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Last updated 15 September 2002 by Yutaka




1.自閉症に関するリソース

 

  • はじめて自閉症に出会う方のために
    • 「自閉症Q&A」は、障害の特性、就学、仕事、必要な援助、親の会などについて簡潔なQ&A形式で説明した手引きです。
    • 「あたらしい自閉症の手引き」は、自閉症の人の療育・教育・就労などについてさらに詳しく知りたい人のために作成された手引きです。
    • 北海道警察交番内掲示用ポスタ−」は、迷子の子が保護されて、保護者が迎えに来るまでの間に必要な情報に絞り、かつ多忙な警察官が一目で分かるように簡潔に書いてあります。著作権は札幌自閉症児者親の会にありますが、営利目的でなければどなたでもご活用できます。

     

  • 自閉症児の親・本人によるホームページ
    • 自閉症児のスクラップブックは私たちの京都の友人、クニさんのホームページです。自閉症やハンディを持つ子どもに関する情報やリンクが一元的にスクラップされています。
    • 「Taco」の部屋〜茶室へようこそ(試験中)は「自閉症の手引き」を電子化して下さった増田俊雄さんが、障害児関係の解説書や資料を集めて公開しているページです。メールで文書を取り寄せることもできます(現在、試験運転中)。
    • 横浜・自閉症情報は、地域(横浜)に密着した情報や問題意識を発達障害児・者を持つご家族の方と共有したいという願いから作られたホームページです。横浜以外の地域に住んでいる人にも参考になる情報が満載です。
    • Reiga's Home PageはFEDHANスタッフであり自閉症児の父親である麗牙'96さんのホームページです。
    • MATU's Family Home pageはFEDHANメンバーで自閉症児の父母であるMATUさんとゆうくんかあさんのホームページです。
    • 佑哉くんのページは、自閉症児を授かり、これから試練を受けようとしている若い人たち、そしていま一生懸命試練と立ち向かっている多くの仲間達の一助となることを願って作られたホームページです。
    • 布施和生のHOME PAGE は、自閉症という世界の中で音楽活動を続けるギタリストを紹介しているページです。 このページにある「自閉症の神話」では、自閉症児の親である私達の言いたかったことが、圧倒的な説得力を持って展開されています。これほどの記述を私は読んだことがありません。
    • 裕生とともには、自閉症の息子さん、裕生君の現在に至るまでの苦悩と喜び、これからの悩み等について語る図子 昌一さんのホームページです。
    • ポヨキ - ポヨキのホームページは、やんちゃな自閉症児「しょうたろう」君の成長記録です。
    • アスペルガーの館は、 学校や社会に適応しづらいアスペルガー症候群に関する村上真雄さんのホームページです。
    • 自閉症の少女、真理子の世界へようこそでは、作者の体験をもとに自閉症の世界を紹介しています。書籍の紹介、リンク集等も極めて充実しています。
    • じゃじゃ丸トンネル迷路 では、自閉症者に関する幅広い情報が提供されています。論文紹介と解説、作者の意見等が掲載されています。
    • 大吉 は、自閉症児、ラッキーマンだいきち君の奮闘記です。多動の子でも安心のお出かけスポット等も紹介されています。
    • つぼぶたFamily は、双子の自閉症児の成長記録と家族の歩みを紹介したホームページです。
    • なおちゃんぱぱのホームページでは、米国サンノゼ地区の特殊教育事情が紹介されています。なおちゃんぱぱは技術系のサラリーマンです。転勤で 神奈川県藤沢から米国カリフォルニア州サンノゼ市に97年6月に 引っ越しました。家族は次男なおちゃん4才、長男なおにいちゃん7才、 妻なおちゃんままの4人家族です。
    • YU-TA's ROOMにようこそでは、自閉傾向のある障害児ゆーたくんのお手伝いの様子や今週のゆーたくん(連絡帳から)などが紹介されています。
    • Yoshiki Landは、自閉症という発達障害をもつヨシキ君の心の中の国の名前です。
    • てっちゃん通信は、自閉症という障害は持っていても、今はとっても楽しそうに暮らしている哲平君の将来のいろんなライフステージにおいても、この幸せが続いていくよう、本人の生き方や周りの環境をプロデュースしておいてやりたいという願いから作られました。
    • あるいていこうは、7歳になる自閉症の息子さんをもつご両親が「自閉症の誤解・偏見をなくすこと」を主な目的に作りました。「神奈川県の公園紹介」などもあります。
    • 自閉症ノブの世界は、私がコミュニケーションシンボル利用のお手本にしているREIKOさんのホームページです。構造化のアイデアなども紹介されています。
    • ゆうちゃんの歩みでは、自閉症のゆうちゃんが5年生の秋から受けたIEPに基づいた教育の経過などが詳しく紹介されています。日本でもこれほどのことができるんだということを知って下さい!その他レスパイト関連等の記事も必見です。
    • ふくだの家へようこそ!は、自閉症の我が子の療育記録「連絡ノートより」や「乳癌になった時」などのページなどからなる福田千奈美さんのホームページです。
    • 紗央里の部屋「兵庫県に住む養護学校の教師で、自閉症の娘11歳の父親です。娘の障害がわかるまでは、中学校の教師をしていました。障害児教育のことは何もわからぬまま、養護学校に勤めたのですが、部活に明け暮れていた土日を、娘と一緒に過ごすようになってから、言葉はなくても、娘とコミュニケーションできるようになってきました。」
    • くますけのおうち「ぼく、くますけ。ここにはぼくのおうちの出来事を書こうと思います。ほっくんは4歳の男の子です。電車や積み木、パズルなどが大好きです。でも、友だちと一緒に遊んだり、言葉を使って会話することがちょっぴりヘタクソです。 」その他、「子育て」「絵本」「コンサドーレ札幌」など。
    • 「ダダ父通信」「今年就学した自閉症児ダダの父です。ダダは地域の小学校の障害児学級に通っています。就学前に学校での懇談(就学相談とは別です)があり、当日以下のようなものを用意して先生方にお見せし、お話ししました。「父親からのお願い」 「生活面の目標」「学習面の目標」 WISC-R、CARSなどのスコア。その中で「父親からのお願い」(内容には変更を加えています)を公開します。これは先生方に対するIEPへのお誘いでもあります。」
    • ちびくまファミリーのホームページは、アメリカの就学前のIEP等障害児療育体験レポート。「るちびくまパパの海外駐在に伴い、1996年12月より米国ワシントン州シアトル郊外に住んでいます。ちびくまは1994年12月生まれの男の子。3歳9ヶ月で広汎性発達障害(PDD;近縁障害を含む広義の自閉症)との判定を受け、現在は日系プリスクールと現地校の就学前療育プログラム(Developmental Preschool)のお世話になっています。」
    • 自閉症と心臓病の兄弟のホームページは、心臓の手術を克服した小学4年生コアラ君の生い立ちと養護学校小学2年生で自閉症のラッコ君のページです。
    • うちの息子は自閉症「障害の特性ゆえ、人とのコミュニケーションがうまくとれなかったり、時には泣き叫んだり、おかしなことにこだわったりします。でも、皆 純粋で一生懸命生きています。あなたのまわりに自閉症の人がいたら、やさしく見守って下さい。 きっと 愛すべき人達だと分かってくれると思います。」
    • Berry自閉導犬になれ!「我が家の次男、コウチンは自閉症。学校へ行くには犬のいる家の前を通らなければなりませんでした。犬に吠えられパニックになるコウチン。そんなコウチンのために、犬を飼ったのです。その黒ラブBerryのおかげでコウチンは、犬も、その吠える声も、怖がらなくなりました。いいぞっ、Berry!  おまえは自閉導犬(?)になれ!日本で初めての、自閉導犬になるんだ!」
    • 天真爛漫「このPageを「天真爛漫」と名付けたのは、自閉症児 俊クンが天真爛漫そのものだからです。きゅうくつなこの世の法則とは一切関係なく、自由奔放、実にユニークに正直に生きているからです。そして、みなさんに少しでも自閉症の世界を紹介できればと思います。」
    • 自閉症のゆう君の部屋は、自閉症という先天的な障害を持って生まれたゆうのページです。これをきっかけに自閉症への理解を深めていただけたらとてもうれしいです。また、同じ障害の子どもさんを持つ親御さんに何かのお役にたてたら・・・と考えています。
    • のらパパ家のページ「我が家は、のらパパ、にゃんこママ、長男チャト(H6生まれ)、次男ゴマ(H10生まれ)の4人家族。転勤族で、全国を転々としていますが、現在は横浜市に住んでいます。このHPは、主に、自閉症児である長男チャトを育ててきた今までのこと、そしてこれからの成長を綴りたいと思い、つくりました。」
    • 子育て支援情報を中心にお送りして行きたいと思います。相談機関は、私の住んでいる仙台を中心としたものになります。情報量はまだまだですが、これから時間をかけて様々なジャンルから集めていきたいと思っております。
    • まるボルだいじ「TEACCHに巡り合って 元気に楽しく暮らしている まるボル君の日常を のぞいてみてください。 」ノースカロライナ訪問記など。

       

     

  • 団体・グループによるホームページ
    • フリースペースつくしんぼは、ハンディをもった子どもたちがのびのび遊べ、なおかつ親同志が集まってワイワイ騒げる場所になることを願って、障害児の親たちが自分たちの手でつくった障害児のための放課後活動の場所です。
    • 社会福祉法人めひの野園は、自閉症者の為の施設です。このホームページでは、施設紹介の他、作品紹介、園生の芸術紹介、お店紹介、Q&A、会議室等が掲載されています。
    • 虹の会は、ダウン症児・自閉症児・肢体不自由児・てんかん(3才から20才以上)とお母さんやお父さん、お兄ちゃんやお姉ちゃん!おとうとやいもうと、友達やボランティアのお姉ちゃんお兄ちゃんと一緒に遊ぶ会です。
    • おひさまクラブ「NPO法人おひさまクラブは栃木県に拠点を置く、自閉症及びその周辺児者をサポートするグループです。」
    • 弘済学園父母の会は財団法人鉄道弘済会が経営する知的障害児(者)の施設「弘済学園」に入所・通所している園生達の親で組織し、彼等の幸せと将来の社会参加を目指して様々な活動を行っています。
    • ひよこ通信「私の住んでいる地域の児童相談所の中にある自閉症の子供と親の為の療育勉強会ひよこ学級のお母さんが作った新聞です。ひよこ通信の中には、自閉症の子供達ならではの問題行動やそれを実際に解決していったお母さん方の体験談やお話が判りやすくアンケート方式で書かれています。」
    • 岡山県自閉症児を育てる会「岡山に住む自閉症児のお母さん達がこの指とまれと始めた小さな会です。元気なお母さん達がいっぱい集まっています。」
    • 長崎県小児療育・医療センター(仮称)設置の提案に関する討議に関するページは、現在長崎県で進められている肢体不自由児、発達障害児、知的障害児の療育・医療施設設置提案に関する問題点を議論する場です。<New!>
    • とまとのおうちは、精神発達に何らかの障害を持った子供と親が作った自主訓練会です。メンバーは17名。年中から小学校2年生の発達遅滞、自閉症、アスペルガー症候群などの障害を持つ子供達が所属しています。活動が軌道に乗り始めた現在、近隣の施設を使い、週に1回元気に体を動かしています。

     

  • 専門家・教師・ボランティアによるホームページ
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    • 児童精神科医門眞一郎の落書帳は、児童精神科医療と児童福祉と教育の出会う領域で仕事をしている京都の児童精神科医門眞一郎さんのホームページです。自閉症関連の資料が豊富です。
    • Machito's Web Siteは、マチートさんこと 志賀利一 さんのHPです。自閉症をはじめとした発達障害児者の療育援助技法ならびに知的障害者の就労支援の情報を紹介しています。
    • 発達教育研究所アトムのホームページは、発達障害を持つ人達とその家族に有益な情報と高品質のサービスを届る事を目的にしている発達教育研究所アトムのHPです。アトムでは応用行動分析(Applied Behavior Analysis)に基づく療育サービスを行っています。
    • 自閉症とこどもたちはFEDHANメンバーの岡 実さんが自閉症児と自然な形で触れあう姿を描いたページです。この他にも手話のページなどもあります。
    • 自閉症児・者のためのコミュニケーション支援システム は、 ことばを持たない自閉症児・者のコミュニケーションを支援するシステムを紹介した井上 秀一さんのホームページです。
    • ワークショップ小児・思春期精神医学のホームページは自閉症を分かりやすくていねいに解説しているページです(東京大学医学部附属病院精神神経科科小児部)。
    • 自閉症児教育研究会は、埼玉大学で2週に1回、自閉児や発達障害児の教育についての文献レポート、実践報告を行っている研究会のホームページです。このHPでは、自閉児教育研究会で発行している機関誌「自閉児教育研究」の内容の紹介、毎週の研究会での話題、自閉児、発達障害児の教育に関する最新情報、各種講習会のお知らせを行います。
    • Sphinx's HPは宮城県立光明(こうみょう)養護学校の先生でFEDHANのメンバーでもあるSphinxさんが作成した日本で初めてのIEP関連のホームページです。
    • 障害児教育支援機器情報「おおもりのページ」は、コミュニケーション支援のためのシンボルのフリー素材などを提供する大森さんのホームページです。私もお世話になっています。
    • King Stoneの部屋「肢体不自由養護学校に9年間勤めていました。後半はパソコンをはじめとした機器やシンボルを利用して表現の少ない子どもたちにいかに表現してもらうことができるだろうか、というのに力を入れていました。」自閉症の子どものクラスルーム・研究科のお知らせなど。
    • ようこそ!絵理子のホームページへ!は、アメリカで統合教育、幼児教育を勉強している絵理子さんのホームページです。
    • とやま発達障害教育研究会は、応用行動分析・TEACCH・IEPの情報が満載の富山大学教育学部武蔵研究室のホームページです。
    • 北のビールのホームページ「ビールのことを書いたホームページではありません。私(寺尾孝士)が勤務している星が丘寮(自閉症の人たちのための居住型施設)を中心に紹介しています。今後、機会があればおしまコロニー関係の情報や自閉症関係の情報も紹介していく予定です。」
    • でくの坊の森web3WD 水野的こころのススメ「知的(ちてき)ハンディキャップをもつ みなさんへ。胸をはって自分の障害を伝えよう。わからないことは「わからない」と言おう。・手伝ってほしいときは、「てつだってください」と言おう・まちにでてますか?レジャーしてますか?チョットその前に身だしなみ!☆胸をはって自分の障害を伝えよう。わからないことは「わからない」と言いましょう。
    • よこはま発達クリニック「仲町台発達障害診療所を前身として平成12年2月に開設された発達障害専門のクリニックです。わたしたちは、発達障害の子どもと大人・そのご家族が、より充実した穏やかな日々を送れることをクリニックの運営目標としています。<内山登紀夫院長>」
    • 大阪自閉症支援センター「私たちの活動は現在、就学前から学齢期の自閉症児とその家族への療育と相談が中心ですが、将来的には幼児期から成人期にわたる自閉症の人本人、その家族、また自閉症の人たちに関わる様々な人たちに対して専門的で総合的なサービスを提供しうる支援センターをめざしています。」

     

  • 日本自閉症協会各支部のホームページ

     

  • 海外

2.個別教育計画(IEP)に関するリソース

  • Sphinx's HPは宮城県立光明(こうみょう)養護学校の先生でFEDHANのメンバーでもあるSphinxさんが作成した日本で初めてのIEP関連のホームページです。
  • ゆうちゃんの歩みでは、自閉症のゆうちゃんが5年生の秋から受けたIEPに基づいた教育の経過が詳しく紹介されています。日本でもこれほどのことができるんだということを知って下さい!その他レスパイト関連等の記事も必見です。

3.自閉症以外の障害児療育に関するリソース

  • 日本ダウン症ネットワーク(JDSN) はダウン症児の未来を明るくするために作られたホームページです。日本各地・世界各国をネットしている本格的で先進的なネットワークです。
  • BADKID HOME PAGEは私たちのホームタウン札幌の友人、KAZUさんのホームページです。ホームページ作成支援や療育手帳の解説ページなどもあります。
  • 「北海道小鳩会 ダウン症候群父母の会」のホームページは、北海道のダウン症児の親たちが子供たちの幸福を求めて集い、未来へ向かって活動している会のホームページです。
  • パコさんわ〜るどは、先天性ミオパチー筋症のお嬢さんの父親であるパコさんのホームページです。
  • ともちゃんホームページは、出生時の問題で心身ともに重い障害があるともちゃんの成長の記録です。
  • Tsuru-chan's Home pageは、結節性硬化症(脳石灰化)による点灯てんかんをもつお子さんのお父さんTsuru-chanさんのホームページです。
  • 二分脊椎のこどもは、二分脊椎,水頭症,アーノルド・キアリ奇形などの疾患、気管切開や人工呼吸器をつけた子どもの情報を掲載しています(二分脊椎とは、お母さんのお腹の中にいるうちからハンディを背負ってしまう先天性の疾患です)。南十字星さんのホームページです。
  • けやきは、LD(学習障害)児・者を子に持つ親で組織している会です。東京都を中心として行政への働きかけ、社会への啓発、講演会、機関紙の発行、レクレーションなどさまざまな活動をすすめています。ネットワークは全国規模です。

 

4.障害一般に関するリソース

  • 北尾勝美さんのホームページには障害のある子どもに関するホームページへのリンクや京都市の養護育成教育の情報があります。
  • 障害者情報サービスは国内外の障害児・者サポートの情報を集約したページです。
  • 福祉と障害者支援情報の総目次はインターネット上で入手できる情報のリンク集およびニュースやMLが紹介されています(金沢大学・井村さん)。
  • Jeida 『こころWeb』は障害を持つ人々の自立を支援する機器(福祉情報機器)に関する情報を提供しています。
  • 情報のユニバーサルデザインを目指して
  • jinnta's Home Pageは、FEDHANスタッフのJINNTAさんのホームページです。こどもの耳・鼻・喉等の資料があります
  • えびす青年教室 では、自閉症やダウン症等の知的障害を持つ人と、健常者とがイベントを企画し活動しています。
  • ボランティア情報告知板 は、名古屋のボランティア活動を紹介しているホームページです。子どもの自閉症、登校拒否、ホームレス関連などがあります。
  • 京都府立南山城養護学校のホームページ
  • たんぽぽの仲間たちは、障害をもっておられるお子さんの詩やエッセイを通して子供たちの気持ちをたくさんの人に知っていただきたいと思ってつくられた山元加津子さんのホームページです。
  • 障害者情報ネットワーク「ノーマネット」は厚生省の委託により財団法人日本障害者リハビリテーション協会が運営する全国規模の利用者参加型パソコン通信ネットワークです。 障害のある人の社会参加のため、必要な情報を的確に確保・提供することを目的としています。リンク集も充実しています。
  • いのちこのとうときものは障害を持つ子どもの支援のために,shonさんが宮城教育大学の村上由則先生の講義を契機に制作したものです。
  • 北海道網走管内「美幌小学校ことばの教室」は昭和53年に開設されました。「ことばの教室」には、1対1の援助によって、よりことばが伸びていけるお子さんが通っています。北海道美幌町近郊の方からの、ことばや発達全般についての相談を受け付けています。
  • サークル・オブ・インクルージョンプロジェクトは、アメリカのカンサス大学と周辺地域の幼稚園、保育園との長年の協力的な研究に基づく情報をウェブサイトという形でなるべく多くの人と分かち合うためのプロジェクトです。主に、幼稚園、保育園、小学校の年令くらいの障がいを持った子供たちに対するインクルーシブな教育を提供するための幅広い情報が集められています。

5.海外からの情報発信など

  • Hello! from Japanは現在海外に在住されている日系人、海外居住者、留学生、日本文化を学んでいる外国人、および、海外在住経験の有る日本人のための情報交換の場です(斉藤 隆さん)。
  • 「私情つうしん」は、海外/帰国子女や異文化間教育などの話題から輪を広げていこうとするホームページです。もともとは紙の上のニュースレターとして始まり、現在も隔月刊で約500部を、帰国子女本人や学校・学界・企業相談員などに送っておられるそうです(大山智子さん、古家 淳さん、森田美樹さん)。
  • Wahoo!〜海外に住む日本人のためのリンク集〜は、日本人が海外で生活する上で役に立つサイトを集めたホームページです(岡田克司さん)。
  • 私は911番 電脳医院は、海外在住日本人向けのホームページです。海外生活 メンタルヘルス 福祉 などがキーワードです。

6.その他

  • WiscINFOはウィスコンシン大学のホームページです。



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