福祉と環境との協働活動
アルミ缶つぶしによる環境と福祉の協働


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 活動理念

私どものゲームは、ただ単に遊ぶだけではなく、アルミ缶回収を行い、その収益金で車椅子を購入して福祉に役立てたいと活動を行っている三重県松阪市の山崎誠さん(視覚・歩行障害を持つチャレンジド)と手を結び、つぶしていただいたアルミ缶を山崎さんにお渡しします。松阪市では、つぶしたアルミ缶は業者さんが高い値で引き取っていただけるので、彼らの行動を少しでも応援したいと考えています。
楽しくつぶしたアルミ缶に少しでも価値をつけることによって誰でも発見できるボランティア精神とさらにゲームの参加者による募金で福祉に役立てています。

ゲームの参加者にも感謝の気持ちとしてご理解ご支援をいただいた企業からの賞品等をお渡ししています。

将来NPO法人化を目指し、協会といたしましては日々進化に努めています。皆様の暖かいご支援ご協力をよろしくお願いいたします。  
文責:中世古


 アルミ缶収集団体との活動報告

☆進み具合
 地域住民の皆さんの支援や国際CANつぶし協会の協力によ り、協働の輪が広がり、活動は予定通り進んだと考えま す。14年度の目標として揚げているハート2号が購入 できたことも報告します。
☆活動成果
 これまで地域の皆さんの協力によりアルミ缶を中心に収 集活動をしていましたが、14年度はCANつぶし協会との 協働により、四日市市での環境フェアをはじめとする県 内で実施された各種イベントへ参加し、ハート号を展示 して、アルミ缶収集活動への協力を訴え、募金も平行し て行うことで、収益金の増加と活動地域の拡大が図れた
 と思います。
☆目標へのつながり
 これまでアルミ缶収集は松阪市内での活動が中心となっ ていましたが、国際CANつぶし協会との協働により、四日 市市での「環境フェア」をはじめとして、勢和村や松阪 市で開催された様々なイベントへ参加し、本活動の意義
 を訴えて、多くの参加者のご理解をいただきました。
 一方、地域住民の皆さんの協力も増えて、アルミ缶回収 の量も増えつつあります。それぞれの立場で様々な形の
 協力をいただきながら、アルミ缶収集を機軸として、一 つのネットワークが出来つつあるように思います。
☆課題など
 アルミ缶は現在水洗いしなければならず、またスチール 缶との区別も大変な作業で、その他運搬などについて、
 協力いただけるボランティアを必要としています。
 また国際CANつぶし協会の活動も、交通費などの経費が
 必要です。
☆今後の展望など
 アルミ缶収集活動は、いろいろな地域での様々な団体が 取り組んでいくことに意義があると考えています。地域 の皆さんとの協働の和を更に強固なものにし、国際CANつ ぶし協会との連携によってアルミ缶の収集量と収益金の 増加を図り、ハート号を街に1台でも多く増やしていく ことはもちろんのこと、本活動に賛同していただける団 体を県内に広く求め、アルミ缶つぶし競技を広げなが  ら、あのしく収集活動を行いたいと考えます。



 「ボート倶楽部」掲載編

「ボート倶楽部」の取材をうけ、以下のような記事が掲載されました。取材していただきました小澤さん、有り難うございました。


 アルミ缶収集との橋渡し!!

 松阪・紀勢生活創造圏ビジョン


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