FRAMED IN BLOOD: VERY BLESSED OF / THE 69 EYES
フィンランドのゴシック・メタル・バンドの'03年リリースのベスト・アルバム。初期のロックンロールな頃のも、今のゴシック・メタルな曲も収録されてます。まるで違うバンドのようです(笑)。18曲も収録されているので、大変です;
聴いているはずなのに、今回になって名曲と気が付いた曲なんでのもあります。"Brandon Lee"はキャッチーで、彼ららしい曲なのですが、低音のVoがやたらかっこいいです。そしてバックの女声コーラスがとてもいい感じ。凄い都会的なスマートな名曲です。"The Chair"はバックのピアノやシンセのメロディがとてもいい。そしてこれもまた女声コーラスがいい。"Betty Blue"も上記2曲と違わないタイプにして、名曲です。BLONDIEの"Call Me"のカヴァーを少し速く、もっと刺激的なアレンジでやっていますよ。(純生)
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OF DARKNESS.... / THERION
スウェーデンのシンフォニック・ゴシック・メタル・バンドの'91年リリースの1stフルレンス。この前に4曲入りミニをリリースしているんですね。もっとも4曲とも本作に収録されています。やられているのは、普通にデス・メタルです。疾走しちゃいます。当時のデス・メタル・シーンでの評価ってどうだったのでしょうかね。そんなに個性的ではないけども、それなりにかっこいいし、いい線いっているような気がします。2nd『BEYOND SANCTORUM』以降のように、シンセやクワイヤが入るわけでもありません。なので、そんなに面白くはないです。まあ、聴く意味がないわけじゃないです。何にせよ、今の派手派手どっかーんなTHERIONのスタートですから。(純生)
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ETERNAL / IN SOLITUDE
ポルトガルのゴシック・メタル・バンドの'98年リリースの1st。シンセ入りでアップテンポのゴシック・メタルをやられています。PARADISE
LOSTフォロワーかなあ。Voはがなり声。楽曲もごりごりって感じです。そしてメロディが洗練されていず、かなりやぼったい感じですが、この時代には相応しい感じかなあ。メロディアスなギター・ソロが入るあたりはまさにPARADISE
LOSTという感じですが、当然本家より素晴らしいわけはないです。あとやはり速い曲が多いのでちょっと疲れます。これといった名曲もなし。2nd『OPUS:UNIVERSE』同様に、同郷のシンフォニック・メタル・バンドORATORYのAna嬢がゲストで歌っています。(純生)
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