A MOMENT OF SINGULARITY / ASTERIUS
イタリアのレーベルから'03年にリリースされたドイツ?のブラック/ゴシック・メタル・バンドのアルバム。正統派メタルを歌ってそうな、だけど、しょぼしょぼの普通声の男性Voとブラック声の男性Voが歌ってます。サウンドはデジタルっぽかったり、シンフォニックっぽかったり、ブラックっぽかったり…捕らえどころのない変な感じ。かっこいい!のではなくて、なんだろこれ?という感じ。コミカルな疾走曲があったりとか。でも1曲付いているVideo
Clipはライヴ演奏だけの面白みがないものでした。http://www.asterius.net (純生)
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ABSTRACT SENSES / AD VITAM AETERNAM
フランスの男女Vo擁するゴシック・メタル・バンドの'04年リリースの1st。シンフォニックでゆったりとしたサウンド。男性Voはデス声。女性Voはしっとりと可愛らしいソプラノ声。デス声よりも女性Voの比率が多い。まさに初期THEATRE
OF TRAGEDYスタイルの正しいゴシック・メタルです。加えて、楽曲もいい曲が揃ってます。"Dementia"の優しげな歌メロにくらくらしちゃいます。これで、これぞというキラー・チューン、これぞという個性があれば、今年のベスト・アルバムにしたいところ。その点はもうちょい。http://aeternam.free.fr/ (純生)
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CEREMONY OF OPPOSITES / SAMAEL
スイスのゴシック・メタル・バンドの'94年リリースの3rd。未だデス・メタルっぽさをかなり残していますが、遅くじっくりと聴かせてくれるところ、シンセを入れてくるとこなどはもうゴシック・メタル。デス声で、ざくざくとしたギター・リフの後ろに、アトモスフェリックなシンセが聞こえてくる。まあ、地味ではあるけど。"Flagellation"は既にどこかで聴いていると思うのですが、この時代のSAMAELにしては名曲レベル。柔らかなシンセのメロディがとても印象的です。そうそう、このバンドはドラムが曲を書いていたりもするのですよね。そんなところにも改めて感心してしまう。(純生)
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