VERDICT OF POSTERITY / MEMORY GARDEN
スウェーデンのドゥーム・メタル・バンドの'98年リリースのアルバム。聴くのはミニ・アルバム『FOREVER』に続いて2枚目。バンドと共同で、CANDLEMASS, MERCYFUL FATEのMike Weadがプロデュースしています。Mikeは1曲でギター・ソロも担当してます。ミニ同様に、CANDLEMASS直系ながらも、もっとメタル的にストレートでかっこいいドゥーム・メタルをやられています。だらだらもしているけど。ギター・ソロかっこいいですよ。Voが普通声なので、よりスマートに感じるかな。あーでも、声色を太く歌うのは、メサイア・マーコリンっぽいかも。CNADLEMASSフォロワーの域は脱していない感じですけども、それでも普通にいいです。名曲レベルが見つからないのがちょっと残念かな。あとあとアルバム後半は、だらんだらん…。(純生)
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ANAMORPHOSIS OF DREAMS / PHANTASMAGORY
ウクライナのプログレッシヴ・デス・・メタル・バンドの'01年リリースの1st。シンセを全面に出して、アトモスフェリックな雰囲気をさせつつ、プログレッシヴ・メタルっぽくテクニカルなプレイで聴かせてくれます。ピアノの音とギターの音がそれぞれのメロディを奏でている辺りが面白いです。五人一首っぽいなーなんて私は思っちゃう。曲もやっぱり普通じゃないし、10分とか長い曲もあったりします。スローなテンポから、疾走パートに突入するあたりはどきどきしちゃいます。Voはデス声。ゲストで普通声も。かなり変態が入っていて、無茶をしているなあと思います。個性的でいいなあ。好きです。(純生)
GODLESS SAVAGE GARDEN / DIMMU BORGIR
ノルウェーのブラック・メタル・バンドの'98年リリースの8曲入りミニ・アルバム? 新曲+カヴァー+ライヴを収録した企画盤でしょうか。最近の彼らのアルバムは全然聴いてないのですが、ここらへんの時代は好きだったなあ。シンセが派手でかっこいいし、メロディが印象的。ACCEPTの"Metal Heart"のカヴァーは完コピなんだけども、ブラック声なだけで、ブラック・メタルっぽくなっちゃうのが素敵です。でも、Udoっぽい声も聞こえてくるんですよね(笑)。そして、シンフォニックではないのが残念。ライヴは3曲。"Stormblast"が一番好きかな。ゆったりとしたメロディなのに、疾走しちゃっているとことがいいです。(純生)
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