GHOST / THE 69 EYES
フィンランドのゴシック・メタル・バンドの'07年リリースのアルバム『THE ANGEL』からの2曲入りシングル。アルバムで聴いたときも気に入っていた曲がタイトル・トラックです。シンセを重厚に効かせた、ノリの良さに頼っていない、彼らにしては遅くヘヴィな曲です。名曲です。うーん、かっこいいです。APOCALYPTICAのチェロ奏者が参加していて、全編に亘ってのバッキングと、チェロ・ソロも聴かせてくれます。それにしても彼らはいい曲、いいメロディを次々と作り出していきますね。見た目の頭が悪そうなところも気にならなくなってきました(笑)。"Wrap Your Troubles In Dreams(2007)"は'97年の3rdのタイトル・トラックのリメイクです。うーん。これまたしびれるかっこよさです。私はこのバンドがますます好きになっています。"Nerver Say Die"のVideo Clipも収録されてます。車乗って、バイク乗って、綺麗なおねいさんを絡ませて、ほんと頭が悪そう(笑)。20年前のMOTLEY CRUEと同じですよ(笑)。でも曲がいいので許せます(笑)。(純生)
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THE 13TH CHAPTER / THE DREAMSIDE
オランダの女性Vo擁するエレクトリック・ゴシック・バンドの'07年リリースのリミックス集。VoのKemi嬢は、SATYRIANのVo…といった方が近年のゴシック・メタル・ファンには分かりやすいでしょうか。メタルじゃなかったけども、ゴシック・メタルの初期から、ユニオンの棚には置かれていたので、私はなかなか思いいれのあるバンドです。それにしても、Kemi嬢はますます若くなっていくんですけどね; まあ、ファッションは初期のひらひらお姫様衣装から、ゴス衣装に変わっていますけども。で、いろいろな人たちによるリミックスがされているわけですが、区別は付かないわ。オリジナルはあまり思い出せないわで、あまり面白くなかったりします; SATYRIANがリミックスしてたりもします。18 SUMMERSが参加してたりとか…この曲は18 SUMMERSっぽいのが分かる! ライヴのVideo Clipも1曲収録されてます。(純生)
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A VOICE IN THE DARK / TACERE
フィンランドの男女Vo擁するゴシック・メタル・バンドの'06年リリースの5曲入りミニ・アルバム。1st『BEAUTIFUL DARKNESS』にも収録されるタイトル・トラックはRadio Edit。ドラマティックでシンフォニックな楽曲です。ちょっと弱いかなあ。"Excursion"も1stに収録される曲で、そのDramatic Version。きっと1st収録曲よりもドラマティックなのでしょう。シンセがとても派手で、この曲はかなり好きです。おねいさんの歌声のみならず、力強いデス声がいいですねえ。"Autumn Rain Part1:I have no soul"と"Autumn Rain Part2:Another World"は1st未収録曲。暗く遅く、でもじっくりとシンフォニックで、なかなかいい曲です。共に3分ちょっとの短い曲なのですが、その中での曲展開の変わり方が素晴らしいです。もう1曲の"Born Of The Ground"も1st収録曲のpostfix demo。(純生)
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