2005年は全部で70本。去年より少しだけ少ないけれど、今年もたくさんの
映画に出会えて嬉しかった。
そうねぇ、今年はラブコメの不作年だなぁ。公開された母数が少ない上に、楽しいものが
あんまりなかったです。残念。あと、邦画を一本も見なかったなぁ。
とうとうスター・ウォーズは終わってしまったけれど、引き続き「大作」映画は
たくさん公開された気がする、
そんな2005年。わたしのベスト10は・・・
1.「エターナル・サンシャイン」
真冬の海岸と奇抜な発想、結構切ないストーリー全てが◎でした。
記憶の消去、だなんて!
ケイト・ウィンスレットは魅力的ね。キルスティン・ダンストも
よかった。
2.「クローサー」
お洒落な雰囲気と、ナタリー・ポートマンの幼い妖艶さがよかった。
お話も、絡み合ってどろどろのわりには、見終わったあとはさらりとしてるのが
よかったな。
3.「ビフォア・サンセット」
これも雰囲気が◎。あとは主役ふたりの会話が絶妙。前作に引き続き、大好きな映画。
4.「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」
泣いても笑っても最終話。入れざるを得ない。とは言え、最終話にはふさわしかったと思います。
5.「シンデレラ・マン」
こういう話好きなの。苦労をしながらも家族のためにがんばるラッシー。素敵。
監督も好きだし、レニー演じた強い女性も印象的。
6.「イン・ハー・シューズ」
これはもう、女性が見たら大共感よね。恋愛から人生から家族観から、色んな視点で見られて、満足な映画。キャメロンかわいいし。
7.「チャーリーとチョコレート工場」
これはジョニデにやられました。やっぱりティム・バートンは凄い!
8.「shall we dance?」
やっぱりラブコメも入れなくっちゃ、ということで。結構好きでした、これ。
日本版とは雰囲気がまるで違うけど、そこがアメリカっぽくて◎。
9.「dear フランキー」
ジェラルド・バトラーはかっこいいし、母と息子の切ない話といい・・・・、ほ
ろりです。
10.「コーラス」
子供のかわいらしさについ。ペピノくんのかわいらしさは特筆モノ。
今年はこれ!と思えたのは上位4作までで、あとはどれも似たり寄ったりのものが
多かったです。全体的に、私のなかではまぁまぁのものが多い1年だったかな。
ラブコメ不作なのが痛いし、感動作もそんなになかった気が。
番外編:
今年一番泣いた映画は「ネバーランド」。
ジョニー・デップ&フレディ・ハイモアくんの共演第一弾ね。
ピーターパンのお話大好き。
ちまたの年間ランキングでは上位に来ている「エレニの旅」も結構好きでした。
かわいかったのは「エイプリルの七面鳥」のケイティ・ホームズ。(それが後半にはトムと
・・・・。なんでこうなっちゃったのかしら)
歴史大作では「キングダム・オブ・ヘブン」が一番良かった。
美しかったのは「インタープリター」のニコールと「キング・コング」のナオミ
(どっちもオーストラリアン!)、
かっこよかったのは「マイ・ボディガード」のデンゼル・ワシントンと
「シン・シティ」のブルース・ウィルス(渋すぎる!)。
印象的なのは「シルヴィア」のグイネス・パルトロウ、
味覚効果があったのは「サイドウェイ」
うらやましいぞー!なのは「Mr.&Mrs.スミス」のスミス夫妻のおうち。
これから楽しみ、なのはジェシカ・アルバとシエナ・ミラー。
ニューヨーク大賞は「最後の恋のはじめ方」
・・・とこんな感じです。
ほとんどがアメリカ映画、時々フランス映画、だったなー。
今年は何本見られるかな?
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