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☆制度改正を考える特集企画! : 全猟誌(全日本狩猟倶楽部)&狩猟界誌

狩猟界を代表する情報誌である「全猟誌」と「狩猟界誌」が、合同で、狩猟&鳥獣の保護管理制度の改正に関する特集記事を企画しています。具体的には、11月号(全猟誌)及び12月号(狩猟界誌)からスタートします。両誌による合同企画は、創刊以来の初めての試み!だそうです。掲載記事の概要は、次のとおりです。

○「迫りつつある狩猟制度の大改正」 (編集部執筆)           
○「21世紀の狩猟を考える連絡会議の発足」(連絡会議執筆)   


活発な意見・情報交換が、メーリングリスト「hunting」で交わされています。このように、狩猟者自らが積極的に発言し、狩猟者が描く「狩猟と鳥獣保護」のあり方を政策に反映させることが大切です。
 次号からの特集企画記事は、皆さんからの投稿原稿が掲載されるそうです。
遠慮なく、ドンドン投稿して下さい!、とのことでした。
募集原稿の主なテーマ及び連絡先は、次のとおりです。


原稿枚数/400字詰め原稿用紙10枚程度(ワープロ、手書きなど)

※参考「一般記事の標準的な字数(字の大きさによって増減します)」
  全猟誌    1頁=15字×28行×4段=1680字
  狩猟会誌   1頁=14字×31行×4段=1736字

◎『狩猟者が持つべき狩猟哲学』
 果たして、狩猟は自然を破壊するのでしょうか。「狩猟の意義」など狩猟者の立場
を明確にすることは、狩猟の未来につながると考えます。

◎『狩猟者は、なぜ減ったのか』
 昭和53年の51万人をピークに、現在20万人を切るまでに減少した原因は、「高齢化」
だけなのでしょうか。煩雑な免許制度など他の理由は考えられないでしょうか。減少
に歯止めをかける有効な方策は。

◎『有害鳥獣駆除のあり方』
 いま有害鳥獣駆除のあり方が問われています。農林業被害と駆除、ワイルドライフ
マネジメントのあり方を考えたいと思います。

◎『狩猟の場を考える』
 狩猟の場を「猟区」に限定することが考えられているようですが、その姿が明確に
はなっていません。事故防止や鳥獣を持続的に捕獲できるようにするための「猟場の
管理」の問題もあります。

◎『鳥獣保護区のあり方』
 休猟区・保護区は鳥獣の保護増殖につながるのでしょうか。その機能を果たしてい
ないという声もあります。保護と狩猟を考えてみたいと思います。

◎『鳥獣保護法&狩猟法改正に望むこと』
 狩猟の未来に、いま何が必要なのか。

※この他にも、宮城県に見られるような鉛散弾(全猟誌9月号参照)などのご意見を
 お寄せ頂きたいとのことです。



●全日本狩猟倶楽部(全猟誌)
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-19-15 米山ビル3階
社団法人 全日本狩猟倶楽部 編集部 石井  正
http://www.zenryo.or.jp/
mailto:Magazine@zenryo.or.jp

●狩猟界社(狩猟界誌)
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1の21 宗保第一ビル5階
(株)狩猟界社 編集部 角田 博次
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