2011.9.20更新
日本語教室

「日本語教室」はHIFの数ある活動の一つです。1994年に発足し
、これまでに多くの外国人が『日本語教室」で学習しました。
そして現在もいろいろな国の学習者が『日本語教室」で学んでいます。


対象者 東久留米市および近隣に滞在・在住し、日本語の学習を希望する外国人
学習方法 日本語ボランティアによる一対一、あるいは2,3人の小グループで、日本語で日本語を学習(直接法)

日本語教室の場所・時間・曜日


ク ラ ス 日   時  場  所
月曜日クラス 第1月曜日〜第5月曜日
 
 10:00am 〜 11:30am
南部地区センター
水曜日クラス 第1水曜日〜第4水曜日

 10:00am 〜 11:30am
東部地域センター
木曜日クラス 第1木曜日〜第4木曜日

 10:00am 〜 11:30am
西部地域センター


 問い合せ   青木 良
E-Mail
hifjimu@yahoo.co.jp
                                        

東久留米国際友好クラブ日本語教室では随時ボランティアを募集しています。
     

  

日本語教室の授業風景




日本語教室3クラス合同での勉強会
今回のテーマ

【いざ!というときの にほんご】

2011年8月23日 生涯学習センターにて1:30 〜3:30

 夏休みを利用して日ごろ交流の少ない三クラス(月、水、木曜クラス)が 一堂に顔を合わせました。出席者は学習者2名ボランティア16名。防災 について勉強し、話し合いもしました。

 * 今年は地震・津波・原発事故と日本人でも体験した事のない未曽有の災害に見舞われ、特に外国人の方々は、言葉もよく理解出来 なかったので不安でいっぱいだったと思います。
 
 * 防災リックの中身も公開、地震に備えての家具転倒防止の「ふんばりくん」や「つっぱりくん」なども手にとって見られて、参考になりました。
 
 * 実際に話合ったことで「急に怖くなったので早速準備します。」と学習者。私たち日本人も改めて災害に対する意識が芽生え たようです。
 
当日の学習会の様子 
   夏休みの過ごし方も人それぞれでした。
 
   防災マップやパンフレットで確認。
 
  防災に役立つグッツ、あれこれ 。
 
   危機意識が高まるお話でした。
 
  童心に返ってなぞなぞを。 









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