| グリッド取得プログラム |
| pAtlasGL3 |
概要紹介 |
電子地図(プロアトラス)上で その地点をクリックするだけでGL(グリッドロケータ)を求めることができるExcelです。 また、Excel上で GLを入力して 電子地図上にその位置を表示することが出来ます。 pAtlasGL3から プロアトラスW3でも使用出来るようになりました。 |
機能概要 |
GLを求める時は、以下のようにします。 1. pAtlasGL.xlsを開く。 2. プロアトラス起動ボタンのうち ひとつを押す (お持ちのプロアトラスがプロアトラスW2ならば「プロアトラスW2起動」と書かれたボタンを押して下さい。その他も同様。) 3. プロアトラス上で 場所を選んでクリックすると赤いマークが付きます。 4. この状態で Excelに戻り、「GL取得」ボタンを押す。 (以後、3と4の繰り返しで、何箇所でもGLを求めることが出来ます) GLを入力して、地図上に表示させる時は、以下のようにします。 1. pAtlasGL.xlsを開く。 2. プロアトラス起動ボタンのうち ひとつを押す (お持ちのプロアトラスがプロアトラスW2ならば「プロアトラスW2起動」と書かれたボタンを押して下さい。その他も同様。) 3. 地図に表示させたい地点のGLを"G.loc"と書かれたセルの一つ下のセル(A16)に入力します。 4. 「地図表示」のボタンを押すと、電子地図上に そのGL(サブスクエア)の中心点が表示されます。 ☆「GL転送」ボタンは、電子地図から求めたGLをA16セルに転送するボタンです。 |
サポート機種 |
AT互換機:Windows系のOS 使用出来る電子地図:プロアトラス 2001、2002、W、W2、W3 |
備 考 |
1. プロアトラスの「測地系」を WGS84 に直してからご使用下さい。 デフォルトでは、旧測地系の Tokyo97 になっていますので、「ツール」→「設定」 又は 「編集」→「設定」で、出てくるダイアログ中の「測地系の設定」のところで、WGS84 に設定して下さい。 2. 緯度経度からGLを求める仕掛けは JARLのWebにあるExcelのうち「北緯・東経」というところだけを持って来ていますので、これ以外のところを計算しようとすると正しい結果が出ません(が、日本国内なら問題ないはずです)。 3. プロアトラス2001は、測地系をWGS84に出来ませんので、使用を推奨しないという意味で 起動ボタンを薄い字で出しています。 |
ダウンロード |
pAtlasGL3.zip サイズは16KBです。 |