2006/05/13 



		

  OLYMPUS E-330 + ZD14-54/2.8-3.5

Nippon Kogaku Micro-NIKKOR Auto 55mm/3.5

一眼レフ・Fマウント用の接写用55mmレンズとしては、本レンズは2世代目(その中のAi改が可能なIII型)。初代の当倍撮影ができる“ろくろっ首”の特異な繰り出しに比べたら、1/2倍の本レンズは現行レンズのAi-s55/2.8とイメージが近い感じ。

しかし、現在のようなTTL測光の露出計を内蔵していないカメラが多かった時代の接写レンズとあって、接写でピントリングを繰り出していくと露出倍率が掛かって暗くなっていくのだが、それを繰り出し量に応じて自動的に絞りを開いていくギミックが気に入っています。(^^)/°°

しかし、蟹ツメのTTL測光ができるフォトミックファインダを使うと、このギミックな仕掛けが露出計の値を騙すのじゃないからしら?(^^;

  

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