いらっしゃいませ。 「Shot Bar“izm”」へ、ようこそ。

今回はJ-KINGがレポートを書きます。

第3夜<第28回全国バーテンダー技能競技 関東本部渋谷支部大会 2001/05/20>


 この大会の上位入賞者は次には関東大会さらにそれで上位に入れば全国大会へと進むのです。

 内容はまったくわからないけど、筆記試験というのがまずあったそうです。その問題を作成した小林さんは
 40うん歳独身、勇気ある方はぜひ立候補するようにと八重造先生がおっしゃっていました?

 フルーツの制限時間は10分。たったの10分であんなに切り刻む、いや綺麗にカットして飾り付けるとは
 すごい技ですね。やっていることろは見れませんでしたが、、。

 課題カクテル・・・5杯分、5分間で制作する。メジャーカップは使用しない。チルドグラスを使用する。
 チルドグラスってなんですか?

 創作カクテル・・・5杯分、6分間で制作する。カクテルの調合タイプは自由。

 開始の合図はタイム審査委員の小森さんの「はあじめて、くだしゃ〜い!」である。
 この声が異様に迫力があって怖いのである。怖いと思ったのは私だけだろうか、たぶん選手がまず一礼していた
 のは、この小森さんに向かってではなかったのだろうか。その後は静寂の中選手達は2〜3名ずつに横並びになり
 審査委員の前でカクテルを制作していく。とにかく皆真剣なのだ(当然か)店とは全然違うぞ、これは。
 できればBGMにポールモーリアあたりいいね。なんかパっと鳩とか出てきたりしてね。そりゃ違うでしょ。

 とにかく楽しめました。大会はやはり店とはまったく違ったバーテンダーを見ることが出来ます。
 パーティーではそのカクテルを飲むことが出来たし、総評を聞くとなるほどと思うことがあった。
 店でのバーテンダーの仕事ぶりを見る目も変わってくるのでしょうかね。

 ちなみに小森さんと司会のizmさんだけはぜひ全国大会に進出して欲しい。
 えっ、なに、選手以外の予選ではないってか。う〜んそれは残念だ。

   
 右、オリジナルのカクテル「桜坂」を作っているのは新橋B・1のバーテンダーさん。
 デコレーションに桜の花びらを浮かべるという綺麗な甘口のカクテルでした。
 健闘虚しく入賞ならず。
 左は選手達の作品がずらり。そういえばフルーツは食えなかったな?。


   
 右、審査委員長 杉山八重造先生からの総評です。素人の私が聞いていてもなるほどとわかるような解説でした。
 左、競技が終わってからのパーティーです。皆様お疲れさまでした。たくさんカクテルを頂きました。

Click Here! ←カクテル作りに必要な器具です。一家に1セットは欲しいですね。
    ボトルシェーカー、ミキシングカップ、メジャーカップ、ストレーナー、マドラースプーン 

shot bar izm