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A邸現場(その14)
9月 1日

 設備配管の様子です。
この建物は、ほとんどの部屋が天井現しの為 2階の配管の経路が決められてしまいます。今回は、洗面所の天井裏で配管し UBのスペースを利用して立ち下げています。
できれば、面積的に無駄になりますが、シャフトスペースを確保し、点検できるようにしたいものです。
また、当設計には2階に排水等があるときは、メンテのため、掃除口を必ずつけています。
9月 1日

 1階床配管の様子です。
土間コン基礎のため配管工事、配線工事は施工性がよいです。またメンテナンスもしやすいです。
前記しましたように1階の天井裏がありませんので電気配線も床下を使います。
9月 8日

 24時間換気設備の取り付けです。
このダクトから各スペースにゆき換気(排気)をしています。給気は外部より差圧孔でおこないます。
シックハウスによる建築基準法での強制以前から採用していました。自然素材を多用していますが多少の換気は人間の健康に必要だからです。
24時間強制換気の基準は設計者により賛否両論あります。勿論、私も平面、断面計画で機械にたよらない外気開放による自然換気を前提とした上での換気設備設置です。
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