自転車旅の装備 CYCLING EQUIPMENT
98年オーストラリア、ニュージーランドのサイクリングでの装備

98/7/10 TibooburaからInnaminckaへの難所、全てダートうち無補給区間310km。
フル装備でのダート走行。水・食料は4日分持つ、それだけで15kgは越えていた。
旅を知るお客様が選んだトラベルグッズとは!?

自転車との日々の記録、現在のNISHIKI-MR
Cycle & Field(川崎市高津区)で購入。
ニシキ最終モデルのマウンテンバイク。サス無し、アルミ7000フレーム。旅の途中交換したパーツはタイヤ、チューブ、
ブレーキシュー、チェーン。高いバイクが長持ちするとは限らない。サスは魅力的だが荷物が多いことと単車でも疲れる
ほどのあの洗濯板ロードでは、MTBのサスでは簡単に壊れてしまうと思う。アウトバックでは修理不可能だ。
出発前にリムバンドをパナレーサーの物に交換、タイヤはFパナレーサーマッハSS、RパナレーサーマッハSNでスタート。
フレームにはキャリアの他に1.5Lのボトルホルダーとストーブ燃料用650mlのボトルホルダーを取り付けた。
またサドルを外し、そのフレームの中に予備のスポークを10本ぐらい入れておいたが、使うことはなかった。
ニュージーランドは盗難が多く、自転車のホイールやサドルだけでもよく盗まれることがある。そのためサドルとフレームを
ワイヤーで繋ぎ、小型の南京錠でロックしておいた。おおげさだと思われるかもしれないが、サドルだけ盗まれたという日本人
にも会ったし、自転車そのものを盗まれたという人は何人もいた。町中では必ずワイヤーロックで車輪とフレームをからめ、
歩道の柵やポールなどと繋ぐことを心がけた。
1.工具類
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・六角レンチ
PB 4mm,5mm,6mm 各1本。 片側は丸くなっていて30度くらいの傾きでも使用出来るものが便利。
・両口スパナ
8×9、10×12 各1本。 厚さが2.5mmくらいの自転車用。
・モンキースパナ
・フリー抜き
SHIMANO TL-HG16 使うことはなかった。
・ニップルレンチ
前後それぞれのスポークを締めているニップルのサイズは違う。自分自転車のサイズは確認しておこう。
・ステン針金 バイク用品店にあった物。
・チェーンオイル クライストチャーチで購入。PEDRO'S SYN LUBE ROAD アメリカ製。
・グリス フィルムケースに入れていた。漏れてきたことは無い。
・空気入れ 持っていったポンプはオーストラリアでの連日のパンクで酷使したため、パッキンがゆるくなり圧力がかから
ず昇天。ケアンズでWRENCH FORCE を購入。長さ約33cm、米式、仏式、タイヤレバー、簡易パッチ付き。
・パンク修理道具 パッチ各種、ゴム糊、ギザギザした金属片。
パッチはよくあるセット物と幅広く長い物を持った。アウトバックでは毎日パンクしたのでセットの丸い物は
無くなり、夜テントの中で幅広いパッチをハサミで丸く切るのが習慣化していた。
ゴム糊はチューブと缶入りを持った。チューブはオートバイツーリング時に1度も使わずに破れて空気にふれ
、固まってしまい使えなくなった経験があったので念のため缶入りも用意した。ところがチューブタイプがず
っと使えたので缶入りは荷物になっただけだった。未だに1度も蓋を開けたことはない。
2.スペアパーツ
・チューブ 1〜2本。欲しいときに無かったりした。
・タイヤ オーストラリアのみ持参したが、安タイヤがすぐダメになりアウトバックのダートを前後セミスリックタイヤ
で走るはめになった。インナミンカ滞在中に途中でお世話になったビクトリア州ブライトの家からタイヤと
チューブを送ってもらった、が時既に遅し、、?。 その後あまりダートは走らなかった。
・ブレーキシュー 1組持っていれば安心。どこの町のバイクショップでも手に入る。Vブレーキも大型店ならある。
・スポーク&ニップル サドルを外してそのフレームの中に仕込んだ。使うことはなかった。
キャリア(荷台です。)
*Fキャリアーキャンピングキャリアマウンテン用 *Rキャリア?? Cycle & Field(川崎市高津区)で購入。
リヤキャリアはどこにでもあるやつ。フロントはごついキャンピング、これはランドナー用はすぐ取り寄せ出来るようだが、
マウンテン用はあまりないみたい。僕は注文してから結構待たされた。それからフロントはフォークにボルト締めする穴が
無かったのでアルミ板でステーを自作した。
Fキャリアとハンドルバッグの間にはビニール袋に入れたスポーツサンダルを予備の靴ひもで縛り付けていた。
Rキャリアにはテント一式、マット、食パンをビニール袋に入れゴムひもで縛った。最後尾にソーラーチャージャーを取り付けた。
これは陽の当たり方によって、ハンドルバッグ上に取り付ける時もあった。
現在Fキャリアは寺崎勉さんがフィールドバイカーズ誌の野宿サイクリングで使用中。
バッグ類
1.ローンピーク、アルタハンドルバッグ myx(横浜市神奈川区?)で購入。フロントバッグ
一眼レフカメラ、レンズ2本、コンパクトカメラ、フィルム、地図、GPS、コーラ500mlボトル、クリップ式サングラス。
2.オーストリッチ、S−7サイドバッグ

16L×2、ポケット2.5L×2、 Cycle & Field(川崎市高津区)で購入。
予備フィルム、地図、飲料ボトル、HP200LX(NZ)、その付属品(NZ)、ストーブ、コッフェル、食料、ファーストエイド。
3.オーストリッチ/パニアバッグ特大


30L×2、ポケット7L×2、 Cycle & Field(川崎市高津区)で購入。
衣類、食料、寝袋、インナーシーツ、工具、予備パーツ、飲料ボトル、地図、日記、本(恐るべき空白)、浄水器(AUS)。
短波ラジオ、ニッカド&ニッケル水素単3乾電池、
4.ラフ&ロード、ウェストバッグ ラフ&ロード川崎店(川崎市中原区)で購入。
財布、パスポート、T/C、メモ帳、ボールペン、ワイヤーロックのキー、リップクリーム、目薬。
5.ウオークアバウト、ポケットデイバッグM IBS石井スポーツ(横浜市鶴見区)で購入。
これはキャンプ地についてからの買いだし用や、町に滞在している時に使った物。裏返すと後ろのポケット大になる。
6.ロッキーマウンテン、首下げポーチ オークランドのアウトドアショップで無料で入手。
サイフ、パスポートを入れ肩から下げていた。グレートアウトドア製のテントを買う時におまけでレジに持っていき
そのままサービスしてもらった。つまりただ。こういう値切り方もあるということだ。
現在S−7サイドバッグは寺崎勉さんがフィールドバイカーズ誌の野宿サイクリングで使用中。
キャンプ用具
1.テント・・・・・・岩尾野屋テントコーナー
・マジックマウンテン2人用(ニュージー南島で使用) 池袋SRCで購入。
出国時に持参したテント。やや大きめだったが、毎晩キャンプか野宿ではゆったりと休むことが大事だと考えた。
日本で3年ぐらい使用した物で使いやすく気に入っていたが、天井部分の縫い目がほどけて雨漏りがしてくるようになり
ニュージー南島のみの使用となった。
原因は日本でのライダー野宿宴会で、酔っぱらい連中がテント内で寝ようとしているところへテントダイブしたためだ。
バイクやキャンプ道具を乱雑に扱うライダーは、はっきり言って好きになれない。
・ヨーレイカ1人用(オーストラリアで使用) 93年シドニーのアウトドアショップで購入。
このテントは93年のオートバイツーリング時に使用した2つ目の物。
南島で最初のテントが壊れたので荷物管理をやってもらっていた東京の友人に他の補給物資と共にシドニーに住む台湾人
の友人宛に送ってもらった。
とても小さくて軽いが風には弱い。しかももう大分使い込んでいたので、出入り口のファスナーはおかしくなり、ついには
閉まらなくなってしまった。これは粒子の細かいアウトバックの砂のせいだ。
・グレートアウトドア2人用(ニュージー北島で使用) オークランドのアウトドアショップで購入。
ヨーレイカテントと同じタイプで2本ポールの吊り下げ式カマボコ型テント。ヨーレイカが小さかったのでまた少し大きめ
の物に戻った。これも少し風に弱いようだった。北島は短期間しか走らなかったのでこのテントはあまり使わなかった。
・現在使用中のテント
2.寝袋
・Tianshan コンパクトフロントジッパー IBS石井スポーツ(横浜市鶴見区)で購入。
ダウン350g、その名の通りコンパクトになる。冬のオーストラリアNSW州とVIC州の山岳地帯ではとてもこれではゆっくり
休めなかった。しかしこの大きさで以外と暖かいので自転車旅には向いているだろう。
3.カスケード・リッジレスト・マット
・・・岩尾野屋マットコーナー
・リッジレスト IBS石井スポーツ(横浜市鶴見区)で購入。
銀マットのように真っ平らではなく、波形で柔らかく使いやすい。長さは1.2m。もっと長い物もあるようだが、身長163cm
の私なら肩から膝くらいまでが充分カバー出来る。
マット用の袋を2重にし、それをテント袋とマジックテープで一つにしてリヤキャリアに積んだ。
4.ストーブ・・・
・・・岩尾野屋コンロ・ストーブコーナー
・MSR、XGK− 93年シドニーのアウトドアショップで購入。
93年オートバイツーリングで使用していたオプチマス8Rが壊れたため、購入した物。
いまだに赤ガス(普通のレギュラーガソリン)しか入れたことはない。燃料ボトルと別体式なのでコンパクトになり、また
ボトルの容量も自由に出来る。構造が簡単で分解掃除が出来る、交換パーツのみの販売もあるためロングツーリング向けだ。
欠点は弱火が効かない、音がめちゃくちゃうるさい、プレヒートが必要など初心者には向いていないと言える。
98年のNZサイクリングでは南島一周中に調子が悪くなった。交換パーツを次の目的地であるシドニーへ送ってもらい復活。
かれこれもう300泊以上このストーブとは旅をしている。交換パーツがある限り、これからもずっと使い続けるだろう。
・燃料ボトル MSR Fuel Bottle 650ml IBS石井スポーツ(横浜市鶴見区)で購入。
MSR/フューエルボトル

これに燃料となるガソリンを入れ、フレームのボトムに取り付けていた。Unleaded petrol=普通の無鉛ガソリン
5.コッフェル(鍋、食器類)
・エヴァニュー
小&中の2個を重ねて間には日本手拭いを挟む。直接鍋同士が擦れないようにしている。アルミ製?。
・マグカップ
チタン製2重構造でとても軽い。保温性はいいのだが、飲み物の色が染みていくのは何故だろうか?
・スプン&フォーク チタン製。出発前に飯盒君からもらった物。そのセットにはナイフもあったがそれは持っていかなかった。
・シェラカップ チタン製だったな、確か?昼飯時やおやつ休憩の時直ぐ出して、湯を沸かしていた。
・フライパン これはエヴァニューの鍋と一緒にセットになっていた物だった、かな。
・ナイフ ビクトリノックスのキャンピング。ナイフよりドライバーをよく使っていた。
・ナイフ2 レザーマン、普通のナイフを食用に、波形ナイフを紙や木など作業用として使っていた。
6.浄水器 Sweet Water 上野 OD BOX で購入。
水の悪いアウトバックのことを考えて1万円も出して買っていった物。しかしこれが役に立たなかった。全く浄水できないという
わけではなく、継続して使い続けることは無理ということ。あくまで非常用として考えておいた方がよい。
カタログデータでは1分で1リットル、200ガロン(米式1ガロン=3.785リットル)が浄水出来るようだ。
アウトバックの濁り水を10リッターも浄水すると、もうフィルターは褐色になり濾過する機能はなくなってしまった。
無駄な荷物になっただけだった。
1.ヘルメット アヴァンティ (AVANTI AirTec) クライストチャーチの自転車店で購入。NZ$39.95
オーストラリア・ニュージーではヘルメットの着用は義務づけられている。持ってない人は現地で買う方が安く種類も豊富。
ちなみにアヴァンティは向こうではメジャーなバイクブランドでフレームもよく見かけた。
2.ライディングパンツ
ショート ラフ&ロード・アンダーパンツ? ラフ&ロード川崎店(川崎市中原区)腰骨保護用に横にもパットがある。
ロング チーマ(CIMA)これはNZブランド。 クライストチャーチの自転車店で購入。NZ$65。
3.R&R ゴアテックスライディングシューズ ラフ&ロード川崎店(川崎市中原区)で購入。
ペダルはトゥークリップを取り付けた。ビンディングタイプだと壊れてからが困るのと、それ用のシューズでは歩きが辛い。
また砂、泥のアウトバックでのことを考え、トレッキングタイプがいいと思い、それまで使っていたシューズで行った。
ゴアテックスだと足が直接は濡れない。雨の多いニュージーでは楽。
スポーツサンダル 韓国製、溝の口のイトーヨーカドー?で購入。
町歩きやキャンプ地で使用。また一番暑かったオーストラリア・クイーンズランド州では走行中も履いた。
ケアンズではこれを履いてカジノにも行った。パッと見、ズボンを履いているとこれが靴にも見える。
4.グローブ
スペシャライズド Specialized 自転車用。
手の平の厚くて柔らかい皮がとてもいい。たまに洗うと真っ黒な水が絞り出せた。毎日相当量の汗を吸っていた。
モトクロスグローブ AXO SPORT 8series ラフ&ロード川崎店(川崎市中原区)で購入。
寒い時や雨の日に使用。手の平の付け根には穴が空いてしまった。帰国後に気が付いた。
5.モトクロスジャージ
MSR system 6 ラフ&ロード川崎店(川崎市中原区)で購入。
オーストラリア・ニュージーランドは世界でも1・2位を争うほど紫外線が強い国だ。
日本の夏の日差しなど比べ物にならないで、すぐに日焼けで真っ黒になる。肌の色が白い人種だと皮膚ガンになる場合もある。
暑い日でも風は冷たいことが珍しくないのと、日焼け防止のためほぼ毎日このモトクロスジャージを着ていた。
メッシュで通気性が良く、洗濯してもすぐ乾く。自転車用の物のように肌にぴったりではないのも自分好みだ。
6.ウィンドブレーカー
WILDERNESS これは94年クライストチャーチで購入。ニュージーのアウトドアブランドの物。
裏返して内ポケットに入れるとウェストバックになる。コンパクトで便利だったが昨年東京国立駅近くの下り坂で転倒してしまい
左肘部分が大きく破れてしまった。これに代わるいい物、ないだろうか。
7.レインウェア
モンベル mont-bell STORM CRUISER MEN'S GORE-TEX myx(横浜市神奈川区?)で購入。
スパッツ メーカー不明品。 IBS石井スポーツ(横浜市鶴見区)で購入。
雨の日に靴の上から付け、その上からゴアのレインウェアを履いた。これで雨で足が濡れることは無かった。
雨が多いニュージーランドではレインウェアは重要である。気温も一気に5〜10度くらい下がる。足をずっと濡らした状態で
1日中走っていると体も冷えてくる。フードをかぶり、その上からヘルメットを着ければ頭も濡れずに済む。
通信機器
1.短波ラジオ表側の写真、裏側の写真
SONY WORLD BAND RECEIVER ICF-SW33 93年退職時に職場の人達から餞別として買ってもらった物。
私は向こうでも相撲を聞きたかったのでこのラジオを買ってもらった。相撲もおもしろかったが、海外ニュースやその他の番組
もなかなか良かった。しかし夕方の放送で「朝のラジオ体操」や「のど自慢チャンピオン大会」にはまいった。
2.パソコン部
HP200LX(倍速、4MB、20MBメモリーカード)、ポケットモデム、モデムセイバー(IBM)、コネクターキット(ROAD WARRIOR)、
テレカプラー(ROAD WARRIOR)、
旅にパソコンなど必要ない、と言い切りたいところだがもう今の私はそれ無しでは生きていけなくなっていた。
LXとメモリーカード、ポケットモデムはニフティで知り合いになった、キャンプ仲間のMAMOさんから借りることが出来た。
98年1月に手元にきてからすぐにKTXでの通信環境を作った。パソコン万年初心者の私には結構しんどい作業だった。
なんとか2月28日の出発直前にニフティに接続が出来るようになった。念のため国際電話でシドニーのアクセスポイント
でも試してみた。メールの送受信とMAMOさん、飯盒さん、よちゃんさん、荷崩れさん、戦車さん達とのパティオに参加した。
ニュージーランドの公衆電話ではカプラーを使い問題なく通信できた。この電話はプッシュホンだがトーンではなく、パルス
なので設定には注意したい。バックパッカーやフラットでは直接電話線を抜いてモデムと繋げた。
荷物(特に水・食料)が多くなるオーストラリアでは、シドニーの友人にパソコン部は預け通信はやらなかった。
ちなみにオーストラリアの公衆電話ではカプラーでの通信が不安定だという話しだ。
都市には必ずインターネット屋があるので、そこでHot mailなどのフリーアドレスを作り友人らと連絡をとることは可能だ。
3.発電部
ソーラーバッテリーチャージャー。mont-bellソーラーチャージャー1.7W 二子多摩川園のアウトドアショップで¥13000
最大出力:1.72W 動作電圧:1.84V 動作電流:940mA
SANYO:カドニカスーパー1000 N-3US 1.2V/1000mAh:8本
maxell:ニッケル・水素蓄電池 HR-AA 1.2V/1300mAh:4本
出発の少し前1月25日にやっと見つけたソーラーチャジャー。これは大成功だった。初期投資のみで電池を買うことはなかった
ので、もう充分もとは取った。現在もHP200LX、ヘッドランプ、短波ラジオ、GPSは発電部だけで動作している。
mont-bellソーラーチャージャー・・・残念ながら現在は入手困難。

4.GPS
MAGELLAN GPS Pioneer myx(横浜市神奈川区?)で購入。¥17820
1月31日に購入。当時でたぶん一番小さくて安かったGPS。単3電池で作動するので便利。オーストラリア・内陸部では10時
と14時、そして野宿地で現在地を計測し毎夜テント内で地図に記入した。
【3倍還元0916】 GPS−310(英語マニュアル版)【楽天市場店3周年記念特価、期間限定】品切れみたいです。
カメラ
1.一眼レフカメラ
OLYMPUS OM10 レンズ TAMROM SP 35-80mm、SIGMA SUPER-WIDE 24mm
カメラは18歳の時に新橋の中古カメラ店で2万円くらいで買った。当時私の手取りは5万円なかった。ずっと大事に使っている。
93年のツーリング中には砂でシャッターが降りなくなった。シドニーに戻ってから修理した。その時買ったのがタムロンのレン
ズ。大転倒したときマウントからぽっきりおれてしまい、それまで使っていたレンズが使えなくなったからだ。
そしてその後ニュージーランドに渡りクライストチャーチでシグマのレンズを買った。
レンズにはそれぞれフィルターを付けた。
2.予備カメラ
OLYMPUS AF-1 QUARTZDATE 通称ピカソ
生活防水なので雨の日に使用。フラッシュも付いているので夜もこれで済ます。町に滞在中などは良く使った。
3.三脚
畳むと20センチ強の物。これはあまり使わなかったので、ニュージーランド南島のアロータウンのキャンプ場で捨てた。
4.フィルム
FUJICHROME Sensia ISO100DAYLIGHT 40本くらい使った。まだ整理がついていない。
他に自称プロカメラマンの沢海厚さんからコダックエクタクロームDYNA100を7本もらった。
この半端な数がなんともソーミさんらしい。
貴重品
作成中、まずはパスポートにビザか、

生活用具
考え中・・・
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