IRINOS震災エッセイ



すべての、イベントの中止を止め、日本復興をがんばりましょう!



あなたがいるから、生きている...
人はなぜ生きているのでしょうか...むずかしい問題です。
けど、
いつ死んでもいいと思った人が、命をねらわれていますよ。
の言葉に、それは怖いねと言いました。



生きているとは、実は相手がいるから感じるのです。
相手がいて、気がつくのです。



相手がいるとはどうゆうことなのでしょうか
あなたの為は、ないのです。

おれのタメ? いらんお世話になるからです。
ではあなたがいるとは、なんなのか...


あなたが目を閉じ、そして開く。その時、目の前の相手が
鼻をほじっていたとしたら、そうゆう人だと思うのでしょう。
背広を着てきちんとした人だったら、そうゆう人だと思うでしょうし、
軍人のかっこうをしていれば、軍人だと思い、
立派なケサをまとっている人がいれば、立派なお坊様と思うのです。


ようするに、自分がきちっとした姿をしていれば、
相手は、あなたが、そうゆう人だと、思ってくれて、
そうゆう姿勢で自然に対応してくれるということになるのです。


実は、自分の姿というのは、相手の姿が、自分の姿だということになってしまうのです。


自分の姿が映っていって、相手が自分の姿であると...
ですから蟻も、生まれて目の前の蟻を見て、働き者の蟻をするのです。

言葉遣いを正しくしなさいよ、とか、ちゃんとしたかっこをしなさいよ
と言うのは、自分の姿に、相手までそうなっていきますよということになるからなのです。

あなたがいるから、生きている。汝、隣人を愛しなさいも、
実はここから来ているとも言えるでしょう。



また、
この、あなたがいるから生きているは、逆も使う事ができるのです。

相手の生死を操作できてしまうのです。



私が死ぬと相手も死ぬ。
おばけが出た時、ナンマイダブという。私はもういなくなりましたから
おばけさんもいなくなってくださいよ、という。自分を滅して、相手を滅するという...

小さな町に大きい店が出来、小さな店をつぶしていく、そして小さい店すべてが
つぶれた瞬間に、大きな店まで撤退する。

相手を殺すと、自分が死に。また、自分が死ぬと、相手も死ぬという事。



震災により、被害の方々を想っての静粛な態度は、
そのまま行くと、全てを死すに追い込むことになってしまう可能性があるのです。

あなたの中止は、その相手の中止を呼び、またその相手の中止を呼ぶ。

一つ言わせていただきたいが、そのイベントで、みなさんからの援助を集め、それを震災の地に
民間で徹底的に送り出し、潤った者は国に納めて、国でなければできない援助の支えとし、
やっていかなければ、あなたの静粛な態度は、国の死にを呼ぶ事になるのです。

わたしたちの東北関東、がんばろうヨ!!の姿で、そうだよな...が起こり、
逆に、わたしたちの、もう日本はダメかも...に
東北関東も背に重きを感じるかもしれません。

それより、旧に被災された、原爆経験者の方々は、あまっちょろいぜと言うかもしれません。
わたしたちは被爆してますけど...

日本人は、相手の気持ちを察すること繊細ゆえに、
これを逆手に相手の復興を考えなければなりません。


もう一度書きますが、
震災による各地のイベントの中止は、
被害の人々の気持ちを、より縮小させてしまいます。

あなたの元気に、そうだよな!!
を起こすということ。

いまこそ、日本復興!! 日本の生きるを集めましょう!を看板に
イベント中止をやめ、各地で援助を募ることが大切です。
そしてそのイベントで潤った人は国に納めて
国でしかできない援助の支えとするのです。

予定していた日本全土のイベントを開催し、東日本の救済の寄金をひねり出し、
それを全部東日本に送り出し、さらにイベントで出た企業の潤いを国に納めて
国でなければできない援助の支えとする

日本復興! 日本復興!! 日本復興!!! を
合い言葉に、

なぜ、日本は、震災にもかかわらず、祭りをやるのか...

それは、あなたがいるから...
あなたは、わたしの姿だから...

あなたがいるから、生きている...

IRINOS

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