◆◆◆タマゴパック温室で育苗してみませんか?◆◆◆

 花や野菜、ハーブの苗を買って植付けるのもいいのですが、自分で種から育ててみませんか。
春先や初冬などにここのところ2年ぐらい実践している育苗方法を紹介します。
このやり方はどこかの本か、TV映像でみたのがきっかけですから、同じことをすでに実行され
ているかもしれませんが、其の方は違いなどを見つけてみてください。

まず用意するものはタマゴパック(できれば2Lのもの)です。上下はきれいに離れていなけれ
ばいけません。そして土は「種蒔きの培養土」がいいですね。「腐葉土」等安価なものでもかま
いませんが土がどうしても固くなってしまいます。最後にタネです。タネは前の日から水に付け
ておきます。特にオクラ、ほうれん草、枝豆等豆類は数日キッチンペーパーなどに挟んで水付け
しておき、芽が出始めたときに蒔くといいです。

逆にニンジンなどの飛んでいってしまうようなタネは数時間でOKです。タマゴパックに土を入れ、
1区画に3粒から5粒タネを蒔き、水を与えてから蓋をします。輪ゴムで2箇所固定して陽のあたる
場所に置きます。室内で置ける場所があれば理想的です。蓋をすることによって温室効果が
得られ、短期間で発芽します。

本葉が出てきたらポット(100枚\100から\135)に植付けます。ポット苗も低温に注意しなければ
ならない時期を越えれなければいけないのでプラスチックトレイ(\100でA4サイズ側面穴あき、底
面穴無フラット)にまとめて入れて大きなビニル袋を被せ温度管理します。
市販されている苗ぐらいの大きさに育てれば育苗は終了です。

H.makita:Architect:Office 通信 No56:◆「タマゴパック温室」で育苗してみませんか?◆を加筆

タマゴパック温室01 タマゴパック温室02

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