

・家を造るということ
・どんな家を造るのか
良い家の条件とは、敷地を十分に調査し、敷地の形状・高低差は勿論の事、周りの景色の見え方や光の差し方、風の抜け方、雨の流れ方、周りの音等を考えそれらをどんな形で反映できるか(どのように感じられたらもっともよいのか)ということです。
また、内部の環境としては、人にやさしい家を造るということです。それは自然素材を使う家であったり、子供や老人にやさしい家であったり、省エネ住宅であったりします。これらの事も総合的に考えなければなりばせん。
勿論、高品質な家をローコストで建てるという事も重要な要素です。
・共に創る
私はこれらの事をふまえ、住み手中心の生き方が反映される環境にあった家を、家を建てる方と一緒になって考え、納得のいくまで十分に話し合い、プランを検討し、共に創っていこうと考えています。