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もともとは宮大工さんの間で伝えられていたそうですが、マレーシアの方が見学に来られた時に話した処、「こちらでも、そういったことが伝えられている」との話を伺いました。
以上のこともあり、当社関係の林業従事者は尊重しています。
| 月 | 記念市 | 大つち | 小つち | 土用 | 木の伐れる日 |
| 1 | 初市 8日 | 25〜31 | 17〜31 | 1〜16 | |
| 2 | 2〜 8 | 1〜 3 | 9〜28 | ||
| 3 | 創立記念市 26日 | 26〜31 | 1〜25 | ||
| 4 | 1 | 3〜 9 | 17〜30 | 10〜16 | |
| 5 | 25〜31 | 1〜 4 | 5〜24 | ||
| 6 | 2〜 8 | 9〜30 | |||
| 7 | ちまき市 6日 鮎まつり 27日 |
24〜30 | 19〜31 | 1〜18 | |
| 8 | 1〜 7 | 1〜 5 | 8〜31 | ||
| 9 | 特市 26日 | 22〜28 | 30 | 1〜21 | |
| 10 | 林業振興展 26日 | 1〜 6 | 20〜31 | 7〜19 | |
| 11 | 特市 26日 | 21〜27 | 29〜30 | 1〜 6 | 7〜20 |
| 12 | 納市 21日 | 1〜 5 | 6〜31 |
★ 記念市は予定です。
★ 大つち・小つち共7日間です。
その期間に木を伐ると、虫が入りやすく腐りやすい。土用も又、同じ。
★ 除伐・下刈りは、その期間に伐ると早く腐る。竹も同じ。
★ 1月16日市・5月6日市・8月16日市は休止致します。
12月は7日と21日(納市)と致します。
★ 出荷量の少ない場合は、市を取りやめすることがあります。
大犯土(おおつち)は、庚午(かのえ うま)の日から丙子(ひのえ ね)の日までの7日間、小犯土(こつち)は、戌寅(いぬ とら)の日から甲申(きのえ さる)の日までの7日間をいいます。
大犯土、小犯土の故事来歴については、いろいろの説がありますが、本質的には土の働きに休養を与える意味からでしょう。
とにかく大犯土、小犯土の期間中は土を犯すことは忌むべきで、特に屋敷内の動土は凶で、これを犯すと災害を被るとされています。
ただし大犯土と小犯土の代わり目の丁丑(ひのと うし)の日は間日(まび)とされ、障りのない日となっています。
一年の春・夏・秋・冬にそれぞれの四季の土用があり、その期間は約18〜9日です。
この期間中は、とくに動土、土木工事に着手することは大凶とされています。
ただし土用中でも間日(まび)は障りがなく、春は巳(み)、午(うま)、酉(とり)の日。夏は卯(う)、辰(たつ)、申(さる)の日。秋は未(ひつじ)、酉、亥(ゐ)の日。冬は卯、巳(み)、寅(とら)の日が間日となります。
(以上の用語解説は高島易断所本部編纂「平成十四年神宮館九星本暦」より引用)