+わたしの2002年

今年もあと少し。2002年が終わっていく。
今年の思い出。海外に行った。仕事をやめた。 ワールドカップをこの目で見た。 車が新しくなった。HPをつくった。露天風呂付き個室に泊まった。 ディズニーシーに行った。USJに行った。 海に3回も行った。プールに行った。たくさん飲みにいった。 たくさんのしあわせな思い出。
1番はやっぱり、ニューヨークへ行ったこと。 何がどう変わった、ってわけではないけれど、憧れの街は、決して期待はずれじゃなかった。 また行きたい、何度でも行きたいと思える街だったことが嬉しい。 あのパワーはすごい。ヨーロッパでは感じ得ないパワーだった。
仕事をやめたことも結構大きいかな。もうすぐ半年になるけれど、アルバイトを含め、本当に何にもしていない。 何もしない毎日だけれど、全然苦じゃなく、ヒマだなーなんて思いながらごろごろしている。 だけど、社会の一員として成り立っていない、非生産的である自分の毎日に対して、 罪悪感や劣等感すら感じないことについては、ホントにこれでいいのかしら?と思うことが時々ある。 ま、じきにイヤでも働かざるを得ないのだから、今はまぁいいでしょう。

さて、わたしは6月生まれなので、26歳ももう半分が過ぎたことになる。
中学生のころ思っていた26歳って、もっともっと大人だった。 そして、わたしの思い描く将来像では、とうに結婚しているはずだった。 あの頃思い描いていた「26歳大人のわたし」とのギャップにはちょっと笑える。
親しい友達で結婚してしまったのはほんの数人。 いつも遊んでいるコたちは、軒並み「予定は未定」状態。別に可愛くないわけでも、 恋人がいないわけでもないけれど、誰一人として結婚の気配ナシ。 こんなわたしたち、実はパラサイト予備軍なのかも?と言い合いつつ、 それなりに独身ライフを謳歌している。
でも来年は27歳。こうやって冗談を言って笑いあいながらも、少しずつ、 今のままではいられないことを、みんな感じ始めているような気もする。 あと少しだけ、気付かない振りして、子供の振りしていたいと思うのは、 やっぱりわがままなのでしょうか?

そんなことを思いながらも、結構たのしい毎日だった。 楽天家のわたし、悲しいこと嫌なこともあったけれど、あまり思い出せない。 思い出すのは楽しい思い出。 どんな1年だった?と聞かれて、やっぱり笑顔で答えたい。「楽しかったよ」と。
来年も、いつも笑顔でいられるような、そんな1年になるといい。 歳を重ねるたび、素敵な人になったと言われるような、そんな生き方をしたいと 思いながらも、それじゃあ少し大げさなので、とりあえず、 いつも元気に明るく、笑顔で生きていきたいなと思う。(笑顔とへらへら笑いの境界が難しいけれど)
最後にここに来てくださるみなさん、このつたないページに目を通してくださってありがとう。 来年もどうぞよろしくお願いします。



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