようになれなければいけないのか
基礎練習を繰り返して、実現に向けてチャレンジしていました。

 夢を持つこと、そして、自分に必要なものが何かを知って(番組の中では女性は
理解していなかったのかもしれないが、それぞれの練習が必要なことは理解していたと思うけど)
それを努力すれば夢はかなうのです。

 人間は、これ以上、成長しないというのは、ウソです。
 成長することで、失うものもあると思います。でも、得られるものも沢山あるのです。
 このことに気が付くのに、私は、20年近く遠回りをしたように思います。

 もし、これ以上成長できないという時は、きっと、今までのやり方ではこれ以上成長しないだけです。
努力の方法、手段、中身を変える必要があるんだと思います。
 自分の位置が理解できれば、おのずと見えてくると思います。
 巨人の清原が、肉体改造を行い、桑田真澄が、古武道を取り入れたことで復活しましたが、
今までとやり方を変え、自分にあった方法で努力した結果です。
 私はそう思うので、彼等をたたえたいと思います。
 私に誉めてもらう必要はないって?まぁ、そういわずに..。

 では、勉強を始めるに当たって、次のことを気をつけてください。
 巷に色んな本、セミナーがでていますが、こう考えて下さい。
 著者の人が奨める方法が、本になっているだけであって、自分自身にとって
その方法がベストかどうかわからないんだということを常に忘れないでください。
 自分には、自分の成功の仕方があるんだと。
 セミナーで習ったことを、1から10まで同じにやらないと成功できないのではなく、
自分のやり方でマスターできていないから、身につかないのです。

 だから、松雪さんのダイエット(CM)のように、一日100歩でやせるなんて信じないで下さい。(笑)

 100人いたら、100通りの成功のパターンがあるんだと。
 100の鉄則があったら、万人に通じるものが沢山あるかもしれない。
でも、中には自分に合わない鉄則もあるということを。


5.自分のゴールをイメージしろ!
 自分のゴールは、夢は何ですか? 一生懸命考えてくださいね!

 自分は何をしたいのか。

 私は、これを作るのが、下手でした。
 上述したような、漠然とした夢はありましたが、具体的な夢が中々描けませんでした。

 そこで、試した方法がこれです。

 そう、手帳に、思いつくものを沢山書いたんです。
 仕事でやりたいこと、プライベートでやりたいこと 世の中に対してやりたいこと
 希望というか、言いたいことというかを沢山書きました。
 中にはくだらないものも沢山ありました。
 コルベットスティングレーに買う
 ランチャを買う
 モノポリーで世界チャンプになる
 大会を主催する
 会社を作る
 別荘を買う
 家主になる
 愛人を作る
 沢山の家を作る
 自動翻訳機を作る(C3POのようなしゃべり言葉の翻訳機能)

 さっき言っていた夢はどこ行ったんだッてくらいに。 

 夢なんて、やってみたい贅沢だっていんです。
 
6.さぁ、自分のゴールに向けて行動しろ!
 皆さん 今、自分は、夢から見たら,どういう状態でしょう?

 繰り返しになりますが、
 皆さんの夢はなんですか?
 気恥ずかしいなら、人に言う必要はありません。ですが、紙に書いてみましょう
 自分でそれを呼んで見ましょう そして、それを実現している自分をイメージ
してみましょう。

 5000億の資産を50までに準備して、10年で使うなんて夢を持っている
人がいましたが、夢なんて何でもいいんです。
 そして、その人の夢をけなさないで、夢を持っているなんて凄いですね。と
方法を聞き出し、盗みましょう。

 そんな私の 人には言えない夢: 美女ばかりを集めた会社を持ちたい...(笑)

 そこに到達するためには、何をどうしたら、いいのでしょう?
 楽しく、あくまでも楽しみながら、行動を起してください。

 皆さんのきっかけになればと思い、言葉にまとめてみました。

 最後に、同じように、考え、心の声を言葉にした、詩が 詩集で
発売されています。
 本書を読んで、よーしと思ってくれたあなた
 きっと、心に染み入る1冊になると思います。

 「楽しい夢を見ようよ」

 あ、もし読者の方が女性だった場合、この本の主人公になって
この本を読んでみてください。
 楽しくお勉強できますよ。

引用
 セミナーの概要をまとめた本
 「さぁ、発明家の出番です!」 藤村靖之著
 著書購入
 発明応援団
 発明工房

      詩集
 「楽しい夢を見ようよ」 吉田斉
 WORDS・SHOP
 著書

 お勧め本
 「マネー・スマート」 桝山寛
 マネースマートホームページ
 著書・ソフト

 著者情報

 著者:グッキー

 1966年12月福岡県生まれ 36才
 サラリーマンのかたわら、起業を志す。

 連絡先 :       sgukky@anet.ne.jp
 自分らしさを探そうML メーリングリスト紹介ページ
 ホームページ:      豊かさを求めて