居間から天井を見上げたところ。
 
打込んだビスの本数は実に15,000本以上。部材それぞれの長さは無秩序です。
この屋根の骨組みはなにか力強く感じます。木彫りの彫像や、石仏から感じる執念のようなものと同じものです。本当は壊れないか心配なんですが。
(自画自賛ですね。)
無秩序なものはあまり人間らしくないです。だからか不思議な感じがします。きちんと出来ているとおそらく受け入れやすいように思いますが。
普通とは違うなにかとは無秩序のように思います。
 
居間から2階の方を見ています。階段はまだ塗装ができていません。
階段したからトイレをみています。
玄関から通路部分です。
奥は洗面とトイレです。
 
45゜ずつカーブしています。
写真ではあまり解らないですが、天井の露出した梁は楕円の面取りがしてあります。イソギンチャクの口の中のような奇麗な波状となっています。
 
現状は棚に覆い尽くされる勢いです。
手洗い器です。
手作りのものです。
2階です
天窓から大木が見ていてます。あの木が見えるように窓の位置を決めました。
しかし驚いたことにこの大木の上半分は伐採されてしまいました。とても残念です。木は生きているのですが、シンボル的な存在が無くなってしまったことにぼう然としてしまいました。
道路から見た外観です。
板目がとても綺麗です。
屋根の見上です。
尾根の上にのっかてるのはくるくる回る換気口です。便所の煙突についてるものと同じやつです。もともとシルバーだったんですが、焦げ茶色に塗ってしまいました。シルバーの方がきらきらしていてよかったという意見が多いです。
 
 
薪ストーブです。

中山産業のコーラルというもので、開放型のモダンなタイプです。便利さや効率などは気にせず、薪材をくべて暖がとれて、炎を眺めて豊かな時間を過ごすというもののようです。建築雑誌などに出てくるようは住宅にもたまに採用されていて、ちょっと憧れていたような感情がありました。

 

個性的な家具達です。

タイのデザイン集団「PLANET」の作品だそうです。こちらは東京のインテリアショップでの扱いになります。

アジアの家具は日本の夏の気候にマッチしていると考えています。洋風のソファに猛暑時に腰掛けるというのはクーラーを前提にしてしまうことになるなと思い、それはちょっと良くないなと思いました。クーラーを入れるか切るかは椅子とは別のこととして決めたいです。

とてもデザイン性の高いソファです。アートの範囲に入りそうです。実際に購入してみて、家具というものが座り心地+デザインだということがとても良く理解できました。インテリアとして使うことがとても楽しく感じられます。

こちらはTapisVolantで購入したものです。

名古屋パルコで実物を見ることが出来ます。アバカという素材でできています。とても座り心地の良い椅子です。

流し台です。

天板のステンレスに天井が映り込んでいてとても綺麗です。現状は棚に覆い尽くされていますが。(;_;)

半鏡面のような仕上で、一般的な価格の仕上のひとつです。傷が目立ちやすいなどデメリットがあるのか、建築ではあまり使われない仕上のようですが、とても奇麗な仕上りでした。

あるリフォーム業者のチラシに使われた写真です。

玄関として設計しましたが、妻の部屋として使われることになりました。机と棚とカーテンの仕切でぎっしりの状態で、インテリアとして見どころはなくなりました。(;_;)

 

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