MOURNFUL CRIES / SAINT VITUS
アメリカのドゥーム・メタル・バンドの'88年リリースのアルバム。ドゥーム・メタルとしては重要なバンドですよね。でも私が書くのは、『DIE HEALING』に続いて2枚目。ヘヴィで沈むようなギター・リフ、だらだらと遅く暗い曲調。ギター・ソロだけはメロディアスにちょっと速く切り込んでくる。まあ、いかにもなドゥーム・メタル。正しいドゥーム・メタルなのでしょう。安心して聴ける半面、驚きとかは正直ありません。それでも"Shooting Gallery"のようなBLACK SABBATH的なギター・リフは好きだな。(純生)
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PUSSYSOUL / SOILENT GREEN
アメリカのデス・メタル・バンドの'94年リリースのアルバム。『A STRING OF LIES』シングルに続いて聴くのは2枚目。疾走しつつ、あまりサウンドがカチッとしていないブルータル・デスみたいなサウンド。あまりヘヴィなサウンドでもない。ハードコアっぽい要素もあるのでしょうか。Voは低音のディープなデス声と、高い声色の金切り声を歌い分けているのでしょうか。曲調はかっこよく疾走主体ながらも、スローになったりもします。うーん、なんとなく中古で買ってしまったけど、私の趣味じゃないかな。(純生)
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IN ABHORRENCE DEMENTIA / LIMBONIC ART
ノルウェーのシンフォニック・ブラック・メタル・バンドの'97年リリースの2nd。心地いいシンセのメロディも入ってくるのですが、それよりもアグレッシヴでノイジーなギター・リフによる暴虐的なブラック・メタル・サウンドの方が印象的です。でも、やっぱりこのバンドの好きなところは、華麗で荘厳的でアトモスフェリックなシンセが入ってくることですよね。イントロのシンセがむちゃくちゃかっこいい"A Venomous Kiss of Profane Grace"はお気に入り。7分台の曲がたくさん並んでいるアルバム。初期SUMMONINGっぽくもあるから、私は好きなのかな。"Abyssmal Necromancy"は男女のクワイヤ入り。かっこいい。(純生)
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