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◎  青 少 年 支 援 セ ミ ナ ー2009 の お 知 ら せ ◎

テーマ:不登校・ひきこもりに「自律力」の保障を!

前回、公開シンポジウム方式から研修会方式に衣替えした当セミナーは、今回さらに参加しやすい日程とプログラムを採用。
スタジオ代表による講演を皮切りに、青少年支援の連続講座「青少年コラボレーター入門講座」に代わる「分科会」と、2年目の「家族学習会【不登校編】」を実施することになりました。

不登校・ひきこもりの青少年への対応や支援について、当事者のご家族や関係者から関心ある一般の方まで、それぞれの立場に応じて学ぶことができる場の進化型です。

※ 詳細は案内書をご請求ください。


【日 時】 12月12日(土)・20日(日)
【会 場】 青少年サポートプラザNPO活動室/横浜ベイサイドユースホステル会議室
       (同じ建物:JR・地下鉄 桜木町駅 より徒歩10分)
【入場料】 事前申込制(3種の学習の場を自由選択・計4プログラムまで選択可)
【主催】 ヒューマン・スタジオ

 ■ プ ロ グ ラ ム ■ 

【12日前半】:あらゆる方向け 12日午後1時〜2時50分

代表講演 『不登校・ひきこもりを戻すって?〜“人生のイチロー”になるために〜』

 講 師:丸山康彦(ヒューマン・スタジオ)
 
当スタジオ代表兼相談員が、自らの不登校・ひきこもり体験を交えて語る、理解と対応のヒント。
第2弾の今回は、またも大記録を打ち立てたイチロー選手のプロ野球人生から、不登校やひきこもりの青少年が参考になる点を取り上げ、彼らにふさわしい生き方と、それを保障する対応を考えます。
当事者のご家族・支援関係者・関心ある一般の方など、どなたでもご参加いただけます。
講演のあとご意見ご質問をお出しいただき、一緒に考えましょう!

【12日後半以降】:当事者のご家族と支援に関心ある方向け 12日午後3時10分〜 

分科会『青少年の生きざまと支援を考える』

 12日(支援対象別)
@フリースクールを考える(報告:佐川佳之氏)
昨年まで「青少年コラボレーター入門講座」で、支援活動したい方などに、きれい事だけではないフリースクールの実情を語っていた佐川さんが、この分科会にも登場。ありのままの現場の実情を語ります。

Aひきこもり支援を考える(報告:北村るみ子)
久しぶりに親の会の方が登場。支援現場ではなく自助グループなどと呼ばれる当事者やご家族が自主的に集っている現場に長年身を置いて、支援を外部から見て来た立場からの思いを語ります。

※どちらかひとつお選びいただけます。

 20日(支援課題別)
B不登校と非行(報告:加藤誠之/聞き手:丸山康彦)
高知大学准教授で元少年院教官の加藤先生から、丸山代表がお話をうかがいます。「一見対象的に見える不登校と非行には意外な共通点が・・・」「不登校と非行の違いはこんなところにも・・・」など、非行を知ることで不登校への見方が広がります。

C不登校と学習(報告:桑原和也)
当スタジオのスタッフで、自ら不登校からフリースクール・大検(現高卒認定)を経験し、現在民間で不登校支援に携わっている桑原さんが、訪問支援から民間教育機関、高卒認定まで、不登校児の学習と進路の課題を語ります。

D不登校と居場所(報告:増田康仁)
当スタジオと連携しているフリースクール「湘南憧(しょう)学校」代表で、文科省事業「地域子
ども教室」の受託経験がある増田さんが、子どもが本当に「豊かに生きる」とは何なのかを問
い返す視点に立って、居場所のあり方を提言します。

  ※いずれかひとつお選びいただけます。


家族学習会【不登校編】『変化を手伝うために』
  13日(第1回):テキスト『なぜ変わりにくい?不登校・ひきこもり』
14日(第2回):テキスト『願望と実行のあいだ〜不登校・ひきこもりの焦り〜』
担当:丸山康彦

詳細はこちら

※以上3学習会8プログラムのなかから、1プログラム以上4プログラムまで選んで参加することができます。自由に計画を立ててお申し込みください。なお、当日の追加申し込みや分科会の変更も可能です。

※家族学習会は、おおむね18歳未満のお子さんがいるご家族にかぎります。

※分科会はひとつだけの参加、家族学習会は1回だけの参加、それぞれ可能です。

※1日目のプログラム終了後と2日目の分科会終了後に懇親会を行います。ふるってご参加ください。



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> 青少年支援セミナー2009  参加申込み方法 <

事前に電話・メールのいずれかで、お申込み下さい。

〔問合せ先〕電話:0466・50・2345
Eメール:husta@nifty.com (@を半角に直して送信)

  • お電話で申込みの方:以下「参加申込み欄」にある事項をご連絡ください。
  • メールで申込みの方:以下「参加申込み欄」をコピーし、メール本文にペースト(貼付け)して、 メール件名を『青少年支援セミナー2009』としてお送りください。
    2名様以上の場合は該当数の申込み欄をコピーしてご利用ください

______↓青少年支援セミナー2009 参加申込み欄 コピーここから↓______

青少年支援セミナー2009 参 加 申 込 み

  • ■ お 名 前:
  • ■ Eメール:
  • ■ ご住所:〒
  • ■ 参加プログラム:
    1.代表講演  2.分科会  3.家族学習会【不登校編】
  • ■ 参加方法詳細:分科会
    1.フリースクールを考える 2.ひきこもり支援を考える 3.不登校と非行
    4.不登校と学習 5.不登校と居場所 

    ■ 参加方法詳細:家族学習会
    1.12日 2.20日 3.両方
    ■ 参加される方のお立場:
    1.ご本人又は家族  2.関係者または一般

    ■ このページへの経路:
    1.このHPから直接   2.他サイトからリンクを辿って  3.紹 介
    4.チラシ  5.スタジオ代表からの連絡  6.その他

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