| Excel版KCJA集計プログラム |
| KCJA-0.70 |
概要紹介 |
【ソ フ ト名】 Hamlog用KCJA集計プログラムExcel版0.7(KCJA-0.70.zip) 【登 録 名】 KCJA-0.70.zip 【著作権 者】 JA1BML 山田 正寛 【対応 機種】 AT互換機 Windows98/98SE/Windows2000/WindowsXP 【作成 方法】 zipを解凍すると、KCJA-0.70.xlsが出て来ます。 【動作 確認】 自作AT互換機 / WindwosXP 【掲 載 日】 2004/12/21 【掲載 期間】 【ソフトウェア種別】 フリーソフトウェア 【転載 条件】 βテスト版のため、転載はご遠慮願います。 【コメント 】 HAMLOG 5 のユーザは、必ず「備考」を ご参照下さい。 |
機能概要 |
本プログラムは、Excelマクロ(VBA)で記述してあり、次の機能を持っています。 ・HamlogのバックアップファイルからKCJA集計表を作る。 ・1.9MHz帯〜1.2GHz帯のバンド+衛星通信に対応しています。 ・KCJA申請補助機能として、申請書にコピー・ペースト出来る形式のデータを作る。 ・簡単なQTHチェック機能を持っている。 ・除外するQSL種別が指定出来る(ただし、1種類のみで、初期値は P です)。 ・Modeが "CW"になっているQSOデータを集計します。 ・Excelの制限により、集計出来るQSO数の上限は 約65,000件です。 使い方は以下の通りです。 1. インストール ・KCJA-0.70.zipを解凍する。 ・出てきたファイル(KCJA-0.70.xls)を任意のディレクトリに置く。 2. 前準備 ・Hamlogのバックアップファイルを作成する。 バックアップを取る時は、次の点にご注意下さい。 - 「バックアップ開始レコード番号」を 1 に設定してからバックアップする。 - 「MOなどにバックアップする」を選択し、すべてのQSOデータがBAK0001.TXTにバックアップされるようにする。 ・入力ファイルを指定する。 - KCJA-0.70.xlsをダブルクリックして起動する。 - セルB7(入力フォルダー名)に、BAK0001を置いたフォルダー名(末尾に \ を付ける)を入力する。 - 除外するQSL種別を P 以外にしたい時には セルB13 に入力します。 ・以上で 前準備は終了です、ここで一旦KCJA-0.70.xlsを終了させるか、または、次の「実行」の第2ステップへ進みます。 3. 実行 ・エクスプローラで KCJA-0.70.xls をダブルクリックする。 ・「KCJA集計」ボタンを押すと集計が始まり、シートKCJAに集計結果が出来上ります。 ・これ以外のボタンの働きは、以下の通りです。 - 「印刷ページ設定」:KCJA集計表を印刷する前に このボタンを押して下さい。 - 「KCJA集計表クリア」:KCJA集計表をクリアすると共に Log を時系列順にソートしなおします。 月別のKCJA集計を取りたい時などに使います。 - 「KCJA再集計」:BAK0001.TXTからファイルを入力するのではなく、Logシートに存在するQSOについて KCJA集計表を作ります。 例えば、「KCJA集計表クリア」を押した後で、Logシートから去年までのQSOデータを削除してから このボタンを押すと 当年分のKCJA集計が取れます。 - 「QTHチェック」:簡単なQTHのValidity Checkを行います。 運用エリアとQTH-Codeをチェックするだけですが、JA1BML/1のQTH-CodeがJCC=1808 になっていたりするとエラーを表示してくれます。 - 「award準備」:KCJAアワード申請用のデータを作成します。 4. 注意事項 ・HamlogのCodeの欄に JCC/JCG番号(または県番号のみでも良い)が記入されていないと集計出来ません。 |
サポート機種 |
AT互換機:Windows系のOS Microsoft Excelが必要です。 |
備 考 |
Hamlog 5のユーザは、 JE4IVN/HalさんのHP から DGP2HL5/1.02A をダウンロードして、hdbからHamlog 4形式のバックアップファイル(HL5BAK0001.txt)を作って、それを本プログラムの入力として下さい。 ファイル名(HL5BAK0001.txt)をBAK0001.txtに変更するか、あるいは、セルB10で指定するファイル名を HL5BAK0001.txt に変更するか 何れかが必要です。 |
ダウンロード |
KCJA-0.70.zip サイズは 62KB です。 |