ANEKDOTEN '97.10.12 渋谷ON AIR WEST
北欧出身のKING CRIMSONタイプ(らしい)の4人組プログレ。実はよく知らないけど、実は聴いたこともないんだけど、ライヴに行ってきました。G/Vo,
B/Vo, Ds, それにチェロのおねいさんという編成。おねいさんとB氏はハープシコードもひいておりました。Bはバキバキにアグレッシヴな音を出す。Gはメロディの流れを無視した変な音を出す。なんで、こんなのがいいのかちょっと理解出来ないけど。Dsはもっとテクニカルな部分をさらけ出して欲しかったかも。こんなサウンドに、もの悲しい風のチェロが絡むのは音的にも、見た目にも美しいですね。おねいさん、なかなか美人だったし。黒い衣装も似合ってたよ。暗い雰囲気に美しさがあるのは、ある部分とってもゴシックでした。新鮮さもあって、前半はかなり面白がっていたけど、だんだんとワン・パターンに感じられて、だんだんと疲れがたまっていきました。しかもアンコールは長い曲で、しかもだら〜んとした雰囲気の曲で、立ちながら眠っていたかも。椅子に座ってリラックスして見たかった。プログレのファンの人も激しい曲では首揺れるんですね。もっとも、がんがんヘッド・バンギングしていた人もいたけど。 (純生)